Yukoのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 5ヶ月目
Thanks giving week
日本からお好み焼きの素をもってきていたのでレシピを見ながら頑張って作ってみることに…。車にて移動が必要だったので時間ギリギリでしたがなんとか完成したお好み焼きは、自家製お好み焼きソースとマヨネーズで完璧な味に。さらに皆に食べていただけて「野菜を使ってこんなにおいしいご飯が食べれるなんてすごい」「ちゃんと美味しくてびっくりだよ、気に入った!」と大絶賛していただきご姉妹のお宅を去るときには全てなくなっていました…!「作りがいがあったな〜」とうれしかった半面、実は出発時間に焦り鰹節やあおさなどのトッピング系を忘れてしまっていたのが少し心残りでした…(今度作るときは絶対忘れないぞ(笑)!)。 ご飯の後は皆で集まってゲームをしたりクリスマスオーナメントを作ってみたり!ホストファミリーの男性陣はアメフトの試合を見て盛り上がっていました。基本的に各自自由に好きなことをリラックスしている感じでとてもいい体験ができたなと思います。ホストファミリーの皆さんに感謝です!!
About December
12月に入ってすぐクリスマスモードに突入。Thanks givingの後にクリスマスのデコレーションが家の前に出てきていて隣人さんは屋根がものすごくカラフルになっていました…。私も家の前の小さな本物の木にクリスマスライトをつけてデコレーションをしたり、家の中に大きなツリーを出してオーナメントの飾りつけを手伝ったり。ホストマザーが私のために小さなツリーを出してきてくれて「これはあなた専用のツリーだから好きに飾ってね」と言ってもらえ、小さな飾りたちとThanks giving の自作オーナメントを数個飾りました! ホランドではダウンタウンでクリスマスパレードが開かれ、夜にホストファザーが車を走らせ家族全員で見に行ったことは衝撃的で忘れられません。車がクリスマスライトでデコレーションされ道路を横断。さらにアメリカのクリスマスの定番、Grinchの仮装をした人が子供たちにハイタッチをしたり一緒に人々と写真を撮っていた光景もとても印象に残っています(私も記念に写真を撮らせていただきました!)。でも実をいうと、海外のショーや映画を全然見てこなかった私はGrinchの存在をここにくるまで全く知らなかったです…(お恥ずかしい…)。

Christmas
クリスマス後、旅行から戻ってきたホストファミリ一家と一緒に遅れてクリスマスのお祝いをしたことも思い出の1つです!ホストマザー側、ホストファザー側どちらものご両親のおうちにお邪魔してクリスマスをお祝いしました。私が「歌うのが好き」「HOCOでA whole new worldを歌った」と言っていたことを覚えてくれていたホストマザーが私のためにカラオケマシンを買ってくれて本気で嬉しかったし感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました(泣)。

New Year’s Eve & New Year’s Day
アメリカでの初めての年越し。ホストファミリーに日本の大晦日とお正月を楽しんでもらいたい!という思いで初めて新年を迎えるためのご飯作りに挑戦してみました!!食材のほとんどは家の近くにあるアジアンマーケットへホストマザーに連れて行ってもらい調達をしました。今回私が作ったのは、年越しそばとおせち。ほとんどの食材をそろえることができたのでレシピを見ながら頑張って作ってみました!大晦日はそばとかまぼこ、わかめとエビが手に入ったのでエビのてんぷらを乗せた年越しそばに。汁もつゆとお湯を使って1から作成し日本で食べていたTHE年越しそばを完璧に作ることができました。美味しかったし、ホストファミリーの天ぷらそばの反応がとてもよく、「作ってよかった!」と思いました。 元旦は伊達巻、にしめ、黒豆、紅白なます、田造り、えびというおせちの定番メニューを作ってみました。黒豆とかまぼこ、えびはすでに作られているものを並べただけでしたが伊達巻とにしめ、紅白なます、田造りは全て手作り。にしめに関しては日本を出国する前に祖母から習っていたので自信作でした!!全ての料理を作るのに2時間〜2時間半ほどかかりめちゃめちゃ疲れましたが、「せっかく体験してもらうんだ!美味しく作って喜んでもらうぞー!!」と意気込み気合を入れて作りました。しかし元旦当日、ココで少しショッキングな事が…。全ての料理は前日(大晦日)に作っておいたので当日にそれをすべて出すという感じだったのですが、田造りをお皿に出した瞬間「うわ、匂い酷いねこれ。食べたくない」とドストレートに言われてしまいました…(苦笑)。「おぉ…作った人の前でそれ平気で言っちゃうのかぁ…失礼になるかなとか考えないんか…」と結構凹みましたが、ここは日本ではなくアメリカ。アメリカ人の中は自身の意見をハッキリいうのが普通なんだよな、と思い出しその場は笑って「ごめんなさい」と伝えました。4か月弱たってもまだ海外の方のストレートに伝えてくるところに慣れず悲しくなる場面が多いです…。おせち自体は初めて作ったのにしっかり成功できたのでとても嬉しかったし、「再来年のおせちは私が家族のために作れる!」という新たな楽しみもできました。

First new experience of 2026
2026年、大きな新経験は「チュービング」でした!チュービングは雪の積もった丘の上をタイヤを使って滑るもので、雪ではなくアイスになっているところはすごいスピードを出して丘の下まで滑るので本当に怖かったです(笑)!お友達のみんなと円を作って滑ったり、1人で滑ってみたり、1つの線状に並んで滑ってみたり…。楽しくなって夢中で何回も滑っていたら背中を痛めてしまいましたが…雪の多いミシガンだからこそ体験できたビッグイベントだったなと感じます!
Start my goal

食べ物系ボランティアは日本でもやったことがなく初めての試みでした。感想としては実際に食べ物に困っている人たちの現状を目の当たりにして心が痛んだ一方、これからもこのようなボランティア活動を通して少しでも現状が変わってくれることを願いながらたくさんの方々の笑顔と「ありがとう」が聞けるようになればいいなと思いました!とても良い経験をさせてくれたホストマザーと地域の方々のやさしさに心の底から感謝しています。
My goal of new year
そんな私の新年の目標は“Grow, Give, Go Forward”。この目標にした理由は主に4つのことから。1つは自身の力向上のために努力することを怠らないようにする。2つ目は自分がされてうれしいと思うことを積極的に相手に行う 。3つ目は時に気持ちが下がってしまってネガティブな思考になったとしても決してあきらめずに前を向くようにする。そして最後に何事にもチャレンジ精神をみせ「あの時こうしておけばよかった」と思わないように行動する。残り限られた時間でこの目標をできる限り達成するのが私の新年の抱負です!
新年2026も引き続きこのレポートを通して私のリアルな留学生活、感情すべてを皆さんにシェアできたらいいなと思っています!
それではまた次のレポートにて。 Happy New Year & Have a great year :))
































