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Yukoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 7ヶ月目|高校留学ブログ日記

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Yukoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 7ヶ月目

 

Improve myself

   この2月・3月はとても成長できた月だったのではないかなと思います。頭の中でとにかく話したいことや質問したいことを考えて会話が途切れないように努力をし、特に感情を表す英単語をもっと学ぶようにしました。今までは"How are you doing?"と言われたときに、"Good, thank you. How are you?"と返すだけだったのを"I'm doing great! Oh my gosh, do you want to hear funny story today? "と会話を広げるようにしました。今まではこのように質問した時「いや、別に興味ないからいいや」と言われるのが怖く、恐れていた面があったのでこれも1つの成長なのではないかと思います。

February activity

   雪が全て溶けてしまうくらい暖かくなる日もあれば大雨の日もあった2月。そして今までの月までとは違い28日までしかないということから、時がすぎるのが早く感じました…。
そんな中、思い切って新しいことにチャレンジ!初心に戻って考えてみた時、「なぜ私は留学をしてるのか」という質問への回答は「日本の文化とアメリカの文化交換」でした。今までも積極的に「ホストファミリーへ」は文化交流をしてきた私ですが中々家族以外に見せる機会がなかったなと思い、勇気を出して先生にメールを送り日本に関してのプレゼンテーションを授業中にさせていただけないかとお願いしてみることに。ドキドキで先生の返事を開いてみると「ぜひやってほしい!」「この日に時間を取ってあげるからやってみなよ!」と言っていただけました!
Yukoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 7ヶ月目 シアターのクラス Yukoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 7ヶ月目 シアターのクラス Yukoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 7ヶ月目 合唱のクラス
私が行ったプレゼンテーションは2つ。1つ目は2学期から新しくとることになったシアター(演劇)のクラス。中学3年時、英語の授業で発表をした英語落語をここで活かせるのではないかと日本から持ってきた浴衣を着物の代わりに代用し実際に「時うどん」をパフォーマンス、さらに落語の歴史などについてまとめたスライドショーも発表させていただきました。2つ目は1学期から継続して取り続けている合唱(Concert choir)のクラス。邦楽についての説明やアメリカ人にはなじみのないVOCALOIDの紹介、カラオケ文化の違いなど私がアメリカに来てから気づいた日本との違いを発表しました。この発表時、質疑応答の時間を設けたのですが、その際に「カラオケルームに入った時一番最初に歌う曲はあるか」と聞かれ、「毎回ばらばらだけどアメリカ人にもウケのいい日本の曲…」と考えた結果「Bring-Bang-Bang-Born(Creepy Nuts)」と答えてしまいました(ちなみに嘘ではなく、家族とたまにカラオケに行くときは盛り上げ曲として歌ってました)。しかもさらにそれを披露してみてくれと言われ、予定にはありませんでしたがフルソングをすべて50人前後の先生生徒の前で発表することに…すごく緊張しましたがTikTokトレンドのアニメ主題歌曲でアメリカでも知名度が高く、最後は大きな拍手に包まれとても嬉しかったです!挑戦してよかったなと思えました。
Yukoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 7ヶ月目 Snowball danceさらに2月の中旬にはダンスイベント、「Snowball dance」というものが開催され参加しました。HOCOのようにダンスを踊ったり写真を撮り、ショート丈のドレスを着るイベントではあるのですが、Snowball danceは小規模。参加人数もHOCOの時に比べ少なく、凄くにぎわっていたというわけではありませんが、HOCOの時よりもすでに顔見知りの友達が多く参加していたことから「一緒に写真撮ろう!」「○○ちゃん来てたんだ!元気?」などと活発的に自分からあいさつや写真を撮る誘いをすることができました。連れて行ってくれたのはお昼を一緒に食べてくれているシニアのお友達。彼らとも、彼ら以外とも沢山お話しして可愛い写真をたくさん撮って最高の1日でした!
この2月で確実に友達と絡む機会が一気に増え、自分自身成長できた場面も多々あったのではないかと思います。この調子でこれからも継続できたらいいなと思っています!
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March activity

