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Yukiのミシガン州-アメリカへの高校生-留学-体験談6ヶ月目【@】|高校留学ブログ日記

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Yukiのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 6ヶ月目【@】

 

   明けましておめでとうございます!Yukiです。
新年早々、僕は画期的な寒さ対策を思いついてしました。それは「ジーンズと寝る」ことです!コタツがないここミシガンで毎朝冷えきった攻撃力抜群のジーンズと戦っていた日々も今日で終わりです!寝る時に布団の中にジーンズを入れて一緒に寝ることで翌朝の着替えのストレスが圧倒的に下がります!是非皆さんもこの方法で寒い冬を乗り切って下さい!
では、ひと通り季節の挨拶を終えたところでそろそろ今回のレポートを始めていきます。

毎日「楽しいなー」と思いながらのん気に過ごしていたらあっという間に留学の折り返し地点までやってきてしまいました。ここからの数ヶ月、初めてレポートを書いた時のあの新鮮な気持ちを思い出して楽しくやっていこうと思います(笑)。さて、今回のレポートでは前回に引き続きイベント盛りだくさんのこの2カ月間について、そして初めて「いや、きっついw」と呟いてしまったプチ試練についても書いていきます。まずは日本の祖母からご指摘を頂いたので、これまで僕がひた隠しにしてきたアメリカでのお勉強についてお伝えします(笑)

アメリカでの勉強
   自分でもよく分かっているのですが、僕は相当怠惰な性格で、日本にいた頃は夏休みの宿題を最終日までためるとかいうレベルではなく、9月1日の通学途中の電車内と学校で終わらせていました。僕が1st semester、日本で言うところの1学期にとっていた科目は数学、バレーボール、英文法、アメリカ史、理科、コミュニケーションの6つです。このうち1番楽なのがバレーボールで、楽しく打っていれば誰でもA+です。ちなみに成績はA、B、C、D、EがそれぞれAならA+、A、A−3つずつ(Eだけは+/−がない)の計13段階評価です。また、成績のシステムで1番驚いたのがなんと!64%以下が一律Eだということ。日本にいた頃の僕なら64%をとった暁には「10段階中7!つまり認定(追試)回避?」と喜んで飛び跳ねていました。けれど、その考え方はアメリカでは通用しませんでした。
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自信作

たとえEを取っても追試こそ無いものの、Eが2個以上だと部活とチームメイトにお別れを告げなくてはいけません。つまり退部です。というか、そもそも大前提としてFLAGのルールで平均C以上を保たなければいけません。学校が始まってからの最初の数ヶ月間は「日本からやってきたぜ!レペゼン日本!」という意気込みで、僕が生涯の敵として敵対視している数学を除いては他の科目でAやらBをキープしていました。ところが、2ヶ月前の僕はサンクスギビング明けに大罪を犯してしまいます。それは、ホストマザーのおいしい料理を食べて気が緩んでいたのか3つの宿題の存在を完璧に忘れてずっと究極のインスタントラーメンに想いを馳せていたことです。おかげで相当ハイレベルなインスタントラーメンを作れるようになりましたが、US Historyでは見事にDを頂いてしまいました

テストは日本の期末試験などと比べると冗談抜きで3倍くらい簡単なのですが、とにかく宿題の比率が重い…です。宿題を1つ忘れるごとに余裕で成績が1段階下がります。この自分史に残るサンクスギビング事変は遅れながらにも宿題を全部出すことによってなんとかBに持ち直しました。その際に心配してくれてホストファミリーや先生、さらには友達やコーチなど沢山の人に迷惑をかけてしまって「まさかDが1つでこんなにたくさんの人に心配かけてしまうなんて、これからは宿題に対して心血注いで取り組もう」と心に決めました。そして「自分のことをここまで気にかけてくれる人がたくさんいることに感謝しなくては…」とも感じました。

ところで、他のクラスもちょこちょこ紹介していくと、一見難しそうに聞こえる英文法のクラスですが、実際は鼻水が出るほど簡単です。ネイティブの子達は細かいルールを気にせず感覚的に英語が使えるので逆に文法には疎く某アメフト部の友達は「おれはこのクラスは二度ととらん」と宣言していましたが、始めから文法を使って勉強してきた僕らにとってはちょちょいのちょいです!

