Rukaのミシガン州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 9ヶ月目
こんにちは。パッキングを始めているのですが、もうすぐ日本に帰国すると思うと悲しいような嬉しいような気持ちでいっぱいです。これでレポートもラストだと思うので、最後まで読んでくださると嬉しいです。
2日目は、有名なHOLLYWOODサインが見える場所に行って、Universal Studio Hollywoodに行きました。ユニバーサルではハリー・ポッターの乗り物とジュラシックパークの乗り物に乗りました。春休み期間に行ったのでどの乗り物も1時間30分待ちくらいでした。暑い中待つのは本当に大変でしたが、ジュラシックパークの乗り物は水がかかる乗り物で、最終的に友達と一緒にびしょびしょになって楽しかったです。待ち時間にお話したりしてちょっとずつ仲を縮めることができました。
3日目はショッピングでサンタモニカとハリウッドミュージアムに行きました。もう街並みがTheアメリカの映画に出てくるような背景で本当に見とれていましたし、写真をたくさん撮りました。ハリウッドミュージアムでは本当に映画に出てくる人たちや物が展示されていて感動しました。サンタモニカはビーチにとても近くて、ビーチにも行きました。お昼は、念願のIn-N-Outバーガーを食べることができました。もう本当に今までで食べたハンバーガーの中で一番美味しくて食べる手が止まらなかったです。久しぶりにこんなにも美味しい食べものを食べた感じでした。ミシガンにはIn-N-Outバーガーはないので見つけた瞬間とても嬉しかったし、やはり有名なのかとても混んでいました。30分くらい待ったけれどもその価値があるくらいのハンバーガーでした。サンタモニカの街並みは全体的に白い建物で統一されていて高級感がありました。色々全体的に物価がものすごく高くてびっくりしました。夜ご飯はbubba gump shrimpというところで食べました。ビーチの真横のお店だったのでちょうどディナーのときに夕日がとても綺麗でみんなご飯中なのに外に出てビーチと夕日でエモい写真がたくさん撮れました。ホテルに帰ってからは、みんなの共用スペースみたいなところでたくさんお話しました。
4日目は私がずっと行ってみたかったアメリカのディズニーに行きました。日本のディズニーと違って全体的に全部が大きくて、広いので全体を回ることはできませんでした。だけど、有名なカーズの乗り物 incredicoasterとGuardians of the Galaxyいう乗り物に乗りました。この3つは全部絶叫系の乗り物で、絶叫好きのワタシにはとても最高でした。incredicosterはMr. Incrediblesという映画を元に作られた乗り物でした。名前の通り、急にスピードが早くなり、出発するというincredibleな乗り物で本当に楽しかったです。乗っている最中に写真が撮られ、本当に今までに見たことないひどい顔していて、友達みなに爆笑されました。ちょっと本当に恥ずかしかったけれども今思うといい思い出の写真だなと思います。
5日目はロサンゼルスからサンフランシスコにバスで6時間くらいかけて行きました。
6日目は、サンフランシスコにあるアメリカで一番大きいチャイナタウンに行きました。チャイナタウンでは、日本のお菓子を発見し懐かしく感じました。その4月10日はこの旅行で出会った韓国人とイタリア人の女の子がお誕生日だったのでみんなでお祝いしました!!ディナーはチャイニーズレストランで中華料理を食べました。普段ホストファミリーはファストフードやお肉、芋などが基本なので久しぶりにお米食べることができて嬉しかったし「お米ないと生きていけないな」と再実感しました。
7日目、最終日は大雨暴風の中、golden gate bridgeを歩いてわたりました。プール上がり並みにビショビショになりました。ホテルに帰ってきてからはT-shirtsにサインし合いました。本当にこの7日間楽しすぎて、正直この時間がずっと続けばいいのになと思っていました(笑)。せっかくお友達もできたのに、皆それぞれ違う国の人だからもう会うことないかもしれないと思うと泣いていました。この旅行は本当に楽しかったので、もし行く機会があれば行くことをおすすめします。
promのあとはafter promに行きました。after promはpromのあとに学校が用意してくださっているパーティーみたいなのもので、無料でアイスやチキンテンダー、フレンチフライをもらって友だちと話したりちょっとした施設で遊んだりして最終的に家に帰ってきたのは2時過ぎでした。思う存分アメリカを体験できました。
私はシニアではないのですが、私の学校は留学生が卒業式に参加することを認めていて、参加することができました。シニアは青のガウンを着て、私達留学生は学校カラーである黄色のガウンを着ました。黄色のガウンに黄色の帽子とそれぞれの国旗のついたストールをもらいました。自分の国旗を持つことで誰から見ても自分が日本出身だとわかるのでちゃんと責任感を持たないとなと再実感しました。全身黄色の服だったので友だちと「私達ミニオンみたいだね」と話していました(笑)。本来、シニア以外は卒業式に参加することはできないけれども、アメリカ式の卒業式に出ることができてとてもいい機会でした。
