Rinのアメリカ高校留学・体験談 2年目 2ヶ月目|高校留学・体験談(日記)|交換留学・団体・ホストファミリー

Rinのアメリカ高校留学・体験談 2年目 2ヶ月目

 

  Rinのアメリカ高校留学・体験談 2年目 2ヶ月目 車に乗って、買い物に幾度、インディアナポリスの秋を感じます。街全体が黄色と赤と緑の色でいっぱい、それが青空と似合っていてとてもほっこりします。一本の木の左側は太陽に当たってもう真黄色なのに、右側はまだ青い緑色です。そんないろんな景色を車も窓から見ると、なんだか、アメリカがとても好きになります。日本でこんな綺麗な色をみた事あるっけ?と時々考えます。
一ヶ月に一度のレポート。このレポートの数が増えるにつれて、どんどんどんどん、寒くなって行きます。ホストファミリーとの会話はどんどんどんどん、広がります。ファザーはフットボールファンの一人で試合の日(週に二回)は家の中でいつもそのチームの服を着てテレビの前で応援しています。どれだけ忙しくても、毎日欠かさず、おいしい夕ご飯を作ってくれます。私のお気に入りは、ファザーが味付けするチキンリブです。ベラウンドで大きなバーベキュー用の機会があり、それでチキンを焼きます。今度はその大きい丸ごとチキンを、サンクスギビングデーに作る予定です。マザーは相変わらずとても優しくて、いろんなお話をしてくれます。韓国のシスターは毎日毎日すごい量の宿題でかわいそうなくらいです。”I don`t know, I don`t understand. Can you help me, Rin?”と言って夜の12時近くまで起きています。私も出来るだけ、特に数学を教えてあげます。タイのシスターは、いつも二階の彼女の部屋で勉強、そして勉強をしています。土日は、3人でタイの子がダウンロードした映画を見たり、ショッピングをして思いっきり満喫しています。そして日曜日の夕方はいつも、”Oh my God, Monday is coming tomorrow again...I don`t wanna go school!!!” そんなことを言っては、3人で学校用のランチを作り始めます。今週、私たちは5日間の秋休みがありました。初日から私は風邪を引いてしまって大変です。シスター達はテレビの一日です。私たちは映画を見てレストランに行ってそれから、睡眠ゼロの一日も過ごしました。風邪を引いてる私の症状が悪化したのはそのせいだと自分を責めています。だけど、その日はとても楽しかったです。日本のカードゲームのやり方を教えて、それで6時間近く遊んでいました。夜中1時頃にはみんなで一階に下りて、ラーメンを食べました。
それから、私たちは韓国の子の将来の夢について話が盛り上がりました。彼女は何かすごい人物になって、(政治関係)韓国の領土を増やしたいとか。私たちはそれについていろんな質問をし、それから、いろんな提案もしました。一人一人の意見が合って、なんかとても深い話をした気がします。それから話題は日本の津波と地震の話にもなりました。私が日本から持って来た東北地震の写真集を見せて、彼女等は思った以上にびっくりしていました。私は思いました。私が日本人でよかったなと。だって、その晩こうやっていろんな国の人に会い、日本の事を伝えられて、そしてその国の人たちが日本をどう思っているのかを知れたからです。タイの子は日本人はすばらしいと言っていました。だけど、原子力発電所の事で私は、反対をしてる事も言いました。タイの子はそしてこう言いました。”When your country gets very big trouble and you guys need to move your house to the other countries, you and your family will be always welcome to my house.” 私はその時、オーオッケーッみたいな感じでしたが、今思うと、なんか、すごく感謝します。違う国の友達がそこまで思ってくれるなんて、今年、またアメリカに戻って来れてよかったなと思いました。英語を学ぶためだけに留学をしたんじゃなくて、なんか、もっと深い国と国との絆を見つけました。もっともっといろんな人といろんな事を喋れると言いなと思います。
10月31日、ハロウィーンの日。朝の食卓のテーブルにはママパパからのお菓子のギフトが置いてありました。放課後、学校から帰ってすぐに私はシスター達と衣装を考えたり、怖いメイクを一緒に楽しみました。私は何かわからない、ただの怖い殺人犯の格好をして、私たちはたくさんの口紅で顔中に血を描きました。隣家の子供達と一緒に大きな袋を持ってトリックorトリートにでかけました。この近所全部が子供達であふれ、みんなが走り回っていました。ターキーマンに出会い、ゾンビの子供に出会い、夢にも出てきたピエロに会い、そして、一軒一軒家を回ってキャンディーをたくさん袋に詰めていきました。みた事ないような気持ち悪い目ん玉のお菓子や、でっかいカステラ、スパイダーの指輪、それから一つの家はキリスト教の、”I love Jesus”と書いてある、変なパンフレットをもらいました。一軒一軒の家のオーナーが、お菓子がいっぱい入ったボールを持ってお菓子を私たちに配るのをみて、アメリカに住みたいな。と思いました。2時間近く外を出歩いていたから、私の裸の足は感覚をなくしました。スカートなんて履くんじゃなかったーと後悔してました。だけどやっぱりこの寒さよりもお菓子の事だけで頭がいっぱいでした。家に帰って、お菓子をシスター達と交換したり、お菓子のタワーを造ったり、私たちは思いっきりたくさんのお菓子で遊んで、子供みたいでした。私たち子供みたいね、私が言うと、”Yeah, hopefully we are still children!” と返されました。私たちの家にもたくさんの子供達が訪れ、私はお菓子のボールを持ってお菓子を配る係もしました。とてもかわいらしい子供達や怖いお面の子供達が待っているドアを開けるのはとても楽しみで、わくわくするものでした。お菓子を配る側もアメリカ人にとってこの日の楽しみの一つなんだな、と思いました。今年のハロウィーン、私の初めてのハロウィーンはすごく楽しかったです。きっと、この文化が日本にも伝わって、毎年したいなと、思いました。

 

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