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留学レポートは留学生たちの成長記録!【2019年03月17日号】|「7」のつく日のBIEE通信|高校生の留学-アメリカへの高校留学|文際交流協会BIEE

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留学レポートは留学生たちの成長記録!【2019年03月17日号】


   これまでもご紹介している通り、BIEE文際交流協会では参加者たちに留学中3回、留学レポートを提出してもらいます。キーボードやスマホでの文字入力に慣れた高校生たちにとって、手書きで提出しなくてはいけないこのレポートは面倒な課題と感じるかもしれません。しかし、ちょっぴり時間をかけ、考えをまとめながら、自分の個性が出る文字で思いを書き綴ることで、これまでの出来事を通して感じた自分自身の気持ちを整理する機会にもなっているはず。そして、手書きのレポートを受け取る保護者の方たちは、同じ字体で送られてくるメールでは伝わらなかった我が子の心の変化を感じ取っていただけるのではないでしょうか。


今回は、高校交換留学の折り返し地点に提出された留学レポートUの中から、「留学先で驚いたこと」「困っていること」に加え、それぞれの気持ちを自由に書いていただいた回答をご紹介します。たくさんの悲しかったこと、辛かったことを経験し、だからこそちょっとしたことで大きな幸せを感じることができるようになったという言葉は体験者だからこそ語れるものです。そして、まだ今の自分に満足せず、言葉や人間関係を含めて「よりよいものにしていきたい」という思いに成長を続ける若者の逞しさを感じます!



☆彡アメリカ・オランダ高校交換留学生からの「留学レポートU」(そのC)

Q.留学先国に来て、今までで一番驚いたことは何ですか?

学校生活・同年代の子

    • 友達がとてもフレンドリーで、日本のものが好きで驚いた。人種差別もなく、友達、クラスメイト、先生みんなが優しくしてくれること。
    • ほとんどの生徒が人種の違いや他の国からきた人に全く壁がないこと。
    • 学校が自由。
    • バイリンガルクラスじゃなくても、みんな英語ができるからびっくり。本当にみんな親切。
    • 学校にスペイン語を話す子が多くこと、学校の進め方がちがうこと。
    • 自分と同じ年の子達が車を運転できること。
    • 自分で車を運転して学校に行く人がほとんど。
    • 一部の生徒が自分に対して人種的な発言をしてきたこと。しかし中には自分のことが大好きな友達もいる。
    • 授業中に生徒1人1人が意見とか疑問を持って会話をするように授業が進んでいくこと。
    • 毎授業、トイレに行く人が少なくとも3人はいる。
    • 授業中にLunchを食べる人がいる。
    • みんな貧乏ゆすりをしている、授業中にトイレに行く、授業中に飲食するなどがありますが、1番は食べ物を捨てていたことです。
    • 恥ずかしさを全く感じない人が多い。
    • アメリカの高校生は、思っていたほど日本の高校生と変わらなかった。アメリカ人はフレンドリーだとかみんな意見を持っていると、多くの人が口にしていたけれど、実際は、自分からいかないとしゃべらなかったり、相手の意見に合わせていたり、気分をうかがっている人とかいて驚いた。

気候

    • 雪が積りすぎ。10月あたりから寒かったけど最近は-10℃を下回っている。雪も降って8センチほど積もった。車移動じゃないとどこにも行けない。
    • 天候。寒い。雪。地面が凍る。本当に…雪かきをしても、次の日にも降っちゃうので結局毎日しています。

コミュニティ

    • コミュニティ。小さな地域だからからか町全体が協力し合っていて、自分の住んでいるところとは違うなと思っている。
    • とにかく広いこと。テキサス州が日本の2.5倍あることを最近知って驚いた。学校、モール、家も広い。日本、特に東京ではあり得ない大きさ。さすがアメリカだと思った。
    • 驚くほど移動が車ばかりで歩道がそもそも狭い。安全に対する概念が厳しくて、特に都市に住んでいることもあり夜間、昼間も鍵をかけるようにしていること。
    • 驚いたことが多すぎて、正直何が一番かわからないですが、私の住んでいる町はお互いがお互いを知っているので、スーパーに出かける時など、ホストマザーが対向車に手を振る回数が本当に多く驚きました…(笑)買い物の一度に5回以上は知り合いと会っています。
    • Japan is made by 95% of pure Japanese. On the other hand, my school has a lot of nationalities such as American Black, white, African American, Brazilian, Mexican and Asian.