そしてストレス発散ができ尚且つめちゃくちゃ楽しいバーレボールのクラス!逆立ちしながら審判したり、ロンダートしてたら気付いたらみんなと仲良くなれていました(笑)。学校の中の森に鹿やよくわからない木を探しに行くEcology!(理科)―先生がしばらくお休みしていた期間は2週間ひたすら映画観賞会でした。(生物関連)もともとNHKの「ダーウィンが来た」が好きだった僕はお昼休みに買ったポップコーン片手にエンジョイしていました?。コミューニケーションのクラスは最終課題の授業の内容から25個以上のパラグラフを持ったエッセイを書くという宿題が重かったこと以外はなかなか面白い内容のクラスでした―知っていましたか?独り言で自分と会話すると人は人間として成長するそうです。最後に数学!この科目自体はぜひぜひ滅んで欲しいものですが、数学の先生は大好きです!―この前教室にいた蜂を試食していました。どうやら生だと美味しくないみたいです(笑)。

さて、あらかた勉強面についてはお伝えできたと思うので、次は冬の二大巨塔のイベントクリスマス&僕の誕生日について書いていきます。安心して下さい、お正月についてももちろん書きます。

クリスマス
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クリスマスに向けルンルンのYuki

   日本ではリア充色が強く、男子校生の僕には関係ないと思っていたこのイベントですが、アメリカでのクリスマスは思いっきりファミリー・クリスマスでした!やはり、キリスト教国家であるアメリカはクリスマスのスケールも大きくサンクスギビングが終わるやいなや向かいの家はすぐにツリーを準備し始め、学校でもみんなクリスマスに向けてるんるんしていました。僕もホストマザーが買ってくれた1枚めくるごとにチョコレートが1つ手に入るクリスマスまでのカウントダウン日めくりカレンダーを毎日めくってはワクワクしていました。

学校では、ランチの時間に食堂に陽気なサンタクロースがやって来て「ホッホッホー!」と奇声を発していました。しかし、1枚写真をとるごとに$7も要求するがめついサンタだったので誰も写真を撮ろうとはしませんでした。15分も経つと流石に焦り始めたのか友達と一緒でも$5に価格を変更していましたがそれでも誰も買っていませんでした。ランチが終わるとサンタクロースは悲しそうに「ホッホッホー」と言いながら去って行きました。ちょっとかわいそうだったので友達に「あのサンタのために一緒に写真撮らん?」と提案したら「やめとけ、奴は偽物だ」と言われたので「偽物ならやめとくか」と諦めました。

街角でもほとんどの家が思い思いの飾り付けをしていて「いよいよクリスマスやな」という感じがしてきました。ちなみに我が家は「明日やろう、いや週末、まぁ来週でもいいやろ」と少しずつ準備をしていたためツリーの飾り付けが終わった頃には既にクリスマス直前でした(笑)。ホストファミリーにはクリスマスのイルミネーンで有名ななんとかロードというところに連れて行ってもらいました。名前は覚えていませんがとにかく綺麗でした!行く前は「まさか12月のミシガンでイルミネーションを見て回るなんて間違えなく凍え死ぬ!」と戦慄していましたが、実際は車の中から見れるように道沿いにイルミネーションが続いていてココアを飲みつつの快適かつ素敵な時間でした。なんとかロードの一角氷点下を想定して、対ミシガン最強装備をしていた僕にとって車の中はあったか過ぎて窓を開けるほどでした。帰りに列に割り込みしてこようとした車に対して「絶対に入れねぇ!」と車間距離を詰めまくるホストファミリーが最高におもろしろかったです。そして去り際に「メリークリスマース!」と言っていました (笑)。
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なんとかロードの一角

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ホストマザーが買ってきてくれたキットで作ったお菓子の家


ついにやってきたイブ、なんとホストファミリーが日本のクリスマスについて調べてくれていたようで、いちごのケーキとフライドチキンを用意してくれました!ケーキはホストマザーとスーパーで謎の粉を買ってきて、一から作りました。我ながらめちゃくちゃおいしかったです。日本にいた頃の僕ならあまりの甘さに悶絶していたでしょうが糖分をこよなく愛する今の僕にとっては最高の食物でした。さらに、マザーの家系がポーランドなのでピロギーというポーランド料理も作りました。日本で言うところのジャンボ揚げ餃子のような感じで、中にはマッシュドポテトが入っています。美味でした。料理を食べる前に無味無臭のウエハースのようなものを割り、家族や友達とかけらを交換しあって食べるポーランド流クリスマスを実施してから家族全員が日本語で「いただきまーす!」と言って合掌しました。他にもポーランド流クリスマスにはキュウリ(?)かピクルス(?)をツリーに隠す習慣があるそうです。1回のクリスマスで3ヶ国もの文化が体験できてとってもお得でした (笑)。
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イチゴのケーキ

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クリスマスのご馳走

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ポーランド流ウエハース


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バーシティジャケット!