この1年間アメリカで出会った人たち、両親、自分に関わった人全員に感謝の言葉を伝えたいです。こんなにも素晴らしい機会を作ってくださり本当にありがとうございます。
カリフォルニア
2日目は、有名なHOLLYWOODサインが見える場所に行って、Universal Studio Hollywoodに行きました。ユニバーサルではハリー・ポッターの乗り物とジュラシックパークの乗り物に乗りました。春休み期間に行ったのでどの乗り物も1時間30分待ちくらいでした。暑い中待つのは本当に大変でしたが、ジュラシックパークの乗り物は水がかかる乗り物で、最終的に友達と一緒にびしょびしょになって楽しかったです。待ち時間にお話したりしてちょっとずつ仲を縮めることができました。
3日目はショッピングでサンタモニカとハリウッドミュージアムに行きました。もう街並みがTheアメリカの映画に出てくるような背景で本当に見とれていましたし、写真をたくさん撮りました。ハリウッドミュージアムでは本当に映画に出てくる人たちや物が展示されていて感動しました。サンタモニカはビーチにとても近くて、ビーチにも行きました。お昼は、念願のIn-N-Outバーガーを食べることができました。もう本当に今までで食べたハンバーガーの中で一番美味しくて食べる手が止まらなかったです。久しぶりにこんなにも美味しい食べものを食べた感じでした。ミシガンにはIn-N-Outバーガーはないので見つけた瞬間とても嬉しかったし、やはり有名なのかとても混んでいました。30分くらい待ったけれどもその価値があるくらいのハンバーガーでした。サンタモニカの街並みは全体的に白い建物で統一されていて高級感がありました。色々全体的に物価がものすごく高くてびっくりしました。夜ご飯はbubba gump shrimpというところで食べました。ビーチの真横のお店だったのでちょうどディナーのときに夕日がとても綺麗でみんなご飯中なのに外に出てビーチと夕日でエモい写真がたくさん撮れました。ホテルに帰ってからは、みんなの共用スペースみたいなところでたくさんお話しました。
4日目は私がずっと行ってみたかったアメリカのディズニーに行きました。日本のディズニーと違って全体的に全部が大きくて、広いので全体を回ることはできませんでした。だけど、有名なカーズの乗り物 incredicoasterとGuardians of the Galaxyいう乗り物に乗りました。この3つは全部絶叫系の乗り物で、絶叫好きのワタシにはとても最高でした。incredicosterはMr. Incrediblesという映画を元に作られた乗り物でした。名前の通り、急にスピードが早くなり、出発するというincredibleな乗り物で本当に楽しかったです。乗っている最中に写真が撮られ、本当に今までに見たことないひどい顔していて、友達みなに爆笑されました。ちょっと本当に恥ずかしかったけれども今思うといい思い出の写真だなと思います。 5日目はロサンゼルスからサンフランシスコにバスで6時間くらいかけて行きました。
6日目は、サンフランシスコにあるアメリカで一番大きいチャイナタウンに行きました。チャイナタウンでは、日本のお菓子を発見し懐かしく感じました。その4月10日はこの旅行で出会った韓国人とイタリア人の女の子がお誕生日だったのでみんなでお祝いしました!!ディナーはチャイニーズレストランで中華料理を食べました。普段ホストファミリーはファストフードやお肉、芋などが基本なので久しぶりにお米食べることができて嬉しかったし「お米ないと生きていけないな」と再実感しました。
7日目、最終日は大雨暴風の中、golden gate bridgeを歩いてわたりました。プール上がり並みにビショビショになりました。ホテルに帰ってきてからはT-shirtsにサインし合いました。本当にこの7日間楽しすぎて、正直この時間がずっと続けばいいのになと思っていました(笑)。せっかくお友達もできたのに、皆それぞれ違う国の人だからもう会うことないかもしれないと思うと泣いていました。この旅行は本当に楽しかったので、もし行く機会があれば行くことをおすすめします。

Prom

Graduation
私はシニアではないのですが、私の学校は留学生が卒業式に参加することを認めていて、参加することができました。シニアは青のガウンを着て、私達留学生は学校カラーである黄色のガウンを着ました。黄色のガウンに黄色の帽子とそれぞれの国旗のついたストールをもらいました。自分の国旗を持つことで誰から見ても自分が日本出身だとわかるのでちゃんと責任感を持たないとなと再実感しました。全身黄色の服だったので友だちと「私達ミニオンみたいだね」と話していました(笑)。本来、シニア以外は卒業式に参加することはできないけれども、アメリカ式の卒業式に出ることができてとてもいい機会でした。
最後に
この1年間アメリカで出会った人たち、両親、自分に関わった人全員に感謝の言葉を伝えたいです。こんなにも素晴らしい機会を作ってくださり本当にありがとうございます。































