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Wakanaのアメリカ高校留学・体験談 5ヶ月目|高校留学・体験談(日記)|交換留学・団体・ホストファミリー

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Wakanaのアメリカ高校留学・体験談 5ヶ月目

 

   あけましておめでとうございます!!Wakanaです!2019年!もうすぐ私の誕生日です!(笑)
もう留学生活が半分過ぎようとしています。残りの日数は絶対に数えたくないです!!それくらいこの2ヶ月は本当に充実していました。
今アメリカ、テキサスの田舎で冬休みを満喫している真っ最中の私ですが、未だに存在感のあるクリスマスツリーにもう一回クリスマスが来るのではないかと錯覚しています。(笑)
アメリカのクリスマスは本当に最高でした!!!

☆彡Thanks giving
Wakanaのアメリカ高校留学・体験談 5ヶ月目

手前からチェリー&チーズケーキ、ココナッツパイ、パンプキンパイ!甘いものは別腹

みなさんおなじみ(?)のアメリカ大イベント、Thanks giving!私の学校は一週間丸々休みで土日合わせてなんと9日連休でした!勝った!!(笑) 他の州では木曜のThanks giving 前後の3日だけ休みのところもあるのでなんだかお得な気分でした。(笑) アメリカは州ごとに独立しているなと日常的に感じることもよくあって日本でいう県的な感じだと思うと全然違います。特にテキサス州は昔テキサス共和国だった歴史的背景もあり、愛国心ならぬ愛州心もとても強いです。
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Momの手料理、Tex-mex料理

ちなみにテキサスは日本まるごとの約2つ分の大きさ(アラスカに次いでアメリカ第2位)。大きーーーーい。(笑) そんな最高の9日間になるはずでしたが日曜から約4日間体調を崩して熱で寝込みました。体温計で100.5゚Fの表示を見てもピンときませんでしたが身体がだるくて咳もすごかったのでとりあえず寝ていました(後で見たら約38℃でした)。せっかくのThanks giving が、、、と気分は最悪でしたが気遣ってくれるホストファミリーの存在に改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。なんとか当日までには回復することができ、Momの絶品Tex-mex(テキサスでよく用いられるアメリカ&メキシコ)料理を堪能できました!

☆彡Christmas
ツリーを出して飾り付けしてクリスマスショッピングに行ってクリスマス映画を観て、、待ちに待ったクリスマスを迎えました!田舎だからか街がイルミネーションで一色!みたいな感じではありませんでしたが、ツリーの前に日に日に増えていくプレゼントを見てニヤニヤが止まりませんでした。(笑) 思わず数えると最終的になんと80個以上のプレゼントがツリーの周りにおかれていました!Thank god!!!私からのプレゼントはせっかくなのでFrom Japanのものがいいと思い、色々と考えてお母さんに頼みました。どれもとても喜んでもらうことができたのでよかったです。特に14歳のシスターにあげた大量の韓国のり(早速From Japanではないですが)とMomにあげた日本の化粧品はとても喜ばれました!!シスターはアジアンショップに行った時に “We should buy seaweed!” と興奮気味に探し回っていたほど大好きで、Momは「日本の化粧品って品質がいいって聞いた」と話してくれたのでこれらに決めました。日頃からホストファミリーの好みを把握しておくことはプレゼント選びでかなり重要だと感じました!
人生で一番プレゼントを貰って幸せな一日でした。子供も大人も包装紙をビリビリに破く感じが何ともアメリカらしかったです。(笑)
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ジンジャーブレットハウスを作っている時

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クリスマスツリー&毎年恒例のサンタとの記念写真

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シスターが韓国のりをゲットしたところ


☆彡New year
日本に比べてショボい(?)と聞いていたアメリカのNew yearですがこれはこれで楽しかったです。(笑)
大晦日は昼間は特に何もせず、夜は外に出てキャンプファイヤーをしながら花火をして元旦を迎えました。真冬の花火は何だか新鮮でした。周りに家もなく庭も庭じゃないくらい大きいので少し大きめの打ち上げ花火もしました。日本の家でやったら苦情殺到です。(笑)
キャンプファイヤーは休みの日になるとよくするのですが、炎を囲んでスモアを食べながらたわいもない話で盛り上がる、私のお気に入りの時間です。(4、5時間くらいは余裕!)元旦当日はThanks giving、Christmasに続く三番目に大きいビックミールを食べました。もちろん美味しかったのですがおせちがものすごーーーく恋しくなったのも事実です。(他の留学生で新年First mealがマックという強者がいました。(驚))
とりあえず来年は絶対おせち食べるぞ!

☆彡School life
6週間ごとに成績が出る仕組みにも慣れてきて全体的の落ち着いた学校生活を送れた二ヶ月間だったと思います。ルールも分かってきて大好きになったフットボールのシーズンが終わってしまったのは少し寂しいですが、バスケットボールなど新しいスポーツも始まったので楽しみです! そして言おうか言うまいか迷っていたのですが、powerlifting始めました!心配しないでください、Weightlifting(重量挙げ)ではありません。(笑) 私はPowerlifting(スクワット、ベンチ、デットリフトの三種目の合計重量で競うもの)なのでマッチョじゃなくてもできるし、マッチョにはなりません。(笑) せっかく新しいことをするなら日本でなかなか出来ないことに挑戦しよう!と思い、このクラブに入ることに決めました。女子メンバーは12人いて丁度団体戦に出られる人数です。12日の初competitionに向けて週4の練習を頑張っています!
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練習風景

