Satoshiのオーストラリア高校留学・体験談1ヶ月目|高校留学・体験談(日記)|交換留学・団体・ホストファミリー

Satoshiのオーストラリア高校留学・体験談1ヶ月目

 

   2月1日の朝、シドニーに着き、3泊4日のオリエンテーションをした。そこにはアメリカ、ドイツ、イタリア、オーストリア、フランス、フィンランド、コロンビア、そして日本の留学生が集まり、グループアクティビティやシドニー観光をした。
1日目、僕も含め日本人留学生は大きなショックを受けた。なぜなら、日本以外の留学生は皆英語ができるからである。スタッフが話していることも分かれば、他国の留学生と英語で話し、友達になることもたやすいこと。だからヨーロッパの人たちがうらやましかった。そして何するにも大変だった。2日目はシドニー観光でコロンビアの留学生と友達になり、かなり仲良くなった。そして3日目は僕にとって最高な1日となった。なぜなら、僕のグループが「良い留学生と悪い留学生」というテーマで2〜3分程度の劇を4つやることになり、僕はそのうち2つに出て、良い方と悪い方どちらもやることになった。劇の練習の時に僕の演技に皆大大爆笑し、グループリーダーにも”You’re so fantastic!!”って言われた。これをきっかけにグループの皆と一気に距離が縮まり、2人のドイツ人の男の子と仲良くなった。そして本番、僕の1つ目の劇で皆大爆笑し、2つ目は僕が出てきただけで笑い声が聞こえて大成功に終わった。その夜は3人のドイツ人の女の子と仲良くなり、4日目は朝食から空港に着くまでずっとその子らと話していた。飛行機に乗るまでは、ドイツ人の留学生とトランプのスピードでおお盛り上がりし、一番の友達となった。オリエンテーションで僕が一番うれしかったことは、グループリーダーの質問や言っていることがわからない時にグループのメンバーの皆が助けてくれたこと。もっと簡単な英語で繰り返しゆっくり行ってくれたり、そして暖かみのある笑顔で僕の緊張をほぐしてくれた。日本では皆から冷たい視線を浴びるシーンだが、ここでは真逆だった。そしえとても嬉しいです。ドイツからの留学生と別れたあと、僕は飛行機に乗り、ホバート空港(タスマニア)へ向かった。タスマニアに行けるなんて、僕はなんて幸せ者なんだと思った。
ホストファミリーの家は、一般的なオーストラリアの家よりすごい。まず土地の広さがものすごく、牧場を作れてします。ひろ〜い草原が庭なのだから、この家は1億円だぞってホストファザーが自慢してた。庭には羊2匹と鶏が4羽いる。朝は鶏のコケコッコーに起こされることもある。
14日までは暇で毎日家族と出かけた。カヌー、動物園、山の頂上、釣り、大賑わいの土曜市場、とても奇妙な美術館、バドミントン友達のバースデー・パーティーをビーチで。そして毎晩のようにバドミントンをした。とても楽しい10日間だった。
学校はとても広く、留学生もたくさんいる。日本人は7人もいて、授業もいくつか重なっているから毎日少しでも日本語を使ってしまう。だからなるべく一緒にいないように努力している。ホストマザーの知り合いの女の子が今一番の学校の友達だが、その子のおかげで友達が増えた。学校には毎日その子あわせて4人で通っているし、昼食も一緒で今日は昼休みに皆でバドミントンをした。タスマニア人はとにかくフレンドリーで優しいから、日本よりはるかに友達が作りやすい。
授業はP.E、数学、日本語、ドイツ語、ESL1、English2を取っているが、ドイツ語は本当に僕にとって大変。全く知らない言葉を英語で学ぶのだから。数学は中学校レベルで日本語は学ぶんじゃなくて教えている。
学校は今のところ楽しいが、英語はまだまだ。皆が話していることは時々しかわからないが、僕に言ってくることは大体わかるようになったし、何個か使いまわしや単語も覚えた。早く皆が何を言っているかわかるようになりたい。ただ”Say”セイじゃなくてサイ、”take”テイクじゃなくてタイク、”me”ミーじゃなくてメ―。これがオーストラリア英語。
ホームシックとかカルチャーショックにどうなればいいのかまだ分からない。むしろその逆の現象が起きている。Host momとdadの料理は本当の本当においしいいいし、美しい景色、星に興味のない僕でもここの夜空に感動した。バドミントンも週に4・5回できるし、バドミントン仲間も最高。でもオーストラリア人の考え方と日本人の考え方は“違う”ということに気付いた。皆ありえないくらいポジティブだし、自分が好き。あと自己主張しないと相手の思い通りになってしまうから嫌なものは嫌と2・3回言わなければいけない時もあった。
あと5月で10分の1が終わってしまうけれど、3月は何があるのかな。今日はものすごく暑いから場度仲間と今からビーチに行ってきます。それではまた今度。

 

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