食生活

    • 食生活。週2でピザが出てきたり、サイドメニューだけだったり、野菜がなかったりと日本の家で食べていたものと違い驚いた。人によっては1日5食。量もとても多く食べている。
    • リンゴをまるかじりする。
    • 激甘の紅茶を一日に1ℓくらい飲んでいること。ランチというドレッシングを何にでもかける。
    • メキシコのスパイシーなソースホームメイドのサルサはとても美味しかったですが、この前おばあちゃんがハバネロを普通に手に取ってミキサーに入れていたのにびっくりしました。おばあちゃんはチップスにタバスコをたくさんかける辛いもの好きです。

その他たくさん!

    • こっちに来てからも良く聞かれる質問で毎回ものすごく悩みます。みんなが自分の意見をしっかりもっていること、何でもはっきりズバッというところ。地球が丸い事を庭先で感じられること。LGBTに対してオープンなところ。人との距離が近い。沢山ありすぎて分かりません。


Q.いま困っていることは?

    • 英語力。他人がほめてくれてもあまり心にこない。もちろん少しは成長してるけど、自分は本当に伸びているのかという気持ちがある。
    • 自分の英語力が上達しているのか不安。
    • 英語をもっと伸ばす必要がある。もっともっとペラペラになりたい。上達してる気がしない。未だに友達の前で静かな時があるからもっと自分から話したい。
    • クラスメイトと話す時、なぜか緊張して、頭が真っ白になる。
    • 毎日暇でやることがない。勉強は全て簡単。バンドも週一。課外活動をホストマザーと探している。
    • I felt that I was discriminated when we talk about the Pearl Harbor.
    • 大学入試のことについてとても気になっている。どこの大学を目指そうか心配。
    • 1人だなって感じるし、みんなとしゃべりたいけど、うまくいかないし頑張ろうとして逆にからまわりするし、学校にもっとなじめると思っていたからうまくいかないのが辛い。
    • 学校と家が遠く、友達に誘われてもなかなか遊びに行けない。
    • ホストママが怒るとすごく怖いです。
    • ホストマザーとどうやってもっと親しくなれるか悩み中です。
    • 食欲が止めどなくあふれている。
    • 日本に帰国し、静かな日本の学校や家族のもとに戻ること。私はこの一年でとても変わることが出来た。その自分をもう変えたくない。
    • やるべきことがまだたくさんあるのに、時間が半分以上過ぎてしまった。
    • 部屋が寒いので、鼻水がすごい。

