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Louisのインディアナ州(アメリカ)への高校生-留学-体験談-6ヶ月目|高校留学ブログ日記

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Louisのインディアナ州(アメリカ)への高校生-留学-体験談-6ヶ月目

 

Louisのインディアナ州(アメリカ)への高校生-留学-体験談-6ヶ月目   How’s it going guys, Indiana州に留学中のLouisです!このレポートが投稿されるのは2月の頭ということで、かなり遅めの挨拶となってしまいますが、皆さん、新年明けましておめでとうございます!時の流れは早いもので、もう2020年。去年は平成最後の年というだけではなく、思い出深い2010年代の最後の年でもありました。自分が子ども時代の大半を過ごした2010年代がもう過去のものとなるのはとても寂しいですが、それと同時に2020年代という新しい時代へのワクワクも止まりません!東京五輪もいよいよ開催されます!招致が決まった2013年当時、9歳だった僕には2020年なんて遠い未来のことのように感じましたが、気づけばもうその年を迎えていました。どんな五輪になるのかとても楽しみです。しかし東京五輪は2020年代の始まりに過ぎません。2010年代で起こった変化といえば、僕はスマホの普及が真っ先に思いつきますが(2011年1月時点で、全国の15〜69歳の男女へのスマホの普及率はわずかに7.6%でした!)、2020年代は人工知能を駆使した技術の発展など、より一層変化に富んだDecadeになるのではないかと思っています。僕たちの世代はそんな中、社会人デビューを果たすわけですから、リーダーとしてその時代を引っ張っていかなければならない立場です。より一層精進しなければなと思わされました。
2020年を迎えた今の自分の心情を徒然なるままに記してみましたが、留学レポートと全く関係ないですね、すみません。協会の下川さんに「留学生レポートを勝手にお前のブログにするな」などの小言をいただきそうな気がするので、この辺でレポートに入りましょう…の前に!すっかり忘れていました、今回の冒頭の挨拶について軽く説明させていただきますね!今回用いた “How’s it going”という挨拶はこれまたHow are youと同じ意味になりますが、How are youみたいなフォーマルな形からは大分フレンドリーな部類になります。フレンドリーさをランク付けするなら、上からWhat’s up, How’s it going, How are you doing, How are youといった感じです。

さて、今回のレポートでは主に11月下旬から1月中旬にかけて起こったことを書くのですが、前回チラッと触れたように、アメリカではこの時期にメジャーなイベントが2つあります。感謝祭とクリスマスです。まずはこの2つのイベントについてレポートさせていただきます。

最初に感謝祭。これは、11月の第4木曜日(カナダでは10月の第2月曜日らしい)にある祝日で、元々は宗教的な色合いの強い祝日だったそうなのですが、近年ではそれは弱まり、家族で集まって共に食卓を囲み親睦を深める重要な家族行事の一つとして位置づけされているようです。ちなみに、アメリカで色々な人に「フランスでは感謝祭はどんな感じなの?」と聞かれたのですが、実はヨーロッパでは感謝祭という祝日は存在しません。これを読んでいる皆さんの中にも少なからず誤解されていた方がいると思います。感謝祭はアメリカとカナダでのみ祝われているんです。そういうことなので僕も当然感謝祭は未経験。七面鳥を食べることが一般的、というくらいの浅い知識しかないまま当日を迎え、ホストマザーの両親宅へ向かいました。親戚は全部で15人くらいの人が来ていて、ホストマザーの両親以外は全員と初対面だったのですが、皆留学生の僕に興味を持ってくれて、日本とフランスの文化について色んなことを聞いてくれたので、すぐに打ち解けることが出来ました。大人たちが内輪話で盛り上がっていた時も、小さい子供たちと遊んであげることで暇を潰すことができました。料理は七面鳥の他に、マッシュポテトやヌードルなどのものがあり、どれもアメリカで今まで食べたものの中ではトップクラスに美味しかったです。

