Kokonaのフロリダ州(アメリカ)への高校生-留学-体験談 5ヶ月目
Hi guys! フロリダ州に留学中のKokonaです。留学してから約5ヶ月間が経ち、もうすぐ2025年が終わることに驚いています。本当に早い!完全に生活にも慣れてきて、楽しさと同時に寂しさも増えてきたそんな最近の私の近況をシェアできたら嬉しいです。
時間が経つにつれ、友達との仲も深まっている気がして嬉しいです。私の友達には優しい子が多く、いつも助けてもらっていて感謝の気持ちでいっぱいです。さりげない優しさをくれる友達といると自分ももっと優しくありたいと思えるし「もっと話せるようになりたいから英語を頑張ろう」と自然にモチベーションも上がります。留学は言語や人間関係などでストレスを感じやすいと思うので、やっぱり優しい友達と一緒にいられる環境は大切だなと改めて感じました。英語はできる範囲で頑張りながら会話を楽しんでいますが、聞き取れなかったり、うまく伝わらなかったりすることはまだまだあります。もっと会話出来るようにこれからも学び続けていきたいです。
クリスマスは、沢山のパーティに参加しました。私の家でもパーティを開いて友達を招待しました。パーティは新しい人と出会えるチャンスが多く、みんなテンションが高くて優しく話してくれるので、自然と楽しい気持ちになります。地域のみんなで集まるパーティでは高齢の方も多かったのですが「日本から来た留学生なんだね、すごいね」「頑張ってね」とたくさん声をかけてくれて、とてもアットホームで嬉しかったです。さらに、クリスマス当日は一日かけてホストファミリーと一緒にプレゼントを開封しました。今までにない量でとても興奮しました。私があげたプレゼントも喜んでくれて、良かったです。
この4ヶ月間で「人の優しさ」がどれだけ大切かをとても実感しました。言語も分からず、何をどうすればいいかも分からない状態から始まった留学生活。1人だけ浮いているように感じて、みんなと一緒にいても1人になりたいと思うことばかりでした。でもそんな時に誰かが一言声をかけてくれるだけで、その気持ちはすぐに消えました。今でもついていけないことはたくさんあって落ち込む日もありますが、誰かが親切にしてくれたとき、ちょっと声をかけてくれたとき、すごく救われた気持ちになります。留学生という立場になってから、ちょっとした優しさや気遣いが、相手にとってどれほど大きな意味を持つのかを考えられるようになりました。言語が通じなくても、優しさや思いやりはちゃんと伝わるからなんとかやっていけると感じました。留学を始めたばかりの頃は、カタカナ英語でほとんど会話もできませんでしたが、笑顔でいること、前向きに楽しむことを忘れなければ、気づいたら時間はあっという間に進んでいました。
また、この4ヶ月間で、英語の上達や日本ではできない経験以外にもたくさんの気づきを得ることができました。最初の3ヶ月は、環境の変化についていけず辛いことも多かったですが、今振り返るとその辛さがあったからこそ得られた気づきがあったなと思います。たった5ヶ月で考え方も変わったような気がしていて、留学を提案してくれた家族、応援してくれた友達や先生、支えてくれたすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。
残りの半年間も、楽しむ気持ちを忘れず、たくさんのことを吸収していきたいです。これからも何を学べるのかとても楽しみです。
スクールライフ:オーディションに挑戦...
スクールライフ:友達
時間が経つにつれ、友達との仲も深まっている気がして嬉しいです。私の友達には優しい子が多く、いつも助けてもらっていて感謝の気持ちでいっぱいです。さりげない優しさをくれる友達といると自分ももっと優しくありたいと思えるし「もっと話せるようになりたいから英語を頑張ろう」と自然にモチベーションも上がります。留学は言語や人間関係などでストレスを感じやすいと思うので、やっぱり優しい友達と一緒にいられる環境は大切だなと改めて感じました。英語はできる範囲で頑張りながら会話を楽しんでいますが、聞き取れなかったり、うまく伝わらなかったりすることはまだまだあります。もっと会話出来るようにこれからも学び続けていきたいです。
スクールライフ:成績&授業
Thanksgiving
クリスマス!
クリスマスは、沢山のパーティに参加しました。私の家でもパーティを開いて友達を招待しました。パーティは新しい人と出会えるチャンスが多く、みんなテンションが高くて優しく話してくれるので、自然と楽しい気持ちになります。地域のみんなで集まるパーティでは高齢の方も多かったのですが「日本から来た留学生なんだね、すごいね」「頑張ってね」とたくさん声をかけてくれて、とてもアットホームで嬉しかったです。さらに、クリスマス当日は一日かけてホストファミリーと一緒にプレゼントを開封しました。今までにない量でとても興奮しました。私があげたプレゼントも喜んでくれて、良かったです。

私が実感したこと・気づいたこと
この4ヶ月間で「人の優しさ」がどれだけ大切かをとても実感しました。言語も分からず、何をどうすればいいかも分からない状態から始まった留学生活。1人だけ浮いているように感じて、みんなと一緒にいても1人になりたいと思うことばかりでした。でもそんな時に誰かが一言声をかけてくれるだけで、その気持ちはすぐに消えました。今でもついていけないことはたくさんあって落ち込む日もありますが、誰かが親切にしてくれたとき、ちょっと声をかけてくれたとき、すごく救われた気持ちになります。留学生という立場になってから、ちょっとした優しさや気遣いが、相手にとってどれほど大きな意味を持つのかを考えられるようになりました。言語が通じなくても、優しさや思いやりはちゃんと伝わるからなんとかやっていけると感じました。留学を始めたばかりの頃は、カタカナ英語でほとんど会話もできませんでしたが、笑顔でいること、前向きに楽しむことを忘れなければ、気づいたら時間はあっという間に進んでいました。
また、この4ヶ月間で、英語の上達や日本ではできない経験以外にもたくさんの気づきを得ることができました。最初の3ヶ月は、環境の変化についていけず辛いことも多かったですが、今振り返るとその辛さがあったからこそ得られた気づきがあったなと思います。たった5ヶ月で考え方も変わったような気がしていて、留学を提案してくれた家族、応援してくれた友達や先生、支えてくれたすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。
残りの半年間も、楽しむ気持ちを忘れず、たくさんのことを吸収していきたいです。これからも何を学べるのかとても楽しみです。
