待ちに待ったクリスマスの朝!壁には1人ずつの名前が書かれた赤い靴下がつられ、ツリーの下にはたくさんのプレゼントが!ラジコンカーや日本茶、それにバーシティジャケットなどなど…!ホストマザーがくれたテルテル坊主のようになっている毛布がめちゃくちゃ有能で、ヘビーユージングしています(笑)。プレゼントはサンタがくれる1つだけの日本のとは違い、家族や友達から1人ずつもらえるアメリカン・クリスマスは最高でした!(バーシティジャケットとは部活でレギュラーになると買えるジャケットです。)テニスのシーズンから「これかっちょいいなー」と思っていたので本当に嬉しかったです!もちろんお菓子や友達が作ってくれた写真たてもめちゃくちゃ嬉しかったです!また、日本の家族もホストファミリーにクリスマスプレゼントを送ってくれました。特にそれぞれの名前を漢字で書かれている木製のキーホルダーが好評で、同居人のボーウェンに関しては感動して涙を流してくれました。「自分も何か用意しなくては!」と思い、一応折り紙でサンタクロースやピカチュウなどクリスマスっぽいものを折って家族の靴下に忍ばせておきました(笑)。

お正月
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そばをすするファミリー

   2018年最後の日になり今年を振り返っていたら、突然「交換留学生として何か日本の文化を伝えなくては!」と思い立ち、年越しそばを作って家族に振る舞うためにホストファミリーにお願いしてスーパーへ連れて行ってもらいました。年越しそばなんて大みそかにかがり火の前で一晩中半袖で立ち続けるというボーイスカウトの謎イベントでしか作ったことがなく、しかもどん兵衛です。案の定あまり美味しくは出来ませんでした。いえ、正直まずかったです。鍋の中で何が起こったのか疑うレベルで奇跡的な不味さでした。どこで調理過程で間違えたのか、蕎麦を口に入れた瞬間ほのかにとかいうレベルではない激しい酸味が僕の味蕾を襲ってきました。そしてそば用の汁がなかったので代用で買って来たラーメン用のスープも調理中に蒸発してしまい枯渇しました。あまりの独創的な味に自分はダークマターか何かを作り出してしまったのかと疑わずに入られませんでした。それなのにホストファミリーは「おいしいよ、ありがとう」と笑顔で食べてくれました。よくたまにしか料理しない奴が自分で作ると美味しく感じる現象がありますが、その本人がこんなに不味いと思っているのに笑顔でおいしいと言ってくれるホストファミリーはもはや聖人です(笑)。

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年越しそばと対照的な美味しさだったブレッドボール

アメリカの年越しは11時59分50秒から落下し始めるボールを見ながらカウントダウンするのが名物のようです。僕らもテレビでニューヨークのタイムズスクエアの実況を見ながらカウントダウンを始めました。あと4秒と言うところで突然テレビがフリーズし、再開した時にはもう2019年でしたが家族とハグしあい、みんなで「あけましておめでとー!」と言いました。そしてパン生地をこねました。まるで年越し蕎麦との対比のような美味しさでした。そして新年最初のご飯がこんな美味しいんやから今年はきっといい年になるに違いない!」と確信しました。

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猫の衣装の着ている年明けのファザー

新年最初の朝、果たしてアメリカではいったいどんなおせち料理を食べるのか「きっと最高に甘いんだろうなー」と栗きんとん的な何かを期待してワクワクしていた僕ですが、なんとアメリカにはおせち料理的なものはないそうです…。仕方ないのでハロウィンで手に入れた大量のキッカットをむさぼりました(笑)。午後にはホストファザーに連れられ水泳部としては外せない映画、“アクアマン”を見に行きました!しかしさすがMarvelシリーズ、映画館は満員でチケットを買うことはできませんでした…。けれど、2つ目の映画館に行ったおかげでおかわり自由のポップコーンと出会うことが出来ました!2回もおかわりできて新年早々ポップコーンに満たされた素晴らしい元旦でした。もちろん、“アクアマン”は面白かったです!

誕生日
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ハンガリー料理屋さんでの一枚

   やってきました、17歳の誕生日!クリスマス&お正月&誕生日のトリプルコンボ、これこそ僕が冬休みを愛してやまない理由です。まず、ホストファミリーがデトロイトにあるハンガリー料理屋さんに連れて行ってくれました!チキン・パプリカッシュが絶品でした。チキン・パプリカッシュと言いますが、パプリカは入っていなく、大量のすいとんのようなものと、チキンの上からチーズがたっぷりかかってるいうカロリーの暴力です。(めちゃくちゃおいしい)他にも無色透明で水のようなのにしっかり味があるドレッシングやチーズケーキなどなど美味しいもの尽くしでした!プレゼントには内側がモコモコでスーパー暖かいスリッパを貰いました。これが足が寒い時にはかなり重宝しています。

