Takakoのアメリカ高校留学・体験談3ヶ月目|高校留学・体験談(日記)|交換留学・団体・ホストファミリー

Takakoのアメリカ高校留学・体験談3ヶ月目

 

   アメリカに来てから、もうすぐ四ヶ月が経とうとしています。四ヶ月経つのが早く、とても驚いています。
この四ヶ月でたくさんのことが起き、自分の成長を日々感じています。学校面では、通っている学校が私立のために生徒数が少ないおかげですぐなじめたし、みんなすごく優しく接してくれます。何より嬉しいのは、先生も生徒も私の母国、日本に興味を示してくれることです。授業も理解でき、わからないことは抵抗なく質問できます。私が理解するのに時間がかかる科目はアメリカ史です。他の留学生みんなもそうだと思いますが、私達が学んできたのはあくまで日本史又は世界史なので少し苦労しています。簡単だと思うのは数学です。アメリカの学校は計算機を使うのが当たり前だし、なにより数学は世界共通なので私達にとって楽な教科だと思います。
日本にいた時より、勉強熱心になったと思います。宿題でわからないことは、ホストファザーが手伝ってくれます。私生活面でも、とても充実した日々を過ごしています。他のみんなはどうか分からないけど私はホームシックに一度もなっていません。(ごめんね、お母さん(笑))その理由はここに来るのが私の長年の夢だったからっていうのもあるかもしれないけれど、やっぱり一番の理由はすてきなホストファミリーにあると思います。彼らとの言葉の壁はすっかり消えてなくなり、ホストマザーが「貴子が理解できているかいないか表情で理解できるようになった。」と教えてくれました。彼らの大きな愛と親切さがあってか、不自由なく暮らせています。
部活はバスケットボールに入っていて、チームの一員として毎回の練習を頑張っています。土日、休日は友達と買い物に行ったり、映画を観たり、ホストファミリーと過ごしたり、勉強したりしています。通っている学校が小さいためみんなが友達だし、私は幸運にも他校の友達がたくさんいるのでその子と仲良くしています。
こっち来てからたくさんのボランティアや寄付活動をしています。ホストファザー関連でトライアスロンやマラソンのタイムキーパーやランナーに水を渡したりなどのボランティアが多いです。最近したボランティアではホームレスのために寄付をつのるイベントで日ごろホームレスの人々がどう過ごしているのか友達みんなで体験しました。その内容は与えられた食事を食べ、シャワーはあびず、ダンボール箱に7℃の中寝るなどです。すごく寒かったけどとてもいい経験になり、いろんな事を学べたと思います。
アメリカで過ごしていると、日本語を忘れてしまいます。今までのように漢字がすばやく書けたり、文法を作れなくなっている気がします。この作文を書くにも少し苦労しています。良いことなのか悪いことなのか、、、。
アメリカでのハロウィーンはとても盛り上がりました。ホストファミリーによるとハロウィーンとクリスマスはアメリカにとって2大ビジネスで、多くの人々がこのイベントの準備を2ヶ月、3ヶ月前から始めます。私も魔女のコスチュームを買い、たくさんのパーティーに行きました。とても楽しかったです。もうすぐThanks Givingという休暇があり、その休暇をつかって、私とホストファミリーはホストファザーの実家のあるニューヨーク州に遊びに行き、大勢の彼の家族と過ごすつもりです。
アメリカ人は少しがさつで主張が強いですがとても愛にあふれている人達ばかりです。彼らは抵抗なく自分の気持ちを相手に伝えられ、それを態度に示すことができます。そこは日本人にはないところだと私は感心し、すばらしいと思います。彼らの愛情表現が私は大好きです。ここに来れた事を毎日とても喜ばしく思い、親に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

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