Momoのカンザス州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 10ヶ月目
Track

Graduation
Graduationの後はパーティーがあり、それぞれSenior達の家や宿みたいなところでパーティーが行われていたので1ヶ所30分ぐらいでみんなのところを回りました。

The end of school
学校最後の日は校長先生とハグをし、私のクラスを持ってくれていた全員の先生と写真を撮り、学校が始まる8月に撮った私の写真と学校が終わる日の私の写真を比べてみたりしました。すんごい変わってて自分でもびっくりしました。そして私のクラスのjuniorの子たちとお昼にメキシカンを食べに行きました。

summer is here!!
そして夏休みに入り友達と出かけたりすることが多くなりました。 友達の家でパーティーを開いたり。友達のソフトボールの会みたいなのに参加したり“私はそのチームには入っていません”笑 友達の家族と一緒にLakeにキャンプしに行ったり。私のクラスjunior girlsで写真を撮ったり。ちなみにそれは7人です笑 そして私のラストパーティーを開きました。

Junior girls

LA Trip

この1年を通して
例えば、私は日本にいたとき放課後友達と遊びに行ったり、自転車で行動するのが普通でした。すぐに歩ける距離で友達と会えて出かけるところがたくさんあるのが当たり前でした。
ですが私の留学先カンザスではショッピングモールには車で1時間、友達と会うのも車で15分のドライブ。そもそも私は運転ができないというのがとても大きなカルチャーショックでした。
もちろんこれに関しては都会の方が楽しく便利かもしれませんが私はその代わりにスポーツに熱中することができました。アメリカの高校では、バレーボール、バスケットボール、チアリーディング、陸上をしていて、それに加えて4、5個のクラブを掛け持ちしていたため毎日それらに溶け込んで忙しい毎日を送っていました。学生だからできることを大切にすることはとても良いことだと気づきました。
そして自分自身、たくさんの壁にぶつかりそれらを乗り越えてきたことです。まず最初は、英語ができない。最初来た時はなんにも話せなくコミュニケーションもとれなく人によってはうざがられたり頑張って英語で伝えようとしても無視されたりすることも多々ありました。更に友達作りも本当に苦労しました。大きい学校、小さい学校関わらず友達作りは大変だと思いますが、私の小さい学校ではすでにコミュニティができているのもありその深い友達関係がすでにできているところに入るのは本当に大変でした。そこで私は孤独を感じたり何もできない自分にイライラしたり何のためにアメリカにいるのか分からなくなったり。きっと留学した人ほぼみんなが感じることだと思いますが、その時は自分だけこんな辛い思いしてると思って焦ったりしていました。ですが、笑顔を忘れずに他人からの目なんて気にせず軽い気持ちで声をかけたりノリで何とかしたら、何とかなったりします。文法とか気にせずとりあえず話す。相手に伝わってなさそうだったら何回もしつこく同じ英語言ったらうざがられながらも理解してくれたり。
何事にも恐れずチャレンジする事が大切だと気づきました。友達にスポーツやクラブなど誘われたらとりあえずYesって言って、やったことないんだよなとか考えず友達との空間を増やしたりする事も良いことかなと私は思います。たくさんのことにチャレンジして、合うか合わないかは置いといて色んな事を経験すると良いと思います。
私はこの1年を通して英語力は上がりましたが留学は英語力を上げるだけのものではありません。たとえ私が英語ペラペラでアメリカに来たとしても、きっとたくさんの気づきがあったり色んなことで苦労していたと思います。1人の人として成長できたこの留学は私にとって宝物です。
留学させてくれた家族、家族として受け入れてくれたホストファミリー、たくさんの思い出をくれたアメリカの友達、そして留学中サポートしてくれたBIEE、FLAGの方々には本当に感謝です。
この1年間ありがとうございました。































