Yodaiのアメリカ高校留学・体験談6ヶ月目|高校留学・体験談(日記)|交換留学・団体・ホストファミリー

Yodaiのアメリカ高校留学・体験談6ヶ月目

 

    学校生活について書こうと思います。1学期の授業が終わりました。成績はかなり良かったです。全ての教科でオールAをとりました!しかし、それには理由があるのです。実は英語(国語)の授業もアメリカンヒストリーの授業も取ってなくて、自分の好きな音楽や体育の授業を履修したからです。少し授業について書こうと思います。1限目は世界文化という授業です。名前の通り世界各国の文化について学ぶのですが、残念なことに日本についてはほとんど勉強しませんでした。2限目はAP音楽理論という科目です。APというのはAdvanced Placementのことで前衛、一歩進んだ、発展したという意味です。5月9日にテストがあるので、もし良い点をとったら大学受験の時に使いたいと思っています。このクラスでは、最初に二つのグループに分かれて音楽を選びます。長さは二分くらいです。その音楽を聞き、ノートに書き出します。自分のグループは「グラディエーター」を選びました。そして、グループのメンバーがいくつもの楽器をそれぞれ使い、この曲をアレンジして新しいものをつくるというものです。完成させるまでに1ヵ月かかりました。提出日の前の週は毎日放課後、集まって曲をつくり、なんとかできました。3限目は数学の幾何学です。この科目はすでに日本で勉強していたので自分にとってはかなり楽なクラスです。クラスメートを手伝ったりもし、テストでは102%とりました。そして最後の4限目は体育です。ほとんどの時間走り回っています。サッカーやったりもしますが、CPR(人口呼吸法)も体育の時間に学びました。
  一学期が終わると同時に期末試験が待っていました。でも自分は受ける必要がありませんでした。またその時期にNYに行っていたので、どっちにせよ受けられなかったです。NYの旅については後で書きます。何故期末試験を受ける必要がなかったかというと、成績はオールAでしたし、一度も欠席や遅刻もしなかったので、免除されたのです。でもAP music theoryのテストだけは受けなければいけませんでした。雪のせいで学校が休みになり、授業が終わらなかったからです。それまではテストにむけて勉強していました。

 2学期は1学期よりきついような気がします。科目はAP US history prep(アメリカンヒストリー), business law(ビジネス法), English2, Advanced Functions and Modeling(数学)です。US historyとEnglishは必修科目で上とは別にあります。特にEnglish2がかなりきつく、毎日多くのものを読まなければいけません。歴史のクラスも普通のUS historyのクラスより難しいクラスです。またAP US history prepの授業はAP US historyのテストを受けるための予習のクラスです。数学の授業も1学期にほとんど学んでしまったため、Algebara2や他の数学の授業もskipしました。ほとんどのクラスメートが新しい顔ぶれで、なんか去年の8月に始めてこの学校に来た時のような感じがしました。もちろん新しい友達もできました。

 1学期と2学期の間、ノースカロライナにいる他の交換留学生とNYに行ってきました。1月20日から24日までの間15人くらいでの旅行です。最初テスト期間がNY旅日とかぶっていたため行くことができなかったのですが、雪のおかげでテスト期間がずれ込みNYに行くことができました。自由の女神やブロードウェイも鑑賞し、ウォールストリートも歩きました。日中の気温が13度でかなり寒かったです。ノースカロライナに戻ったとき夏のように感じました。だって気温が34度もあったからです。
楽しい1ヵ月を過ごしました。

 

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