オーストラリアからの高校交換留学生が来日しました!。【2026年10月13日号】
9月25日、オーストラリアから2名の高校交換留学生が来日しました。従来、秋のプログラムは8月末から開始するのですが、全国的に高温傾向で、厳しい残暑が9月中も継続することで留学生たちの体調やホストファミリーの方の負担が大きくなることを鑑み、1ヶ月延期してプログラムを開始しました。
☆BIEE交換留学受入プログラムの参加者は…
a. 過去3年間に学校で少なくとも2年間日本語を学習しており、日本語能力試験4級以上、またはそれに相当する能力を有していること
b. 到着時点で、すべてのひらがなおよびカタカナの読み書きができること。
c. 到着時点で、少なくとも50字の漢字を読み書きできること。
d. 到着時点で、日本語で簡単な会話ができること。
e. 到着時点で、日本語で少なくとも1分間の自己紹介ができること。
また、出願時にはZOOMにて日本語面接を行っています。
海外の団体からは「厳しすぎる!」との意見も上がっていますが、留学生が満足するだけでなく、受入側のファミリーやホストスクールにも「交換留学生を受け入れてよかった」と感じていただけるために、この基準は守っていきたいと考えています。今回来日した高校交換留学生は日本語を3年弱学習していましたが、「たった3年でこんなに話せるの?」と驚いてしまうくらいでした!
毎回オリエンテーションでも後で思い出してしまうようなエピソードがたくさんありました。
楽しいことだけでない高校交換留学プログラム…これはどこの国に留学しても同じこと。ホームシックになることもあるでしょう。コミュニケーションがうまくいかずストレスが溜まってしまうかもしれません。どんなに辛いことも時間が解決してくれることがたくさんあります。留学生の皆さんには日本での生活を思いきり楽しんでくれること、そしてホストファミリーの方にはこの経験がなつかしく思い出される時間になることを祈っています。
ホストファミリーとしてプログラム参加を検討していただける方は下記からお問い合わせください。資料をお送りいたします。

BIEE高校交換留学受入プログラム 参加の条件…
文際交流協会(BIEE)では、高校交換留学生としてふさわしい参加者を選ぶため、合格基準に目的意識や本国での成績、健康状態などの他、日本語能力の次のような条件を設けています。☆BIEE交換留学受入プログラムの参加者は…
a. 過去3年間に学校で少なくとも2年間日本語を学習しており、日本語能力試験4級以上、またはそれに相当する能力を有していること
b. 到着時点で、すべてのひらがなおよびカタカナの読み書きができること。
c. 到着時点で、少なくとも50字の漢字を読み書きできること。
d. 到着時点で、日本語で簡単な会話ができること。
e. 到着時点で、日本語で少なくとも1分間の自己紹介ができること。
また、出願時にはZOOMにて日本語面接を行っています。
海外の団体からは「厳しすぎる!」との意見も上がっていますが、留学生が満足するだけでなく、受入側のファミリーやホストスクールにも「交換留学生を受け入れてよかった」と感じていただけるために、この基準は守っていきたいと考えています。今回来日した高校交換留学生は日本語を3年弱学習していましたが、「たった3年でこんなに話せるの?」と驚いてしまうくらいでした!
毎回オリエンテーションでも後で思い出してしまうようなエピソードがたくさんありました。
日本語の自己紹介練習質問…
◆元高校交換留学生のサポートスタッフが合流…
オリエンテーションには元高校交換留学プログラムでアメリカに留学していた先輩が2名来ることを留学生に説明。「一人は高校の先生をしていたから、学校のことをたくさん聞いてください。あと一人はMrs. Green Appleの大ファンでみんな“ノンちゃん”ってよんでいます。二人とも英語ペラペラなので、英語でも日本語でもわからないことはたくさん質問して、たくさんお話をしてください」と説明しました。その後、ノンちゃんが部屋に入ってきた途端、留学生は「あなたは“青いリンゴ”が好きと聞きました」とコメントしていました。
高校交換留学生が覚えておいてほしいMMOCP…
BIEE高校交換留学受入オリエンテーションでは、毎回日本で生活するにあたって大切な“MMOCP”(Modest/慎み深さ,Manner/礼儀正しさ, Obedient/従順さ, Clean/清潔さ, Punctual/時間に正確であること)を説明します。(日本の高校生だってできていない子多いけど...)
楽しいことだけでない高校交換留学プログラム…これはどこの国に留学しても同じこと。ホームシックになることもあるでしょう。コミュニケーションがうまくいかずストレスが溜まってしまうかもしれません。どんなに辛いことも時間が解決してくれることがたくさんあります。留学生の皆さんには日本での生活を思いきり楽しんでくれること、そしてホストファミリーの方にはこの経験がなつかしく思い出される時間になることを祈っています。ホストファミリーとしてプログラム参加を検討していただける方は下記からお問い合わせください。資料をお送りいたします。




