Louisのインディアナ州(アメリカ)への高校生-留学-体験談-6ヶ月目次にクリスマス。実は僕はこのイベントに結構苦労させられました。理由は…プレゼント選びです。ホストブラザーの趣味はとても分かりやすいので直ぐに選ぶことができたのですが、ホストマザー、そしてホストマザーの両親へのプレゼントには何をあげればいいのか全く見当もつかず、2週間ほど頭を悩ませていました。それでも、ある時ふと町のモールに出かけた時に、「これは中々いいかも!」というものを見つけることができ、無事その問題は解決しました。当日は感謝祭のように家族で集まり、料理も感謝祭の時と同じようなものを食べ、プレゼントも想像していた量を遥かに超えるほど沢山もらえて、とても幸せな一日になりました。

イベントの説明が終わったところで、バスケットボールシーズンの話に移りたいと思います。アメリカの高校では日本と違い、1年を通して活動する運動部はありません。学校のある9月から5月の間を、秋、冬、春の3シーズンに区切り、それぞれのシーズンで生徒が参加できるアクティビティが異なります。僕の滞在しているインディアナ州では、秋はバレーボールとCross Country(長距離走のようなものです)、冬はバスケットボールとレスリング、春は野球(女子はソフトボール)と陸上がそれぞれ人気の種目です。ただ、シーズン外の時期は全く活動しないというわけでもなくて、例えばバスケットボールだと、以下のように活動します。

8月中旬〜10月中旬

Open gymというミニゲーム形式の練習が週3回ほど行われる

10月中旬〜11月中旬

Open gymが週2回、Conditioningという吐くまでひたすら走りこまされる地獄の練習が週2回

11月中旬〜3月

シーズン。練習は日曜日以外毎日、公式戦が週に1回か2回

4月

オフ

5月〜

Open gym再開

練習量が多いと思う方もいらっしゃると思いますが、これはあくまで男子バスケのスケジュールなので、他のスポーツとは異なることもあります。特にインディアナはアメリカの中でも一番にバスケが人気で、高校バスケに関してもとてもハイレベルなので、スケジュールも必然的にハードなものになっています。僕は日本でもバスケをやっていたので、最初からスポーツはバスケ以外頭になく、学校が始まる前からコーチにコンタクトを取って、すぐにチームに参加できるようにしました。

では果たしてどれくらいキツいのか?精神的には、Open gymが始まって最初の1か月ほどは、前々回のレポートで書いたようにVarsity(一部)でのプレーがルール上許されないことを知らされ、気持ちの浮き沈みが激しかったのですが、チームメイトやコーチ陣とどんどん打ち解けていったことでチームに愛着が湧き、精神的に安定した状態でプレーでいるようになりました。アメリカでは(欧米ではどこでもそうですが)日本のように年齢での上下関係が厳しくないので、上級生のSeniorやJunior、ましてやコーチ陣まで簡単に仲良くなれます。プレーのことでコーチが怒ることも勿論ありますが、怒ったあとの切り替えがとにかく早いので追いつめられることもありません。なので、精神的に見れば日本より大分楽にプレーができています。肉体的には、日本でやっていた時よりも少しキツいです。最初のOpen gymの間は走らされることも全くなく、「楽だなー」なんて思っていたんすが、Conditioningの時期に入ると事態が一転。Conditioning day初日の授業中に、チームメイトから「死ぬほどきつい」と言われてはいましたが、まさか本当に吐くほど走らされるとは思いませんでした。一番衝撃的だったのが、練習前にコーチが大きいゴミ箱を体育館に持ってきて、「吐くときはこれの中にするように」と言ってきたことです。実際チームの9割くらいが吐いてました。(汚いですね、すみません。でもそれくらいきついんです)シーズンが始まるとさすがにそこまでキツいことは練習ではしませんが、代わりに試合があるのでやはり疲れます。最近はフルで出場することも多く、コーチ陣の信頼を得られたのは嬉しいですが、たまに2夜連続で試合があるとたまったものではありません。ついこの間の試合では試合中に足がつってしまい、次の日学校で友達にからかわれまくる羽目になりました。長くなりましたが、まとめると「バスケはキツいけど楽しい」ということです。

今回も最後まで読んでくださりありがとうございます!次回のレポートは4月頭の投稿になります。残り2つのレポートも最後まで読んでいただけると幸いです、なにとぞ<(_ _)>

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