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約3週間の冬休みの前にSemester Exam がありました。Semester Examがあると聞いた時は期末テストみたいなものだと想像してビクビクしていました。が、よくよく詳細を聞いてみると、、、。6週間ごとに出る成績で90点以上だと3日、80点以上で2日、70点以上で1日までの欠席が認められ、4日以上欠席した者(1セメスターで)と70点未満だった者だけがこの Exam を受けなければいけないというもので、しかも悪い点数を取ったら不合格、とかではなく良い点を取ったらプラスになるという何とも寛大なものでした。日本で “期末テスト免除” 制度を作ったら一気に出席率が上がりそうです。(笑)

そしてついにSemester Examの日を迎えました。そしてここでアメリカに来てから一番本気で “早期帰国” の四文字を思い浮かべた出来事がありました。Examの2日間はテストのある時限だけ登校すれば良いので4時限のEnglishの時間は私は家にいました。すると先生→Dad→シスター→私の流れで「Englishのテストの時間にWakanaがいなかったんだけど、、」という連絡が来ました。「え!!昨日確認したらないって言われたのに!テストすっぽかすのは留学生として終わった。。。(泣)」と思いながら学校に行きました。先生に謝ると「何やってるのよWakana!(笑)」みたいな感じで全然怒っていなくて、「!?」と思いながらも渡された大量の課題(Semester examなのにテストじゃない)を始めました。その日と次の日も学校に行って結局4時間くらいかけて終わらせました。Englishの先生はわからないところがあって質問したら “Wakana!Again?!” と言いながらニコニコ答えてくれるし、日本の事にも興味を持って質問してくれるとても良い先生です!!とりあえず無事にSemester Examを乗り越え、アメリカで冬休みを過ごせてよかったです。

☆彡Family Life
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二人でカレーを作ったとき。15歳のシスターが初めて日本からの食べ物にトライしてくれて美味しい!と言ってくれたのが嬉しかったです!!

冬休みは家族と過ごす時間が増えて日々幸せを噛み締めています。以前は前にこの家にいたドイツの留学生の子と自分を比べて不安になることもありましたが、今は自分なりに “本当の家族” に近づけている実感があって心に余裕ができました。Momと色々語りあっていた時に「あなたは気を使わなくて楽だし、一緒に過ごせて本当に幸せだわ。」と言ってくれました。ドイツの留学生の子は「毎週どこかしら行きたい!」というタイプでお金もかかるし仕事も忙しいので大変だったそうです。
Wakanaのアメリカ高校留学・体験談 5ヶ月目

コスチュームを着た気分!と感想を言ったら今でもネタにされています。(笑)

私も他の留学生がたくさん旅行に連れて行ってもらっているのをみて羨ましくないと言ったら嘘になりますが、家族でたわいのない話をする時間やカーボーイの格好で馬に乗ったり、庭をドライブして車の上にねっころがって星空を眺めるような時間がとても幸せで満足していました。なので一度も「どこどこ連れてって!」とお願いしたこともなかったし、そのMomの言葉を聞いて「あ、こういうスタンスで良かったんだな」と思いました。 家族と過ごす時間が増えた中でも14歳のシスターと過ごす時間は一番長いです!「なんでもとりあえずチャレンジしてみる!」精神の積極的な彼女は一緒にいて本当に楽しいです。日本のお菓子が大好きなのはもちろん、二人でおやつに焼き餅(醤油をつけてのりで巻いた)を食べたりもします。日本人より日本的!?(笑)よくMovie Nightを開催するのですが私が英語追いつけなくて “??” になるとになると毎回止めて説明してくれたり感謝してもしきれません。彼女は私のここでの生活を楽しいものにしてくれている一人です!!
Wakanaのアメリカ高校留学・体験談 5ヶ月目

自分で狩ってもちろん自分でさばくブラザー

Wakanaのアメリカ高校留学・体験談 5ヶ月目

日が沈んだ後森の道なき道をドライブしました。インディージョーンズの乗り物を越す楽しさでした。

アメリカの家!と想像すると大きな白いガレージがあってまわりは緑の芝生しげっている映画に出てくるあの家を想像する人が多いと思いますが、実際は様々です。Dilleyの周りではトラックで運んで来た家をくっつけるタイプのかなり簡易な場合が多いです。(笑)私も初めは少し驚きましたが、ちょっとコンビニ行ってくるみたいな感覚で鹿を狩ってくるホストブラザーや、ゴミをまとめて家の庭で燃やしたり、リアルカウボーイと友達になれたり、その土地ならではのおもしろさがたくさんあります。アメリカはほんっとうに広いので生活も文化も様々です。映画のアメリカのイメージはほんの一部なんだよってことを知って欲しいです!!
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周りはこんな感じが多いです。360度地平線が見えたときは本当に感動しました!(涙)

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拾いました


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MomとDadが時間を作ってSan Antonioのリバーウォークに連れて行ってくれたときの写真。この後深夜2時にIHOPに行きました

あと5ヶ月で私がここを去るなんて本当に信じられない!という会話をMomとDadとしました。二人とも本当に寂しがってくれて「こっちの大学に行けばいい。Homeはここにあるから!」とDadが言い、Momは「Haneda、Naritaどっち!?」と日本行きのチケットの値段を調べていました。物凄くすごくすごく嬉しかったです。本当にThankestです(笑)
(引用元:Yukiのアメリカ体験談4ヶ月目)

もうすぐ学校が始まります。これからまた気を引き締めて英語の勉強を頑張りたいと思います!最後まで読んでくださりありがとうございました!
Have a great New year!

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