Izumiのアメリカ高校留学・体験談 6ヶ月目|高校留学・体験談(日記)|交換留学・団体・ホストファミリー

Izumiのアメリカ高校留学・体験談 6ヶ月目

 

   新年明けましておめでとうございます。

Izumiのアメリカ高校留学・体験談 6ヶ月目

2017年、最初のレポートです。私達の留学生活ももう6か月目、遂に後半を迎えました。普段は全く「もう6ヶ月か」と感じることはありませんが、ふとした瞬間にカレンダーを見ると、「もう6ヶ月も経っているんだな」と感じます。今まではどんなことにも焦らず、自分のペースでやりきってきましたが、もう残りの留学生活も少なくなってきているので、少しペースを上げて、悔いのないよう最後まで頑張っていきたいです。

☆彡1月1日 New year’s day
人生で初めて、アメリカで新年を迎えました。前日の New year’s Eve (大晦日)では、花火と共に銃声が聞こえるという、何ともアメリカらしい、日本では有り得ない大晦日を過ごしました。翌日の New year’s day では、昨日の騒ぎが嘘だったかのように静かで「あんまり新年って感じがしないな」というのが率直な感想ですが、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。

☆彡1月6日 Snow day
私の住んでいる州は、アメリカの南西部に属しているので、雪なんて滅多に降らないだろう、ましてや Snow day で学校が休みになることなんて絶対ないだろうなと思っていましたが、なんとこの日は雪が降り積もり、学校が休みになりました。私の通っている学校は山の付近で住んでいる生徒がたくさんいるので、山の近くに住んでいない私は、これだけの雪で休みになるのかと思っていましたが、後々山の近くに住んでいる友達に聞いてみると、すごくたくさん積もっていたみたいです。学校が休みになってラッキーと思いきや、Snow day の振替え日がきっちり年間予定表に組まれていて、すごく複雑な気持ちになりました。

☆彡1月7日 All State

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3か月目のレポートに All Stateという New Mexico州最大の音楽祭のオーディションに合格したと書いたのですが、今回はその音楽祭の本番について書きたいと思います。12月下旬に5曲の楽譜が配られ、その楽譜を見て唖然としました。フランス語とラテン語の曲だったのです。さすが州最大の音楽祭だけあって、歌う曲の難易度も高く、歌いこなせるか不安になりましたが、それよりも「楽しみ」という気持ちが強かったです。練習してみると、やはりすごく難しくて、読めないし、発音できないし、すごく焦りましたが、歌の先生を始め、4か月目のレポートで書いた A is for artで一緒に歌った仲間がたくさん助けてくれたので、なんとか歌えるようになりました。

Izumiのアメリカ高校留学・体験談 6ヶ月目

1月4 日にオーディションに合格した生徒たちが University of New Mexico (ニューメキシコ州立大学)に集まり、最終のオーディションを受けました。このオーディションに合格することが出来たので、見事晴れて正式に合格が決定しました。翌日には学校を欠席して、朝8時から夜6時までみっちり発表会で歌う曲を練習しました。この日初めて全てのAll starter (合格者) が集まり、合唱をしたのですが、その美しい歌声に思わず感動してしまいました。「私はこんなにも歌が上手な人達と一緒に歌えているんだ」と思って、とても興奮しました。金曜日も前日と同じようにみっちり練習する予定だったのですが、先程書いたように Snow dayになってしまったので、練習はキャンセルされてしまいました。そして迎えた本番、前日の Snow day の影響で1つの曲を削って、残りの4曲とオーディションの課題曲を歌うことになりました。リハーサルを十分に行った後、ステージへ向かいました。こんなにワクワクしたステージは生まれて初めてで、勇気を出して、オーディションを受けて良かったとすごく思いました。自分の力をしっかり出すことができ、楽しんで歌うことが出来たので、最高のステージになったと思います。

☆彡1月14日

Girls Metro / 1月 20日 Sleep over /1月21日 Boys Metro

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1月14日と21日は市内全部のスイミングチームが集まって、試合をする Metroがありました。14日は女の子だけのGirls Metro、21日は男の子だけの Boys Metroでした。Metroは普段の試合の数倍盛り上がります。仮装をして、自分達のチームを応援したり、試合というよりは、お祭りみたいになっていました。14日の Girls Metro では私のチームの男の子全員が仮装をして、サプライズでチームの女の子1人1人にポスターをプレゼントしてくれました。とても嬉しかったです。

 

Izumiのアメリカ高校留学・体験談 6ヶ月目

1月20日にはチームの女の子が集まり、翌日の Boys Metro の為に Sleep over (お泊まり会)をして、ポスターを作ったり、仮装の準備をしたり、夜の10時くらいからチームの男の子全員の家をまわり、食品用ラップを家の周りの木や車に巻き付けたり、コンクリートにチョークでメッセージを書いたり、車に食パンを張り付けたり、いたずらをしました。「どうしてこんなことをするのか?」と端から見れば、「嫌がらせではないのか?」と疑問に思いましたが、チームの女の子達はすごく楽しんでいました。アメリカンだなととても感じました。
Boys Metro 当日、思わぬ事件が!…私達の仮装のテーマは「フルーツ」で、ひとりひとり自分が仮装したいフルーツを選んで、衣装を用意していたのですが、当日の朝、近所の学校とテーマが被ってしまったことが発覚してしまったのです。私のチームのリーダーがその学校とテーマが被らないようにしっかり話し合いをしたのにも関わらず、テーマが被ってしまいました。もう奇跡です。チームの女の子達はがっかりしていましたが、Senior (高3) だけは忍者の仮装だったので、「大丈夫!私達はフルーツと忍者だから!被ってないよ!」「フルーツ忍者だ!」と口々に言い合い、すごくポジティブでした。実はアメリカの女の子のこういうところが好きだったりします(笑笑)。日本人はネガティブに考えてしまうことが多いと思いますが、アメリカ人は何事もすごくポジティブに考えます。文化だけでなく、このような「考えること」という人間として共通している部分にも違いが表れていて、そしてそれを日々私は学んでいます。改めて留学することが出来て、本当によかったなと思いました。

私の面倒を毎日見てくれるホストママ、いつも私の留学を支えてくださる文際交流協会のみなさん、FLAGのみなさん、そして私を留学させてくれた家族に感謝の気持ちでいっぱいです。残りの留学生活もこの感謝の気持ちを忘れず、1日1日大切に過ごしていきます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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