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Yurikoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 8ヶ月目|高校留学ブログ日記

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Yurikoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 8ヶ月目

 

   こんにちは!ミシガン州に留学中のYurikoです。なんと、留学生活も残り2ヶ月を切りました。毎回思いますが、時がたつのが早すぎます…。そしてどうやら今回の第4回(8ヶ月目)が最後のレポートのようで、少し寂しさを感じています。 
春になり、いろんなことが外でできるようになったこの2ヶ月間は、平日は普通に毎日授業があり、休日は買い物をしたりして過ごす、、といったいつも通りのルーティンに加え、4月の前半には学生にとっての大きなイベント、Spring Break がありました!!

学校について

   学校では、コロナの影響なのか、6コマの授業を3コマずつ二日に分けて受けています。(通常は同じ時間割の6コマを毎日繰り返す形です。)分かりやすくいうと、

@

A

Drama

Personal Finance

Communication

History

Algebra

English

この@とAを毎日交互に繰り返す形になります。授業時間はそれぞれ1時間半ほどで、全体的な時間は変わりないものの、一コマ単位での授業時間は通常よりも少し長めになっています。
結構しんどそうに見えますが、休憩が適度にあったりして案外のんびり授業が受けられるので、私的には心地がいいです。ただ、特定の授業でしか会えない友達などもいるので、その子たちに毎日会えないのは少し寂しいです…。

Spring Break

   なんと、Spring Breakの間に、ホストマザーが新車を購入しました!!これは私たちにとってかなり大きな出来事でした。というのも、今までの車は彼女が中古で購入したもので、マフラーが壊れてしまっていたり、色々な所にガタが来たりしていたのですが、今回車を買い替えたことにより、遠くに行くのにも抵抗がなくなりましたし、二人ともドライブが好きになりました!
新車を手に入れてから、Tridgeと呼ばれる橋がある観光地に行ったり、Lake Michigan(ミシガン州で有名な湖)の近くにある町でショッピングしたり、夕焼けを見て写真を撮ったり…とにかく色んな所に行きました。
Yurikoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 8ヶ月Spring Breakで訪れたTridge Yurikoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 8ヶ月Lake Michiganの夕焼け
ホストマザーは朝から昼にかけてお仕事があり、そのあとに私とドライブ…という形にも関わらず、色んな場所に連れて行ってくれて、私を楽しませてくれました!本当に感謝しかないです。
Yurikoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 8ヶ月個人的Spring Break中のベストショットドライブ中は、長いときには片道2時間の道のりで、大きな道に出ると景色があまり変わらない一直線なので、正直結構暇です。そんな時、もちろん仮眠を取ったりもしましたが、ドライブ中はホストマザーとの会話がなによりも楽しかったです!飼い猫の話やお互いの家族や友達の話、日本とアメリカの文化や見方の違いなど、いろんな話をしました。私はホストマザーとの二人暮らしなのですが、幸せなことに、二人とも考え方がよく似ていて話が合うので、会話がとてもはずみます!最初は二人きりの生活に不安がありましたが、9ヶ月一緒に過ごして、たくさん会話して、かなり仲が深まったように思います。本当に大好きなお母さんであり、お姉ちゃんであり、ルームメイトであり、友達です!!!
話が少しそれてしまいましたが、Spring Breakの間には、イースターがありました!前日には、子供向けの卵の装飾をするキットで遊んだり、卵料理を食べました。そして、当日には、朝に教会へ行った後、家族ぐるみで仲のいい友達の、お祖父さんお祖母さんの家にお邪魔しました。二人は自然豊かな広い土地を持っていて、とても静かな環境でお茶を飲んだり、犬の散歩をしたり、卵料理をごちそうしてもらったりしました。お家自体もとても魅力的で、彼らにとっての孫であるAnnaや娘であるWendyの小さい頃の写真を見せてもらったり、お家がいつ建って、いつから、どうして住み始めたのかといった歴史まで教えてくれました。まるで本当のおじいちゃんおばあちゃんのような感じで、とても居心地がよかったことをおぼえています。本当に素敵な体験をさせて頂きました!
Yurikoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 8ヶ月イースター前日に作った卵たち Yurikoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 8ヶ月イースターに遊びにいった家族
Yurikoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 8ヶ月3月に一緒に遊んだ友達 Yurikoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 8ヶ月おばあちゃんの家の周りでお散歩

終わりに

   相変わらずQuarantine(2週間の自宅待機)を命じられる人がいたり、できない授業があったりして、なにかと不便なことも多いですが、こうして無事アメリカに来られて、毎日学校に通って授業を受けられている私は本当に幸せだなと常々思います。文際交流協会の方々をはじめ、FLAGのコーディネーターやホストマザーには、本当に感謝しています。
この留学体験記に書くことは、どうしてもイベントなどが中心になってしまうのですが、この9ヶ月は、いろんな場面で本当にたくさんのことを学びました。もちろん、ここでは書きたくないような、つらいこともありました。しかし、どれも帰国してからの自分のために役立つ経験だと思いますし、留学に来る前と後では、視野や考え方もかなり広まったように思います。とりあえず、ここまで頑張った自分を褒めてあげたいです!!!よく頑張った!!!!
そして、残りの約1ヶ月半、悔いのないように、全力で楽しみたいと思います!

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