   少し暖かくなるかと思いきやまだまだ寒い日の続くミシガン。3月に入ってから、私はとっても忙しくしていました…。
まず初めにあったのは春のスポーツ・ソフトボールのトライアウト。日本にいた時野球を少しやっていたことがあり、野球にルールのほぼ似ているソフトボールに挑戦することに。トライアウト前のオフシーズン練習にも参加し、しっかりとルールやプレイの仕方を確認。迎えたトライアウトは2日間にわたり開催され、バッティング・スローイング・スライディング・キャッチング・ランニングの主に5つの項目を見られました。日本で未経験、さらに全く運動系をやってこなかった私は本番2日間にわたりボロボロでした(笑)。しかもトライアウト前日から右足の調子が悪く安静にしていたのにもかかわらず、1日目のトライアウトの前のウォーミングアップでなんと足を捻り更に悪化させ、全力を全く出せなかったという…鈍臭いところがモロに出てしまっていてすごい恥ずかしいです…(今だから笑い話にできます…)。結果は次の日にコーチに呼び出され、JV(Junior Varsity)かVarsity、カットオフ(落選)かを言い渡されます。「もう絶対カットオフだ…どうしよう…」とビクビクしながらコーチのもとに出向くと、3人のコーチ全員が私の顔を見て「なんでそんな面白い顔してんのゆうこ(笑)」「緊張せずに楽に聞いて〜」とみんなして笑っていました…。最初に言われたことは「ゆうこ、あなたはすごい頑張ってトライアウトを受けてくれたけどチームに入ることができないんだ」でした。「アッ、ですよね知ってましたぁ…」とわかっていたことですが少し凹んでいると「でもあなたがもしよければソフトボールのマネージャーとしてチームに入ってみない?」ともう1人のコーチが。「マネージャー!?!?」とびっくりしてしまいましたがそれもいい経験だし怪我する心配もない!とポジティブに考え「もちろん!」と答えました。ということで、春のスポーツ(?)はソフトボールのマネージャーをすることになりました!
次にあったのはカルフォルニアへの旅行です!
Yukoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 7ヶ月目 Yukoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 7ヶ月目今回の旅を共にした仲間たち(日本・中国・ドイツ・タイ・ポーランド)
期間は3月15日から22日までの7泊8日に渡る1週間の旅行プログラム、BeloUSAという団体さんの行っているものに参加させていただきました。春休み前、そして私の誕生日前日までということもあり日本の家族からの大きな誕生日プレゼントとして全力で楽しんできました!私が訪れたのはLos AngelesとSan Franciscoの2地域。ロサンゼルスには4日間、サンフランシスコには3日間(1日はロサンゼルスとサンフランシスコ間の移動だったため)行き、たくさんの名所を巡りました。Yukoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 7ヶ月目ディズニーランド(70周年記念でした!)ロサンゼルスではハリウッドサイン、ユニバーサルスタジオ、サンタモニカ、マダム・タッソー・ハリウッド、カリフォルニア沿岸国定公園、ビバリー・ヒルズ、カリフォルニア・ディズニーランド・リゾート。サンフランシスコではアラモ・スクエア・パーク、フィッシャーマンズワーフエリアのピア39、ユニオンスクエア、チャイナタウン、アルカトラズ島、ゴールデンゲートブリッジを訪れました。特に印象に残っているのは、ユニバーサルスタジオ。日本にいた時にも大阪にあるユニバーサルスタジオジャパンを訪れたことのなかった私は大興奮で全ての乗り物に目を輝かせていました(笑)。ランチに食べたミニオンセクションにあるサンドイッチはとっても可愛いミニオンの形をしたハッシュドポテトとセットになっており美味しかったです!
Yukoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 7ヶ月目 Yukoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 7ヶ月目ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド
ミシガンと真反対で夏か!?というくらい熱くこの8日間はほぼ全ての日を半袖で過ごせるくらいでした…。なので、旅が終わりミシガンに帰ってきたときに寒さを再び感じ、「冬と春が始まる前まではカルフォルニアにいたい…!」と不覚にも思ってしまいました…。また、最終日が近づくにつれ少しずつ疲れがたまっていたのか帰りの飛行機ではほとんど寝てしまっていました…でもとてもいい機会で楽しく無事に帰ることができてよかったなと思っています!お父さんお母さん、素敵な機会をくれて、素敵な景色を見せてくれてありがとう!!
Yukoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 7ヶ月目 Yukoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 7ヶ月目マダム・タッソー・ハリウッド
最後は私の誕生日について。私の誕生日は3月23日で、ちょうどカルフォルニア旅行が終わった次の 日の月曜日。前日帰ってきたとき家に着いた時刻は夜の11時を過ぎており、いつも通り学校には行かなければなので6時起き…時差もあった関係でフラフラでしたがなんとか6時間授業を終え、バスに乗り家に帰りました。バスの停留所から私の家までは5分ほど歩かなければならず徒歩で向かっていると、家の方向から慌ててコートを着ながら見たことのある犬とともにこちらへ走ってくる人物が…Heatherとホスト犬・Bailyでした。「そんなに慌ててどうしたのかな…」と思い考えてみると、そういえば前日に「ダウンタウンに行って写真をとるからね」とHeatherが言ってくれたことを思い出しました。Yukoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 7ヶ月目 サプライズ誕生日パーティーなるほど、写真を撮るからその前に犬の散歩を済ませておこうということか、と自分の中で納得し(?)、荷物を持ったままHeatherと共に近所をウォーキングに出た私たち。快晴で散歩にはもってこいの日でした。10分ほどたち家の周りを一周し終わった後、「ポストの郵便物チェックしてくれない?」とお願いされ私はポストのチェックへ。郵便物をもって上がりリビングに入るとそこには……私のお友達3人とマザーが「Happy birthday Yuko! Surprise!!!!!」と飛び出してきました!!ビックリしてしまい「へ!?え!?」とキョどっている私に1人の女の子がカップケーキにろうそくを指し私のもとへ持ってきてくれました。そのあとは3人それぞれの女の子たちが持ってきてくれたプレゼントの開封タイムに。私は自身の誕生日を家族以外とお祝いしたことがなく、実はお友達にこんなに自分の誕生日を祝ってもらったのはほぼ初めて。そしてそれがアメリカでの経験となり感極まってしまい涙が止まりませんでした。Yukoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 7ヶ月目サプライズ誕生日パーティー泣いてる私を見てHeather は体調が悪いのかと心配してきましたが、私が「I’ve never celebrated my birthday with my friend in my entire life.. .」と伝えると皆して「Oh no Yukoooo」と笑っていました。そのあとはダウンタウンに行き写真を撮ってもらい、アジア系のレストランへ行きお寿司やカレーなど沢山いろいろなものを食べて幸せな日になりました!ちなみにお友達3人へHeatherが連絡しこのサプライズパーティーを計画してくれたそうです…いつも感謝しかありません、本当に最高の経験であり素敵な16歳の誕生日を迎えることができました!!!!

My feeling

   留学終了まで100日を切ってしまった今。自分の気持ちはとっても複雑です…。半分は今まで苦労してきてやっとここまで来れて、もうすぐ日本に帰れるのだという安心感。もう半分はせっかくお友達と打ち解けてきたりソフトボールにて新しい仲間たちと出会えたりできてきたのに残り2桁になってしまったという焦りです。ホームシックというものは前回のレポートから一気になくなり「もうとにかく時間があれば友達と過ごしたい!」「休日に暇な子いないかな?予定聞いてみよう!」となってきたのになぁ…という感じです。感情の浮き沈みもだいぶ落ち着いてきた時期でもあったので少し自分自身混乱しています…。残りの月もとりあえず前進できるように、感謝と日々の努力を忘れずに過ごしていきたいと思います。それでは今回のレポートはこれにて締めさせていただきます!
Keep pushing myself!Take care of yourself, see you guys!

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