Q.現在の心境・これまで嬉しかったこと、悲しかったこと、これからの抱負・計画等、何も自由に書いて下さい。
    • たまに孤独感に苛まれることがあるけど、留学できるだけラッキーだと思って乗り切ろうと思えたし、そういう自分も受け入れようと思った。
    • 気が付けばもう折り返し時点で、早さに本当に驚いています。正直、自分がしっかり全体において成長できているのかは分かりませんが、少なくとも私が感じていることはホストファミリーへの感謝の気持ちです。特にホストマザーは本当に私のことを考えていてくれて私もそれに応えられるように日常生活において出来ることをしています。また、今までの辛いことや悲しい事は、全て今までの嬉しかったこと楽しかったことにカバーされてあまり覚えていません。きっと留学はそういうものだと思うので、今後も辛いことがあっても、だらだら引きずらず、次に目を向けたいと思います。ここで今までの出来事を書き始めると、きっと終わりそうにないので、今は私が思う今の気持ちを書いています。留学生活が半年を過ぎた今でも、日本の家族、友達などを思い出して、少し寂しい気持ちになるときもありますが、今自分が留学できている喜びや幸せ、また周りの方々のサポートを感じながら最後まで精一杯、努力します。
    • 朝早く起きる癖がついた。ホストファミリーに感謝の気持ちを示すために何がいいか考えていたら、文際からの手紙でアルバムなどを作ることができるサイトを紹介していたから、そこで写真立てを作って渡したらとても喜んでくれた。サプライズのつもりが妹だけにはバレてしまったから手伝ってもらった。でも、写真立てを作ったおかげで良い思い出になったし、帰国してからもここのファミリーと一緒にすごしたという証明にもなると思うから作って良かった。
    • まず今学期、本当にすごい量の課題とテスト。今週は月曜に先生が明日テストします、そして、木曜日にプレゼンをしてもらいます、金曜日はエッセイ提出日ですとお知らせしてきて、テスト勉強は大変だし、プレゼンは調べて、指定された量の原稿を書いて、パワーポイントを作る。すごく時間がいるし、エッセイも指定が多すぎて死ぬかもって正直思えた。でもその一方で時々自分はたんたんとこなしているだけでなんの力もついていなんじゃないかと思ったりする。このままじゃ帰れないとずっと思っている。だからこそがんばらないとも思うが、不安のほうが大きい。
    • 無。嬉しかったこと、悲しかったこと、怒ったこと全て足して引いて割ったら無になった。でもこれからもっとプラスになっていくように頑張りたいと思う。
    • ある1人の先生が異文化が好きで、今年の夏、日本と韓国に行く計画を立てていて、その先生におススメの場所を聞かれたので、おすすめの場所を紙に書いて持っていたら、とても嬉しがっていて、“Wow you are awesome!”と言われ、こっちまで幸せになりました!4歳のシスターにたまにこき使われる時は怒ったりしてしまいます。でも、ムカッとくるのはその時だけで、歌が大好きで、歌いながらダンスしている時を見ると、この子がいなかったら今の留学生活はもっと退屈なものだっただろうなと思うことがあります。3才と0才の子供は相変わらずとても可愛くて、朝おきて1階に下りたら、「抱っこして!」みたいな感じで足元に走ってきます。最近は、0才が私の名前をまだハッキリは言えないけど、それらしい音は聞けて、帰国するまでには名前を呼んでくれることを望んでいます。ホストファザーが警察学校に戻ることになり、平日はいないのが寂しいのと、州警察のおじさんが事故にあってしまい、それからずっと病院にいます。冬休み中、ひいおばちゃんが亡くなりシスターと夜にたくさん泣きました。今のホストファミリーは留学生をホストするのが4回目で、2番目のブラジルからの子がとても良い子だったらしき、みんなでブラジル伝統のキャンディを作ったときに、自分はその子のように楽しく思い出を作られているのかと考えさせられました。そうめんはおいしいと言ってくれて、お好み焼きはあんまりだったので、今度はとんかつに挑戦しようと考えています。12才のブラザーは、外で遊ぶのが大好きなカウボーイです。私はロデオが好きなので、シーズンの時はよく見に行きました。
    • 8才のシスターは、私がいない間に部屋に入って、棚に入っている物を取ったり、私の靴を隠したりする時期がありました。そんな時があるときはすぐホストマザーに言います。もう1人のシスターは絵を描くのが好きでクリスマスプレゼントにペンをもらっていました。そのペンがなくなった時、シスターは私がとったと勘違いをして少し怒ってしまいました。2週間前からバイオリンのクラスを取り始めました!日本でやったことはなかったが、ずっと挑戦してみたかったのでとても嬉しいです!そのクラスで新しく友達ができました。今まで学校が変わってからずっと、ランチの時は、友達のところを転々としていて、ずっと固定の友達が欲しいなと思っていたところに新しく友達を作れて、その子達とはとても気が合い、一緒にいて気を付かわなくてもいい人たちです。今度その子達とメキシカンレストランに行きます!すごく楽しみです!テニスシーズンが始まり、アメリカのテニスチームではVarsityに入れてもらえました!今はSeniorの男の子達と練習しています。テニスチームのみんなもコーチもみんなすごく優しくて、シーズンがはじまってから毎日楽しすぎます。私は今のfamilyが大好きすぎて、この家にきた初日からfamilyへの愛がとまりません。
    • スペイン人のダブルプレイスメントの子と意気投合せず、辛い時期があった。色々な状況に感情移入するようになった。校長を含め学校全員の先生と会話することができた。
