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2019夏出発派遣生オリエンテーション終了!【2019年05月07日号】|「7」のつく日のBIEE通信|高校生の留学-アメリカへの高校留学|文際交流協会BIEE

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2019夏出発派遣生オリエンテーション終了!【2019年05月07日号】


2019夏出発派遣生オリエンテーション終了!【2019年05月07日号】
   5月2日から5日まで東京・国立オリンピック記念青少年総合センターにて今夏アメリカならびにオランダに出発予定の派遣生を対象としたオリエンテーションを実施しました。


現在「事前準備:5割」「本番:1割」「事後処理:4割」の中の「事後処理中」です。それぞれのセッションの目的は果たせたかを問いつつ、反省点を洗い出し、次年度に向けてより実りあるオリエンテーションにするための大切なプロセスであり時間です。オリエンテーション報告は次回のBIEE通信にてさせていただきます!



☆彡今年も米国団体FLAGの代表団がオリエンテーションに参加!

2019夏出発派遣生オリエンテーション終了!【2019年05月07日号】
   今年も米国団体FLAGから3名の代表が5月2日に来日、オリエンテーション並びに東京、神戸の保護者会に参加して下さいました。FLAG代表団の来日は今年で8回目になります。彼らの来日のきっかけは10年前にさかのぼります。2009年冬のある日、FLAG担当者から「来年参加予定の留学生とスカイプインタビューをしたい」との要望がありました。スカイプで参加者の顔を見ながら英語で話し、願書ではわからないそれぞれの本当の姿や性格を知りたいという理由でした。2009年そして翌年、スカイプでの英語インタビューを行いましたが、私たち日本側団体にとっては正直何かピンと来ないものがありました。「たった20分程度のテレビ電話でその子の性格等、どこまでわかってもらえるのだろう?」さらに「想定される問答を準備することもできる状況で、本当の英語力を判定できるのか?」そして「やはり実際に会って話し、一緒に食事をしたり、笑ったりしてほしい。派遣生全員が一堂に会するオリエンテーションで時間を分かち合うことで子供たちのことを理解してもらいたい」という結論に至りました。

2019夏出発派遣生オリエンテーション終了!【2019年05月07日号】
「日本で行うオリエンテーションに来ていただけませんか?そこで参加者たちに直接会って話していただけませんか?」この問いかけに快く応じてくれたのがFLAGの代表のMazi Cunhaさんでした。Maziさんは、自身も高校時代にブラジルからアメリカに留学していました。その時の受入団体の誤ったやり方が原因で体験した「しなくてもよい苦労」と、ホストチェンジ後の「素晴らしい体験」が動機となり、30年前「理想的な高校交換留学の団体をつくりたい」という熱い思いでFLAGを設立しました。Maziさんの設立当初に描いた理想通り、FLAGはアメリカに多数存在する何千人もの留学生を扱う団体とは異なり、中規模団体で「留学生は番号ではなくファーストネームで認識する」をモットーに、個々に対する手厚いサポートが特色です。強い信念と、熱い情熱をもって高校交換留学プログラムに携わるMaziさんは、毎年、渡米後に留学生を直接世話してくださる責任者2名と共にオリエンテーションと保護者会にフル参加!不安でいっぱいの参加者や保護者の方々に「留学中は必ず自分たちが責任をもって皆さんをお世話します」という言葉を直接伝えてくれています。

せっかく来日していただくMaziさんとプログラム責任者たちに、オリエンテーション・保護者会後には日本をもっと知ってもらいたいということで、スタッフならびにSAたちと一緒に毎年様々な場所を旅行して頂くのも恒例の行事となりました。これまで箱根、京都、広島等を訪問。そして今年は長崎に行っています。来日前、事前に行く場所や歴史について予習し、日本に着いた時には私たちより詳しい説明ができるくらいになっていることに毎回驚かされます。そんな彼らが今年、長崎で一番行ってみたいという場所が軍艦島――英語ではBattleship Islandと呼ばれる廃墟にたまらなくノスタルジーを感じてしまうということでした!日本人とは少し違った視点の感想を持つ彼らと日本各地を一緒に旅することで、私たちも学ぶことがたくさんあります。そして何より、日本からの留学生たちをお世話してくださる人たちが日本を旅し、歴史を振り返り、それぞれの場所で日本文化を肌で感じることで、日本や日本人をより深く理解しそして大好きになってくれる…彼らの来日はその点でも大きな意味を持っています。今年もオリエンテーションの日程に合わせ来日し、1週間も滞在してくださったFLAG代表団に感謝・感謝そして感謝です!
2019夏出発派遣生オリエンテーション終了!【2019年05月07日号】


☆彡社会人SA大活躍!この流れも新しい時代を迎えました!

2019夏出発派遣生オリエンテーション終了!【2019年05月07日号】
   毎年オリエンテーションではSA (Survived Angels)たちが大活躍をしてくれています。今年も複数のSAたちが3月頃から準備を開始してくました。SAたちは多くの参加者たちの憧れの存在であり、そして中には「SAになってオリエンテーションで後輩を世話するのが夢」という参加者もいます。この状況や流れはこれまでと全く同じ…今年のオリエンテーションでの大きな変化、それはたくさんの社会人SAたちが中心となっていくつかのセッションを担当し、参加者たちを積極的に指導してくれたことでした。


これまで、BIEEオリエンテーションは比較的時間が自由になる「大学生SA」中心に準備・運営補助をしてきました。「大学を卒業するとオリエンテーション積極的参加も卒業」といった流れになっていたことも事実です。しかし、その傾向がたいへん強く出た昨年のオリエンテーションを終えた後、大人になっている社会人だからこそ見えてくることがあったり、大学生(一部高校生)SAたちに指導できるのではないか、高校交換留学の経験が自分の人生にどのような影響を与え、また、時の経過と共にどのように変化していったのかといったことを語れるのは社会人SAなのではないか、といった疑問が湧いてきました。1年間かけてこれまでの流れを少しずつ替えていった結果、今回は大学生時代から活躍してくださった社会人SAたちに対し、昨年の「社会人の皆さんは休んでいてください」から「社会人SAの方たち、〇〇と〇〇と〇〇と〇〇をお願いします!」「社会人SAの方たち、これはどのように指導したらいいですか?教えてください!」という結果になりました。初めてオリエンテーションに参加するフレッシャーズSAに対する「心得セッション」から始まり、進行の管理、ケーススタディの指導等、彼らの存在で大学生SAも不安なく自分たちの役割

を全うできたのではないでしょうか。


既成の流れを変化させていくことは難しいことです。でも変化なしに次のステップへの進歩はないでしょう。この考え方はすべてのことにつながると信じ、前進していきたいものです。


今回のオリエンテーションについての報告は次回させていただきます!無事終了ということで6割の業務終了。今「事後処理」をしながら次のステップを考えています…


BIEE通信も今回で100回となりました。「誰のための何のためのBIEE通信か?」を今一度考えていきたいと思います。


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