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Yurikoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 2ヶ月目|高校留学ブログ日記

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Yurikoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 2ヶ月目

 

   はじめまして!ミシガン州に留学中のYurikoです。私の経験したこと、感じたことを素直に書いていけたらなと思います。これから約9か月計4回、よろしくお願いします!

出発〜到着まで

Yurikoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 2ヶ月目Shaylaが掲げてくれていたプラカード さて、皆さんご存じの通り、いま世界ではコロナウイルスの話題で持ちきりです。その影響で、私たちの留学も一か月半ほど遅れてのスタートとなりました。しかし、むしろ行けるのかどうかを心配していたので、無事アメリカに着くことができただけで幸せですし、私たち留学生のために全力を尽くしてくれた関係各所の方々に、本当に感謝しています。ありがとうございます。
9月2日、ついに留学が始まりました。今年はオリエンテーションが延期になってしまったため、羽田空港からの出発で、生徒それぞれが各ホストファミリー、ホストスクールの状況を見てそれぞれ別々の日程で出発しました。この日は私含めて5人でアメリカに向かいました。これからの生活にわくわくする反面、やっぱり大好きな家族や友達と長期間離れるのが怖くて、空港では少し泣いてしまいました (^-^;)
約12時間の長旅の末、私たちはミシガン州、デトロイト空港に到着しました。入国審査では全然英語が聞き取れず、これからの生活に不安を覚えたのを思い出します…(笑)。そして、ついにここから一人旅の始まりです。みんなと別れた後、一人でちゃんと到着できるのか、英語が聞き取れず飛行機に乗りそびれたりしないか、色々と不安が襲ってきました。同時に、これから本当にたった一人で留学生活をしなければならないという実感が、やっとこの時湧いてきました。
そして、なんとかグランドラピッズ空港に着くと、そこには「Welcome to Michigan, Yuriko!」と書かれたボードを持っているホストマザーの姿が!!温かい笑顔と温かいハグで、優しく迎え入れてくれました。

ホストファミリーについて

Yurikoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 2ヶ月目Shaylaと一緒に有名なリンゴ畑に行った時の写真私のホストファミリーはホストマザーだけの、シングルホストマザーです。彼女の名前はShayla。29歳の若い女性で、アパートに猫2匹と一緒に住んでいます。最初、アメリカといえばBIGな真っ白な一軒家!と思っていましたが、当たり前ですけどアメリカにもアパートはあります(笑)。なんと水道ガス電気代がアパート負担で、いつでも温かくて、きれいで、とっても住み心地のいいアパートです!
聞くところによると、若い女性のシングルホストマザーは珍しいらしく、私自身想像のつかない生活に正直少し不安を覚えていました。でも彼女は、母親でありながら友達やお姉ちゃんのように接してくれて、とても温かく優しい人です。考え方も私とかなり似ていて、彼女と話す時間は本当に楽しくて幸せな時間です!
Yurikoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 2ヶ月目私の住んでるアパート着いてから最初の二週間ほどは、学校もまだ始まらず、Stay Homeが続きました。(一週間ほどでオンライン上での課題配信などは始まりました。)ホストファミリーが一人であるため、彼女が仕事に行ってしまうと家で一人ということがどうしても多くなってしまい、最初はつまらないと思っていましたが、帰って来てから一緒に近くのストアに連れて行ってくれたり、彼女の友達の家族を紹介してくれたりしたおかげで、アメリカ生活に徐々に慣れることができました!

学校について

9月の中旬、ついに登校初日。Shaylaが車で送ってくれたのですが、助手席に座っていたときはもう心臓はち切れそうなほど緊張してました。なんなら空港に到着した時より緊張してたかもしれません…。そしてこの日は、迷子になりかけ、ランチのシステムがわからず混乱し、帰りのバスに乗り遅れ……とにかく散々な一日でした(笑)。
私の通っている学校は、かなり大きな学校で、900人以上もの生徒が通っています。(ミドルスクールも含めたらもっと多くの生徒が在籍しています。) その中でも日本人はおろか、留学生は私一人。コロナ禍であることも理由の一つだと思います。わかってはいたものの、やはり見た目も言語も全く違う世界で生きるのはかなり大変で、それに追い打ちをかけるように誰一人として私のことを知っている人がいないわけですから、そりゃあもうめちゃくちゃ焦りましたし、一から友達を作るという初歩的なことも、第一言語が違うというだけで格段に難しくなります。それでも、毎日自分から誰かに話しかけることを心掛けたり、聞き取れなかったら諦めずにちゃんと聞き返したりして、なんとか毎日頑張ってます!

私の学校のスケジュールは以下の通りです。
@Government, English
AU.S. History, Drawing
BPhotography, Algebra

この三つに分けられた科目(1科目3時間弱)を、@→A→B→@...と、毎日週5日繰り返すという形です。これは通常の形ではなく、コロナの影響で、休み時間に人が入り乱れるのを回避するため、だと思います。(正式な理由はよくわかりません(^▽^;))学校ではマスク着用が義務付けられていますし、授業終わりには生徒がそれぞれ使った机を除菌する時間が設けられていたり、登校前に必ず親が学校にメールで子供の健康状態を送るなどしていて、思っていたよりもきちんと対策がなされています。
Yurikoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 2ヶ月目Shaylaの親友(Jessica)の子ども、Isaac。
弟のような存在!
ご覧の通り、HistoryやGovernmentなど、当たり前ですが外国のことを外国語で学んで、外国語を使って課題を提出するわけですから、本当に、かなり、大変です。それでも先生や友達はとても親切な人ばかりで、私の下手くそな英語もちゃんと聞き取ろうとしてくれるし、色んなことを教えてくれるので、本当に恵まれてるなぁと毎日思っています。

Yurikoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 2ヶ月目自然豊かで、今は紅葉がとてもきれいです。
お気に入りの一枚
コロナの影響で、私が選択したかったコーラスの授業がなくなっていたり、入りたかった Drama Club が活動停止になっていたりして、ほんとコロナふざけるなって感じですが、大好きな絵の勉強は出来てるし、Dramaの代わりにJapanese Clubに参加してひらがなを教えたり、大好きなアニメ語ったりしていて楽しいので、これはこれでアリだなと思っている今日この頃です。でもやっぱり何かと不便なところもあるので、少しでも早く通常の暮らしができることを願っています。 学校のことやホストファミリーのこと、ミシガンがめちゃくちゃ寒くてヒートテック無しでは生活できないことなど、色々と書きたいことはあるのですが、長々書くのもよくないのでとりあえずこの辺にしておきます(;´∀`)

このたった2か月間で、たくさんの経験と学びを得ました。これがあと7か月も続くとなると、日本に帰る頃はどんな自分になっているんだろうと考えるだけでわくわくします!でも同時に、めちゃくちゃあっという間に終わってしまいそうだとも思います。だからこそ、一日一日を無駄にせず、かといって気も張りすぎず、私なりに頑張っていきたいと思います!

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