    • 嬉しかったことは、旅行のため自分が乗る飛行機の便の情報に不備があり、自信で会社に電話で問い合わせて、問題を解決できたこと。
    • Japan is a small country, but this small country influenced USA. I’m really proud of Japanese people physically and mentally even we had a sad history each other. The cultural differences couldn’t be helped. However, if I didn’t come here, I wouldn’t even know these great discoveries. I appreciate my family.
    • これからは、もっと今まで以上に友達との会話を出来るだけ長く会話が出来るようになりたい。そのためにもっと語彙力を増やしたい。
    • 現在の心境としては、もう半分が過ぎてしまったのが信じられません。水泳が終わってしまい悲しいと思っていたら走らされたり、人生初のワークアウトもやることになり、オフシーズンになってから筋肉痛です。英語は多少上達した気もしますが、まだまだだめだなと感じる今日この頃です。つい最近あったちょっと嬉しいことは、お姉さんから送られてきたというハイチュウをもらったことや友達がクリスマスプレゼントに似顔絵をかいてくれたことなど色々あります。悲しかったり怒ってしまったりすることも時にはありますが忘れました。できるだけ明るく過ごしていきたいです。
    • 留学も半分の所まで来て、本当に早いなと思い毎日を無駄にはしてはいけないと思っています。最初の頃はわけがわからずやっていた宿題もすらすらできるようになり自分のやり方を見つけて楽しいと思えるようになりました。この6ヵ月でたくさん吸収したつもりなので残りの時間はそれを出して全部自分のものする勢いで毎日過ごさないともったいないと感じました。ホストファミリーには本当に感謝しきれないです。最初の頃はなにもかも初めてお互い緊張していたけれど、今は私がいることが普通で普通の生活をしている中で改めて私を受け入れてくれていることに本当に心から感謝しています。嬉しかったことはThank youの発音が良くてびっくりしたと言われたことです。自分で話している時、「言いたいこと言えてる!」って思えたし、「もっと英語がしゃべりたい!」と思えました。アメリカの普通の生活、学校で英語を使えることはありがたいことだし、めったに出来ないことが出来ている自分が夢のような感じで信じられないこともあります。怒ってしまったことはないけれど、心の中で思うことはあります。私の失敗でないのに私のせいにされたり、貸したものが返ってこなかったり、でも「まあいいか」と思っています。だから怒ったというより、「別にいいか!」と済ませています。私のお母さんは本当に一生懸命で本当に良い人です。だから私もなにかしてあげたいです。新しい仕事を始める時手紙を渡したら泣いてくれました。本当に良い人に出逢えてよかったなと感じました。学校では私の悪いところもあると思うけど、みんな根は良い人たちだし私も改善する必要があると思います。残りの生活をもっと充実して最高にするためにも自分を出していき、みんなにステキになると思われるために努力しなければなと思います。
    • 今まで散々嫌な目にあいました。楽譜がなくなって、同じ楽器の子に見せてもらおうとしたらそれは自分の楽譜だったり、そのペン取ってくれないと言われ、拾うとそれは私のシャーペンだったり。その時はまだ自分の思っていることが言えなくて、そのままになってしまってしまいましたが。それから、同じパートの子が話しかけてくれたので答えると、その子が隣にいたるに “Did you understand what she said?”と聞き、その子は“No haha I don’t know”と、目の前で自分の英語笑われたり。それだけではないですけど、そんなことが積み重なって、急に全てを思い出して悲しくなったことがありました。でも今まで1度も日本に帰りたいと思ったことはありません。なぜかはわからないけど、1回もないです。そんな嫌なことがあったからか最強のメンタルを持て、小さいことにも幸せを感じられるようになった気がします。なんだかんだありましたが、今は幸せです。楽しいです。他の留学生と比べたことは1回もないです。こんなに嫌なことがあったけど、別に大したことないです。
    • アメリカ人はあまり出来ないことも出来るという。時間にルーズだが期限に厳しい。相手がしてきた、言ってきた事と同じ事、それ以下の事を言っただけで怒る。「やられて嫌な事はしない」というのを学ぶべき人が多い。良くも悪くも感受性が豊か。
    • つい最近、ホストママにホストシスターたちのおむかえを頼まれたので、学校に行ったら妹が、前までなら「これはxxxだよ」って私の名前を言ってたのが、「これはお姉ちゃんだよ」って言ってくれてうれしかった。シスターたちは、迎えに行ったら私の名前を呼びながら抱きついてくれて、うれしくてすごくいやされた。遊園地へ行った時、たまたま雪が積もってミニ雪合戦をシスターとやったこともうれしかった。うれしかった時、悲しかった時の差がはげしくて、「普通の日」がない。いまだに、クラスにはあまりなじめていなくて、つらい時があって泣きたいのに泣けない、別に泣かないようにしているわけではないけど、涙がでない。正直、涙が出た方が楽だと思うのに全然でない。たまに、すごく苦しくなるときがある。苦しくて、涙がでそうな時もあるけど、そんな時ホストママが「大丈夫?何かあったら言ってね」と言ってくれたり、「私もイタリアであなたと同じような経験をしたことがあるがら少し気持ちがわかるよ」(ホストママはイタリアに留学していた)って言ってくれて、本当にうれしいし、支えになる。こちらに住んでから人の優しさで泣きそうになったことが何回もある、クラスの場所が分からなくて、困っている時、全く知らない人に聞いたら、すごく丁寧に説明してくれて、「頑張って!」って言われて、それが当たり前なのかはわからないけど、本当にそれだけでうれしいし、優しいと思った。クラスの子にバイバイって手を振られただけでも、自分が笑顔になる。小さなことでも本当にうれしい。
