特定非営利活動法人 文際交流協会 (BIEE)
トップページ カナダ高校留学高校留学・体験談高校留学Q&ABIEEについて
特定非営利活動法人 文際交流協会 (BIEE)
ホストファミリー募集中。詳しくはこちら。
説明会
資料請求
メニュー

Kokonaのフロリダ州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 5ヶ月目|高校留学ブログ日記

TOPページ > 高校留学・体験談(日記) > Kokonaのフロリダ州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 5ヶ月目|高校留学ブログ日記

Kokonaのフロリダ州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 5ヶ月目

 

   Hi guys! フロリダ州に留学中のKokonaです。留学してから約5ヶ月間が経ち、もうすぐ2025年が終わることに驚いています。本当に早い!完全に生活にも慣れてきて、楽しさと同時に寂しさも増えてきたそんな最近の私の近況をシェアできたら嬉しいです。

スクールライフ:オーディションに挑戦...

   12月、ミュージカルのオーディションに挑戦しました。以前、学校の劇を観に行ったとき、みんながとにかく輝いていて「私もやってみたい!」と思ったのがきっかけです。オーディションでは、もちろん英語で、演技とダンスと歌を披露する必要があり、結構ハードでした。当日、演技とダンスはなんとかやり切れたのですが、歌は完全には覚え切れておらず途中で止まってしまいました。先生方が「もう1回やっていいよ!」と3回ほどチャンスをくれたのですが、結局思い出せず、“I'm sorry I forgot”と言って終わってしまいました。案の定、役は貰えませんでしたが、House crewという劇をサポートする役(お菓子を売る係)に参加できることになったので楽しみです。普通だったら恥ずかしく感じてしまうようなパフォーマンスでしたが、それ以上に「みんなの前に立てたこと」が久しぶりで心から楽しいと思えました。周りのみんなも“You did great!”と褒めてくれて、嬉しかったです。気になることがあったら友達や周りの人に聞いて、たくさん頼りながらでも挑戦してみるべきだと感じました。たとえ上手くいかなくても、自分の本当の気持ちに気づけるし、いつかそれも素敵な思い出になると思いました。

スクールライフ:友達

   時間が経つにつれ、友達との仲も深まっている気がして嬉しいです。私の友達には優しい子が多く、いつも助けてもらっていて感謝の気持ちでいっぱいです。さりげない優しさをくれる友達といると自分ももっと優しくありたいと思えるし「もっと話せるようになりたいから英語を頑張ろう」と自然にモチベーションも上がります。留学は言語や人間関係などでストレスを感じやすいと思うので、やっぱり優しい友達と一緒にいられる環境は大切だなと改めて感じました。英語はできる範囲で頑張りながら会話を楽しんでいますが、聞き取れなかったり、うまく伝わらなかったりすることはまだまだあります。もっと会話出来るようにこれからも学び続けていきたいです。

スクールライフ:成績&授業

   成績や授業も、友達に助けてもらいながらなんとか頑張っています。一学期が終わり、授業の進み方にも慣れてきたので安心しています。冬休み前のテストでは、先生が日本語に訳されたプリントを用意してくれたり、スタディガイドを活用して対策をしたおかげで成績はなんとかAとBを取ることが出来ました。

Thanksgiving

   11月はThanksgiving!日本にはないイベントで、1週間の休みを通してニューヨークに住んでいるホストファミリーの家族に会いにいきました。みんなほんとうに温かく私を迎え入れてくれてとても幸せでした。一緒にご飯を食べたり、ホッケーのゲームを見に行ったり、たくさんお話ししたりしました。この旅行を通して、ホストファミリーとの仲も一気に深まった気がします。

クリスマス!

Kokonaのフロリダ州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 5ヶ月目   クリスマスは、沢山のパーティに参加しました。私の家でもパーティを開いて友達を招待しました。パーティは新しい人と出会えるチャンスが多く、みんなテンションが高くて優しく話してくれるので、自然と楽しい気持ちになります。地域のみんなで集まるパーティでは高齢の方も多かったのですが「日本から来た留学生なんだね、すごいね」「頑張ってね」とたくさん声をかけてくれて、とてもアットホームで嬉しかったです。さらに、クリスマス当日は一日かけてホストファミリーと一緒にプレゼントを開封しました。今までにない量でとても興奮しました。私があげたプレゼントも喜んでくれて、良かったです。
Kokonaのフロリダ州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 5ヶ月目 Kokonaのフロリダ州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 5ヶ月目 Kokonaのフロリダ州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 5ヶ月目

私が実感したこと・気づいたこと

   留学生活も、気づけばほぼ半分が過ぎました。前は「早く日本に帰りたい」という気持ちの方が強かったですが、最近は帰国のことを考えると少し寂しく感じるようになりました。言語の壁が辛い日、日本の大切さに気づく日、新しい文化を学べる日、ホストファミリーと笑い合う日。そんな毎日が、今では当たり前になってきています。でもよく考えるとこの生活もあと半年で終わります。アメリカのイベントを体験できるのも友達やホストファミリーと過ごせるのも残り半年。そう思うと残りの時間も大事に過ごしていきたいなと感じます。
この4ヶ月間で「人の優しさ」がどれだけ大切かをとても実感しました。言語も分からず、何をどうすればいいかも分からない状態から始まった留学生活。1人だけ浮いているように感じて、みんなと一緒にいても1人になりたいと思うことばかりでした。でもそんな時に誰かが一言声をかけてくれるだけで、その気持ちはすぐに消えました。今でもついていけないことはたくさんあって落ち込む日もありますが、誰かが親切にしてくれたとき、ちょっと声をかけてくれたとき、すごく救われた気持ちになります。留学生という立場になってから、ちょっとした優しさや気遣いが、相手にとってどれほど大きな意味を持つのかを考えられるようになりました。言語が通じなくても、優しさや思いやりはちゃんと伝わるからなんとかやっていけると感じました。留学を始めたばかりの頃は、カタカナ英語でほとんど会話もできませんでしたが、笑顔でいること、前向きに楽しむことを忘れなければ、気づいたら時間はあっという間に進んでいました。
また、この4ヶ月間で、英語の上達や日本ではできない経験以外にもたくさんの気づきを得ることができました。最初の3ヶ月は、環境の変化についていけず辛いことも多かったですが、今振り返るとその辛さがあったからこそ得られた気づきがあったなと思います。たった5ヶ月で考え方も変わったような気がしていて、留学を提案してくれた家族、応援してくれた友達や先生、支えてくれたすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。
残りの半年間も、楽しむ気持ちを忘れず、たくさんのことを吸収していきたいです。これからも何を学べるのかとても楽しみです。

Kokonaのアメリカ高校・留学・体験談・一覧へ戻る

「高校留学 資料請求」詳しくはこちら   「高校留学 説明会」詳しくはこちら
ページトップ
Copyrightc 2018. NPO BIEE All Rights Reserved.