Satoshiのオーストラリア高校留学・体験談8ヶ月目|高校留学・体験談(日記)|交換留学・団体・ホストファミリー

Satoshiのオーストラリア高校留学・体験談8ヶ月目

 

   九月もまた過ぎ去ろうとし、もう十月が始まろうとしている中、もうあと二ヶ月です。九月もいろいろ楽しいことたくさんありました!
まずはクイーンズランドに行ったこと。一日の土曜から八日の土曜までブリスベンとゴールドコーストにホストファミリーと行ってきたが、楽しかったけれど、一つがっかりしたことがあった。行く目的としては、host momのsisterの家族に会うため、それと、テーマパークへ行くためだ。着いた日は、ただご飯を食べ何もせず、二日目はホストマザーの姉妹の家族と会い、ビーチに行ったり、マーケットに行ったりした。三日目はsea worldに行って、いろんな海の動物を見たり、ローラーコースターに乗ったりして楽しんだ。四日目はmovie worldに行った。本当はホストブラザーの従弟が一緒に来る予定だったのに来られなかった。そこで気づいたことがひとつ、ホストブラザーはローラーコースターに乗れないこと。だから僕は1人で乗らなければならなかったし、乗っている間皆が待っているから、乗りに行きづらい。空いていたし、時間もあったから何度でも乗れたはずなのに、一回ずつしか乗れなかったし、新しいローラーコースターも乗れなかった。ホストブラザーの従弟が来ていたらな。ちょっと満足できなかったので、また行きたい。五日目は何もしない日で、プールに行っただけ。六日目はWet’nWildというウォーターテーマパークに行った。これにはそのホストブラザーの従弟も来てくれたので、ウォータースライダーは一緒に乗って思いっきり楽しんだ。Wet’nWildは本当に楽しい!ただのウォータースライダーだけではなく、やれることがとにかくたくさんある。ホストファザーはいくつか一緒に乗って、三人で同じものを何回も乗ったりしたけれど、やっぱりマイケルはその間待っているだけで、1人機嫌が悪かった。でも彼もひとつだけ楽しめたやつがあって、その時だけ幸せそうだった。また絶対行きたい!それで一つ素晴らしいことがWet’nWildであった。それはホストマザーが宝くじで一等賞を獲得したこと!一等賞はタイかバリ島かゴールドコーストに一週間いけるという賞で、ホテル代だけ無料、あとは自腹で、そんなにすごくないんだけれど、ラッキーだと思う。それで、そのオリエンテーションをゴールドコーストでしないといけなくて、次の日の七日目にゴールドコーストの街に行った。そこでhost momは三つの中からゴールドコーストを選んだ。僕だったら絶対バリ島選んでまたバリ島に行きたいなーと思っていたけれど、ホストマザーはタイもバリ島も好きではないらしい。だから彼らは一年間の間にまたゴールドコーストに一週間行くわけです。そのあと、町を歩いたり、海に行ったりしたが、本当にたくさんの日本人、日本語、日本の店がゴールドコーストにはある!ゴールドコースト三回目にして気づいた僕ですが。八日目はタスマニアに帰る日だったけれど、ブリスベン空港に二分遅れでチェックインできず、乗るはずだったシドニー行きの便を逃し、メルボルン行きの便に乗った。そしてメルボルンで四時間待つ羽目となってしまったが、空港を出たり、いろんな店に行ったりして四時間つぶし、八時半にホバートにようやく着けた。なんだかんだ結構楽しい旅行だったかな!



この一週間が終わったあと、二週間の学校休みがあった。だから九月は最後の一週間しか学校に行かなかった。この休みの間は友達と街に行って映画を見たり、ホストマザーの誕生日があったから、友達とプレゼントを一緒に買いに行ったり、家に遊びに行ったりと、毎日穏やかな日々を送った。でもパーティーに三つも誘われたのに一つもいけなかった。悔しすぎる!バドミントンのせい。バドミントンのロスターは今月で終わり、またすぐ夏のロスターが始まる。僕は途中で帰国するから誰かの代理でしかできない。でも今回のロスターはすごく良かった!僕のチームは見事決勝戦まで進出できたから!決勝では負けてしまったけれど、最後のロスターでそこまでいけたことが嬉しい。トーナメントは22・23日の土日にあって、そこで嬉しかったのは、最後にあったシングルスでいつも負けていた相手に買ったこと!3セット目で、すごく良い試合だったし、皆が見ていたから試合が終わったあとの歓声はすごかった。皆その相手が勝つと思っていたからっていうのもあるけれど。とにかくトーナメントはこれが最後。多分。10月も11月もあるといいけれど。
ホストマザーのプレゼントは、良い香りのするキャンドルにした。もちろん喜んでくれた。そういえば金曜日にはホストマザーとホストファザーの友達が15人以上僕たちの家に来てパーティーみたいなことをした。もちろんほとんどの人が40代から50代だけれど若い人も数人いた。ほとんどの人には会ったことがあるし、予想以上に良くしゃべった。皆で輪になって話すのではないから、いろんな人とちょこちょこ話せたし、僕は主に日本のこと、家族のことについて話した。その夜はフットボールの試合がテレビでやっていて、大勢で一つのテレビを囲んで応援した。すごく盛り上がっていたし、これこそオーストラリアって感じだなーと思った。学校では三学期が始まり、学校に行けるのもあと50日を切りました。日本では学校はあまり好きではなかったけれどオーストラリアでは大好き。日本人について話そう。実際来たときは日本語をとにかく話したくなくて、あまり関わっていなかったけれど、今は違うし、オーストラリアでできた日本の友達は、日本でできるのとは違う。多分僕たちの会話は普通の日本人から見れば少し奇妙だと思う。関東弁、関西弁、九州弁、そして英語が混じっている会話。八人いる中みごとに全員出身が違って、話を通して自分たちの文化の違いを学んでいる。食文化から何から、いろんなものが違って、本当にその会話は楽しい。かといって日本語を話しすぎるのは良くないから、普段は一緒にはいないけれど。でも彼らも大切なAussie Japanese友達。
そして9月最後の日は、現地のSCCEのコーディネーターが主催するBBQパーティーがあって、タスマニアに来ているSCCE生とそのHost familyが集まった。僕意外に三人の留学生がいて、皆ドイツ人だった。一人は同じ学校。そして11月4日皆が僕の家に来ることが決まって、各国の料理を作らないといけない。僕はお好み焼きを作るつもり。というわけで、また!

 

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