特定非営利活動法人 文際交流協会 (BIEE)
トップページ ホストファミリー募集高校留学・体験談高校留学Q&ABIEEについて
特定非営利活動法人 文際交流協会 (BIEE)
ホストファミリー募集中。詳しくはこちら。
説明会
資料請求
メニュー

Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目|高校留学ブログ日記

TOPページ > 高校留学・体験談(日記) > Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目|高校留学ブログ日記

Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目

 

Track

   まず、5月では私のお気に入りのtrackが本格的に始まりました。毎週1、2回track meetがあり、私は100m、100mH、4×100に出場しました。この前の試合では全てでPR、それに加えて4×100では学校新記録を出しました!2009年から17年間壊されていなかった記録をリレーメンバーとして名前を残せて嬉しく思います。
Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目 Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目

Graduation

   そして5月の中間にはGraduation がありました。私の学校のSeniorはたったの20人しかいなかったので体育館で行われました。
Graduationの後はパーティーがあり、それぞれSenior達の家や宿みたいなところでパーティーが行われていたので1ヶ所30分ぐらいでみんなのところを回りました。
Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目 Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目

The end of school

   そしてついに学校が終わってしまいました。今までずっと苦労していた学校生活、最後の方になると楽しくて仕方がなく、当たり前に通っていたAmerican high schoolをこれから通えなくなると思うと悲しくて仕方ありません。最初の方は興奮してたまらなかった大きい体育館、ロッカーが並べられてある廊下、クラブ用のロッカールーム、毎週朝がめちゃくちゃ早いスクールバスなど。今もうすでに恋しいです。
学校最後の日は校長先生とハグをし、私のクラスを持ってくれていた全員の先生と写真を撮り、学校が始まる8月に撮った私の写真と学校が終わる日の私の写真を比べてみたりしました。すんごい変わってて自分でもびっくりしました。そして私のクラスのjuniorの子たちとお昼にメキシカンを食べに行きました。
Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目 Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目 Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目


summer is here!!

Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目   そして夏休みに入り友達と出かけたりすることが多くなりました。
友達の家でパーティーを開いたり。友達のソフトボールの会みたいなのに参加したり“私はそのチームには入っていません”笑 友達の家族と一緒にLakeにキャンプしに行ったり。私のクラスjunior girlsで写真を撮ったり。ちなみにそれは7人です笑 そして私のラストパーティーを開きました。
Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目 Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目 Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目

Junior girls
Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目 Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目 Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目

LA Trip

   そして、ホストマザーと一緒にLAに旅行に行きました。3泊4日でホストマザーの友達の家に泊まらせてもらいました。そこではHollywoodに行ったり、ショッピングしたり、Beverly hillsをドライブしたり、Santa Monica beachに行ったりしました。満喫した3泊4日でした!
Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目 Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目 Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目

この1年を通して

この留学生活を通して私は大きく変わった気がします。まず、アメリカと日本の文化の違い、価値観の違い、スタイルの違いについて教えてくれたこと。夢だったアメリカ生活の中では思ってたのと違った、期待を裏切られたことなどたくさんありました。それはただ私の思い込みであって偏見であって私の普通はアメリカにとっては普通ではない。当たり前を当たり前だと思ってはいけないんだと思いました。そこにはカルチャーショックも含まれています。
例えば、私は日本にいたとき放課後友達と遊びに行ったり、自転車で行動するのが普通でした。すぐに歩ける距離で友達と会えて出かけるところがたくさんあるのが当たり前でした。
ですが私の留学先カンザスではショッピングモールには車で1時間、友達と会うのも車で15分のドライブ。そもそも私は運転ができないというのがとても大きなカルチャーショックでした。
もちろんこれに関しては都会の方が楽しく便利かもしれませんが私はその代わりにスポーツに熱中することができました。アメリカの高校では、バレーボール、バスケットボール、チアリーディング、陸上をしていて、それに加えて4、5個のクラブを掛け持ちしていたため毎日それらに溶け込んで忙しい毎日を送っていました。学生だからできることを大切にすることはとても良いことだと気づきました。
そして自分自身、たくさんの壁にぶつかりそれらを乗り越えてきたことです。まず最初は、英語ができない。最初来た時はなんにも話せなくコミュニケーションもとれなく人によってはうざがられたり頑張って英語で伝えようとしても無視されたりすることも多々ありました。更に友達作りも本当に苦労しました。大きい学校、小さい学校関わらず友達作りは大変だと思いますが、私の小さい学校ではすでにコミュニティができているのもありその深い友達関係がすでにできているところに入るのは本当に大変でした。そこで私は孤独を感じたり何もできない自分にイライラしたり何のためにアメリカにいるのか分からなくなったり。きっと留学した人ほぼみんなが感じることだと思いますが、その時は自分だけこんな辛い思いしてると思って焦ったりしていました。ですが、笑顔を忘れずに他人からの目なんて気にせず軽い気持ちで声をかけたりノリで何とかしたら、何とかなったりします。文法とか気にせずとりあえず話す。相手に伝わってなさそうだったら何回もしつこく同じ英語言ったらうざがられながらも理解してくれたり。
何事にも恐れずチャレンジする事が大切だと気づきました。友達にスポーツやクラブなど誘われたらとりあえずYesって言って、やったことないんだよなとか考えず友達との空間を増やしたりする事も良いことかなと私は思います。たくさんのことにチャレンジして、合うか合わないかは置いといて色んな事を経験すると良いと思います。
私はこの1年を通して英語力は上がりましたが留学は英語力を上げるだけのものではありません。たとえ私が英語ペラペラでアメリカに来たとしても、きっとたくさんの気づきがあったり色んなことで苦労していたと思います。1人の人として成長できたこの留学は私にとって宝物です。
留学させてくれた家族、家族として受け入れてくれたホストファミリー、たくさんの思い出をくれたアメリカの友達、そして留学中サポートしてくれたBIEE、FLAGの方々には本当に感謝です。
この1年間ありがとうございました。

Momoのアメリカ高校・留学・体験談・一覧へ戻る

「高校留学 資料請求」詳しくはこちら   「高校留学 説明会」詳しくはこちら
ページトップ
Copyrightc 2018. NPO BIEE All Rights Reserved.