BIEE/FLAGアメリカ高校交換留学プログラム開始されました 【2026年09月07日号】
アメリカ高校交換留学プログラムは、今年は昨年(2025年)と異なり、アメリカ大使館・領事館でのビザ面接も何とか無事終了し、全員が受入高校開始の1週間前までに滞在先に“何とか”到着することができました。今年の“何とか”の理由は天候不順による航空便の遅延や欠航…「羽田空港や成田空港から出発したからもう安心!」とはいかず、アメリカでの国内線乗換便への乗り継ぎが現地の状況でできなくなったケースが多々ありました。
高校交換留学生を送り出す私たち団体にとっては「想定外も想定内」ということで対応しつつ、受入団体のFLAGチーム、ホストファミリー、航空会社のスタッフなどの夜を徹するサポートのお陰で、全員を第2の故郷となる場所に送り出すことができました。高校交換留学プログラムは未成年の子供を守るためにこんなにたくさんの人たちが支えてくれているんだと改めて実感しました。そういえば羽田空港でスマホを落として、翌日出発した参加者もいましたっけ。今の時代、出発前のオリエンテーションでは「パスポートは肌身離さず」ではなく「スマホとパスポートは肌身離さず」と変更しなくてはいけないと痛感しました。それぞれの参加者の留学生活が開始された今、誰もがつい日本での生活を振り返ってしまう状況にいることでしょう。
でも振り返っても何もない、前を向いて、そして今与えられている環境が今日より居心地のよい明日になるよう歩んでほしい…、そして私たち団体の役割は、それぞれの参加者の笑顔を守ることです。
みんな頑張れ!!
















高校交換留学生を送り出す私たち団体にとっては「想定外も想定内」ということで対応しつつ、受入団体のFLAGチーム、ホストファミリー、航空会社のスタッフなどの夜を徹するサポートのお陰で、全員を第2の故郷となる場所に送り出すことができました。高校交換留学プログラムは未成年の子供を守るためにこんなにたくさんの人たちが支えてくれているんだと改めて実感しました。そういえば羽田空港でスマホを落として、翌日出発した参加者もいましたっけ。今の時代、出発前のオリエンテーションでは「パスポートは肌身離さず」ではなく「スマホとパスポートは肌身離さず」と変更しなくてはいけないと痛感しました。それぞれの参加者の留学生活が開始された今、誰もがつい日本での生活を振り返ってしまう状況にいることでしょう。
でも振り返っても何もない、前を向いて、そして今与えられている環境が今日より居心地のよい明日になるよう歩んでほしい…、そして私たち団体の役割は、それぞれの参加者の笑顔を守ることです。
みんな頑張れ!!







































