Yukiのアメリカ高校留学・体験談 4か月目|高校留学・体験談(日記)|交換留学・団体・ホストファミリー

Yukiのアメリカ高校留学・体験談 4か月目

 

   11月も中旬に入り、インデイアナの季節も秋から冬に変わろうとしています。紅葉を残しながらも、氷点下の中雪が降ります。1学期があと5週間で終わってしまうなんて、時間が経つのは本当に早いです。この1ヶ月半は宿題に追われる日々から抜け出し、気持ちに余裕ができて充実した毎日を過ごせたと思います。


   9月の終わりに、あまりにもケガ人が多いのが原因で、サッカーシーズンが終わってしまいました。コーチも友だちも本当に素敵な人たちで、一緒に練習を頑張る時間も、ふざけ合う時間も大好きでした。体育以外で初めてのスポーツでついていけるか心配だったし、宿題との両立も大変だったけれど、彼女たちの明るさや優しさのおかげで毎日元気を出して頑張れたので、参加してよかったと心から思っています。

   運動には苦手意識を持っていたけれど、チャレンジしようと決めて続けてみたことで楽しさに気がつくことができました。日本にいるときは「私は文化部だし、運動音痴だから」とスポーツに自ら壁を作っていたけれど、そんなことをする必要はなくて、スポーツは能力に関係なく誰もがチャレンジして、自分のレベルに合わせて楽しむことが出来るものなのだと気がつきました。とは言っても冬スポーツのバスケットボールチームはレベルが高く、コンセプトが違うようなので、ゲームを見て楽しむに留めておこうと思いますが…春はテニスに挑戦してみようと考えています。


    もうすぐアメリカに来てから4ヶ月。友だちの会話や先生の冗談が分かって一緒に笑えるようになりました。さすがアメリカ、みんな冗談や面白い話が上手です。まだまだ自分の言いたいことを伝えるのに苦労したり、言おうか迷ったり言葉を探しているうちに自分が話すチャンスを逃してしまうことも多いですが、ランチやクラスで3ヶ月一緒に時間を過ごしたことで、友だちとの距離も近くなりました。
私は人と話すのは好きだし、みんなと仲良くなりたいのだけれど、例えばランチを一緒に食べるグループの中の会話に頑張って入ろうとすると疲れてしまいます。自分から入ろうとしないと仲良くなれない!と思って一時期必死で話についていこうとしていたのですが、会話のリズムが私のせいで崩れるのが申し訳なくて…結局、分からなくてもいいや、と思って無理に会話に入るのをやめました。ついていける話だけでも十二分に笑ってしまうし、気楽にいられて楽しいです。


   最近は、コーラス団で教会に歌いに行きました。目的は、地域の人々の学校へのサポートに感謝を伝えることだったので、コーラスに入っている生徒会長の女の子がお祈りが始まる前にスピーチをしました。アメリカの高校生は人前で話すことがとても上手です。堂々と話して、聞く人を惹き付けることが出来るひとがたくさんいるのでかっこいいなあ、と思います。その女の子も、素晴らしいスピーチをしていました。話を戻して、コーラス団のことを書きます。私の入っているコーラス団は大きくて、50人くらい所属しています。そしてみんな歌声がとても綺麗なので、全員で歌うとハーモニーが良く響きます。普段の練習でなかなか上手く行かなかったところもその日は上手く行って、とても楽しかったです。コーラスは私の一番好きな授業で、みんなと歌うと明るい気持ちになれます。


    来月はクリスマスコンサートや期末テストがあります。それから今月も、サンクスギビングが残っていました!次はこんなにレポートの間が空かないようにします…ではでは!


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