ホストひぃおばぁちゃんも誕生日が近かったので一緒にお祝してもらいました。おばあちゃんの話を聞いている内に成長すると共に忘れていた重要なことを思い出しました。それは14歳の誕生日プレゼントをもらい損ねていたことです。中二の頃、クリスマス、お年玉と続いた冬休みコンボによって欲しいものを全て手に入れてしまい物欲を失った僕は、半年後に何かくれるように頼みましたが、月日が流れるとともにそのまま忘れていました。これを思い出させてくれたひぃおばぁちゃんに感謝すると共に、日本に無事に帰った暁には家族にタピオカでも買ってもらおうと固く心に誓いました。そして僕の誕生日はここでは終わりません!別の日にいつものより疲れて夜9時頃に水泳部の夜練から帰ってくると電気が消えていて天井から提灯がつられていました。(いつもより疲れていた理由はこの後説明します。)「なんだこれ?」と思ってよくみてみるとそこには「HAPPY BIRTHDAY!」と書いてあり、「お?」と思っているとホストファミリーが暗闇から現れて、”Happy birthday Yuki !”とお祝いしてくれました!ホストマザーが焼いてくれたサクランボケーキ、これはもう砂糖を砂糖で食べているような最高のケーキでした。そして誕生日用に作ってくれた夜ご飯もこれまた最高でした!学校では1時間目から6時間目まで全てのクラスでお誕生日ソングを歌ってもらい、誰かがスナップチャットで拡散したのか、知らない子にまで「おー!お前Yukiやろ?お誕生日おめでとうな!」と学校のみんなからお祝いしてもらえました!ただ水泳部のメンバー達、彼らを除いて…。水泳部の友達だけは何故か朝から目が会うたびに何も言わず「ニヤッ」と不敵な笑みを浮かべては肩を叩くのでした…。そのわけがわかったのは練習を終えた時でした。いつもどうりウォームダウンの50×12を終えて水から上がり、シャワーを浴びに行こうとすると“wait”と言う声とともにいきなりコーチがホワイトボードに何か書き出しました。偶然同じ日が誕生日の友達がチームにいたのですが、その子は最初の1文字、「B」をみた瞬間に “Oh my gosh” と額を押さえながら苦笑いしていました。僕はニヤけるコーチと他のチームメートを見て「やべえ、何が起こってるのか1ミリもわかんねぇ」と思いながらヘラヘラしていると、突然、キャプテンが「お前らビート板を持て!」と叫びました。チームメート達は奇声をあげつつ再び水の中にぼちゃぼちゃ飛び込んでいきました。そして「ゆうき、アレック(誕生日が同じ友達)誕生日おめでとうー!!バースディスイーーム!」と叫ぶやいなやいきなりビート板を駆使してコースの両サイドから水しぶきをたて始めました。嫌な予感がしてコーチの方に目をやると「登れ、そして飛び込め、もちろんバタフライでやで!お誕生日おめでとうな!」と笑顔で言われました。呼吸するたんびに水を飲んでしまい泳ぎにくいこと、この上ありませんでしたが、いい思い出になりました。日本で生まれてから17年間、アメリカでの人生で1番過酷な誕生日でした。

冬休み
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飛行機とソーセージカーinフォードミュージアム

   ミシガン州の高校の冬休みは、日本の高校とちょうど同じくらいの期間でクリスマス前から年明け数日の計2週間くらいでした。その間に博物館や映画館、きっとみなさんも1度は名前を耳にしたことがあろう大都市、デトロイトなど色んなところに連れて行ってもらいました。デトロイトに関しては3回も連れて行ってもらいました!まぁ何故こんなにデトロイトに行く機会を頂けたのかは後々お伝えするとして、簡単に僕のアメリカでの冬休みを書いていきます。冬休みなどお構いなく、これでもかという量の宿題をくださる日本の高校とは違い、こっちの高校ではほとんど宿題が出ません。もちろん、いまいましい追試なんてものも存在ないので安心して下さい(笑)。おかげて数年ぶりに宿題と3学期まで日数をカウントして現実逃避をするといった必要のない平和な冬休みを過ごせました。
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ハンガリー料理屋さんでの一枚

ホストファミリーにはフォードミュージアムやアイスフェスティバルなど、ミシガンならではといったところに沢山連れて行ってもらえました。フォードとはアメリカ史の授業でも出てくるくらい有名な偉人、そう、流れ作業を生み出し自動車王と呼ばれたあのフォードさんです!そして彼の会社が社会貢献の一環として作った博物館、それがフォードミュージアムです。もともと自動車産業が盛んだったミシガン州ならではのフォード社と共に発展してきた歴史や、アメリカの流行りや生活の推移などなかなかインタレスティングな展示でした。

また、アイスフェスティバルとはその名の通りアイス、つまり氷のお祭りです。残念ながらアイスクリームの方のアイスではありません。そもそも寒すぎて「アイスクリーム食べたいなー」くらいの覚悟で楽しめるほど甘いものではありませんでした。けれど、光が反射してキラキラ光る氷の彫刻はどれもとっても綺麗でした!

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