Mikuのオーストラリア高校留学・体験談5ヶ月目|高校留学・体験談(日記)|交換留学・団体・ホストファミリー

Mikuのオーストラリア高校留学・体験談5ヶ月目

 

Mikuのオーストラリア高校留学・体験談 5ヶ月目   留学して5か月。日本で「オーストラリアに留学したい」って言ってた自分がなつかしいぐらいです。もうすぐ半年。「英語力どう?」って聞かれて、「ペラペラ」とは言えないですけど、確実にあがっているのを自分でも実感しています。留学当初は、英語を聞いたら日本語に訳して、また英語にして話すっていう段階が必要で、会話についていけない焦りが毎日のように続いていました。しかも積極的に話せないのです。「留学ってなに?孤独でしかない」って正直考えていました。でも今、思ったことを失敗をおそれることなく、言葉にできてる自分がいるんです。本当に驚きです。このように毎日少しずつですけど、成長しています。

学校生活にも慣れました。5か月前の自分と比べるとすごい違いです。留学して3日目には椅子に座って英語で授業を受けました。周りは知らないが外国人ばっかりで、授業は理解できない。家に帰って、ベッドに入っては涙流してました。でもそれって、ただ現実から逃げてただけだったんです。「自分を変える」こんな目標を日本で立ててたのに、実行どころか遠ざかってばっかり。友達はできても、recessやlunchは質問にだけ答えて、座ってるだけ。授業もノートをとるのが精一杯。正直こんな自分が嫌でした。でも、やると決めたらできるまであきらめない性格が、私を変えてくれました。今では授業もある程度理解できて、assignmentではAとれて、学校に行くのが楽しいです。
失敗、数えきれないくらいしました。悔しい思い、失敗するたび感じてます。つらいこと、今でもあります。その壁を乗り越えるたびに、強くなってる自分に出会えました。「失敗は成功のもと」この言葉、すごく感じてます。

家ではホストファミリーと問題なく生活しています。すごくactiveな家庭で楽しいです。これまで、色んなところに連れて行ってもらいました。National Park (swimming), Jumping crocodile, Fish feeding, beachcombing, movies, Greek Festival, Roller Derby, Fishing etc. この1カ月間の休みには、camping to Uluru に行きます。本当の家族のように接してくれてます。学校帰り、Ferry Stationから家までの5km。車の中で学校でその日あった出来事、assignmentの結果などを話すのが毎日の習慣になってます。ホストファミリーに自分が頑張ったこと、出来事を話すのはすごく大事だと思います。「good girl.」「Well done, Miku.」こんな風にどんな些細な事でもほめてくれるんです。ほめ言葉は成長の種。自分を変える一番の方法はほめられること!!!

学校の外では、テコンドー(火、木)となわとび(金)とテニス(土)を習っています。スポーツが好きって伝えたら「これはどう?」って紹介してくれました。学校内外でも友達ができて、とても楽しいです。

ちなみにこの前、教室でこんな張り紙を見つけました。
“Don’t say I will. Say I do.” 留学ってこの通りだと思います。今できることは今やる。直訳ではないですけど、自分の中での訳です。限られた10か月という期間の中でどう自分はやりとげるか。その時、その時の行動によって留学の価値、変わります。
I do > I will. あと5か月、これを頭に入れながら自分なりに頑張りたいと思います。

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