    • やっとラグビーシーズンがはじまりました。仲間と一緒に優勝目指したいです。また、ミシガンラグビー選抜みたいなのがあるそうなので、それに受かってミシガン代表で頑張りたいです。
    • ホストファミリーが日本語を覚えてくれて時々会話に使われるようになった。日本にいた時から周りの人に「もっと自分に自信を持って」と言われてきて、自分を変えたいと思って留学を決めたけれど、こっちに来ても同じことを言われるので残りの数か月で変われるようになりたい。
    • 毎日、面白くて爆笑したことを書いているので、悲しかったことはほとんど覚えていません。友達と自由に話せる。ゆるい授業やランチ、放課後のテニスの時間が本当に好きです。ディズニーに行くから、学校2日間休むと言ったら、「2日いないのでさびしい」と言ってくれて、「あと4ヵ月で帰るのは本当にさびしい。うちに弟追い出すから弟の部屋使っていいよ。お金払ってアメリカに残れないの?」など、アメリカに残るためのたくさんのいかれた案を出してくれて、まだ4ヵ月あるのに泣いてくれました。日本でもそんなに自分を思ってくれる友達を作るのは難しいのに、アメリカで親友と呼べる友達を作ることができて、自分を少し誇りに思いました。友達を作るのに必要なのは言語以上に笑顔や優しさだと改めて実感しています。とにかく今は楽しいことしかなく、友達と家族に感謝しかないです。そして文際からのラブレターが辛い時に読むと、感情移入して少し泣いて、すぐに忘れて次に進むことができます。ラブレターには本当に感謝していて、この半年で何回も何回も読み直していますよ。ありがとうございます。
    • 悲しかったこと…シカを車ではねて、シカはしんでしまい、車は3000ドルの損傷。
      すごかったこと…チーム内のけんかがひどかった。(ロッカー内で言い争いなど)
      嬉しかったこと…ずっと欲しかったVarsity JacjetをHost Familyが買ってくれた。(誕生日のサプライズプレゼント)
      悩んでること…6ヵ月たっても、自分が成長していない。
      ここは本当に田舎ですが、これから一生経験できないことができたり、満足しています。もう少しで去年ここにホームステイをしていた先輩が帰ってきます。とても楽しみですが、日本語を使いたくないので、どこまで英語で二人で話せるか不安です。とにかく楽しみです。残りの4ヵ月たくさん思い出を作って最高の留学生活にしてみせます。
    • 昨日スッタクショーがありました。高校生以下の子供たちが、牛、にわとり、ぶた、ひつじ、やぎなどをショーするもので、私はウサギをショーしました。1か月くらいから、庭にフェンスを立ててケージを作って一日2回水やり餌やりをしていました。動物の世話は私の嫌いな事Top5に入るくらいだったので割と大変でしたが、ショー当日うさぎのMedium級で1位、Large級で2位を取ることができました。沢山の子供たちがなにかした家畜を持っていることへの驚きとサウステキサスを改めて感じました。本当に違う土地に住んでいるんだなと心から感じました。計30匹くらい庭にいたのが半分くらいになって今は少しさびしいです。残りはあげるか食べるらしいです。ごめんなさい下川さん!!! 。
    • 今のところ普通に過ごせているので良かったです。今1番頑張っているのが野球なのでしっかりといい結果が残せられるように頑張りたいです。
    • 現在の心境…なんだか何でもできる気がする。
      これからの抱負…丁寧に生活する。
      おかしかったこと…ホストファザーが毎晩テレビゲームに向かって奇声を発している。
      悲しかったこと…ディズニーワールドから帰ってきた時。
      嬉しかったこと…バタフライがクロールのタイムを越したこと。
      日常生活に見いだした新しい発見…コーヒーを一杯飲むとウキウキしてくる。
    • セメスターの成績がAからAプラスだったので“Students of the months”をもらえてうれしかった。
    • 結構友達が増えてきて楽しい。バスケのチームに入れなくて悲しかった。6th hourはPEでバスケができるはずだった(してた)のに急に野球のコーチに行くなと言われ、結構イライラした。コーチはその時間を野球の練習にあてるといっていたが結局何もせずにロッカールームで友人とだらだらしているだけ。なんでPEに行ってはならないのか意味が分からない。
    • 留学当初は、学校で誰かに“Hi!”と名前を呼んでもらえただけで1日ハッピーでいられたのに、それでも今では日常で、毎日たくさん見つけられるはずの小さな幸せを見送ってしまっている気がします。これから残り4か月は初心に帰って感謝の気持ちを忘れずに過ごそうと思います。

 

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