Yukiのオーストラリア高校留学・体験談 3ヶ月目|高校留学・体験談(日記)|交換留学・団体・ホストファミリー

Yukiのオーストラリア高校留学・体験談 3ヶ月目

 

   もう留学が始まって三ヶ月が過ぎたと思うと、時間が確実に過ぎているのを実感します。さて、4月5日にはCross Countryという学校行事があり、学校の周り4キロを走って順位を決めるものです。ホストブラザーも参加するみたいで、ホストファザーにも勧められたので参加してみることにしました。僕はGrade11に入っているのですが、周りの友達は一つ年下なので、Cross Countryでは年齢に合わせGrade12の人と走ることになりました。友達に参加するか聞いてみると、みんな疲れるから嫌だと言っていました。Grade11に同い年の友達がいるのですが、その子が、「走るとしてもGrade12に友達がいないからつまらないよ。」と言ったのです。そのとき僕は、全くその通りだと思ってしまいました。当日は、正直あまり楽しみではありませんでした。参加者が集まって、確認を取っているときに、Grade12のある人が僕のことを知っていたようで、喋りかけてくれ、それに続いてたくさんの人と話しました。全く知らない人達だし、学年も違います。そこで僕は、友達がいないから面白くないのではなく、友達がいないからこそさらに友達を作る機会になるのだということに気づきました。走っている最中も、手伝いできていた友達に励まされ、なんとか完走しました。二年ほど部活をしていないので、ものすごくしんどかったです。でも走り終えて番号が渡された時、Grade12で8番目だったので、うれしかったです。どんな行事であっても参加することは大切だなと思いました。

   今月は一学期が終わり、二週間ほどの休みがありました。一週目はホストファザーもマザーも仕事のため不在で、ホストブラザーとゲームをしたり、サイクリングに行ったりしました。二週目はホストマザーが休みに入ったので、ある日ブリスベン・シティーへ連れて行ってもらいました。今回は電車を使ったのですが、運賃が結構安かったです。オーストラリアは基本的に物価が高いのですが、電車は僕のいるところからブリスベン・シティーまで約二時間で、往復で8ドルでした。ブリスベン・シティーは僕のいるところとは雰囲気も違って、新鮮でした。シティーでは観光者に無料で案内をしてくれる人達がいて、ホストマザーがその予約をしてくれていました。その人達はボランティアだそうで、とても詳しく教えてくださるし、英語以外にもいろんな言語を使うそうです。僕の班は英語でしたが、他にフランス語の班がありました。観光客も外国人がいて、アメリカやブラジル、フランスから来ていました。シティーにきて買い物だけをするのではなく、歴史や文化を学ぶのも勉強になると思います。また、シティーでは路上でいろんな特技を披露している人がいました。一人、とてもおもしろいものがあったので、写真を添付します。銅像に見えますが、実は人間なのです。同じ体勢で、四時間もいたことがあるそうです。

最近ボランティア活動を始めました。SESという緊急時に出動し、人助けをするボランティアです。ホストファザーがそこのリーダーをしており、入らせてもらいました。SESはSafe Emergency   Service の略です。毎週水曜日に集まって、トレーニングや勉強でいろんな知識をつけています。日本では聞いたことの無いボランティアなので、これは素晴らしいなと思いました。また、もらえる制服が、消防士みたいでめっちゃかっこいいです。(笑)
      

三ヶ月が過ぎこちらの生活にも慣れてきましたが、英語がうまくなったかはよくわかりません。学校が再び始まったので、勉強について行けるようになるというのを、4月の目標にして頑張りたいです!

 

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