Ayakaのオーストラリア高校留学・体験談5ヶ月目|高校留学・体験談(日記)|交換留学・団体・ホストファミリー

Ayakaのオーストラリア高校留学・体験談5ヶ月目

 

  こんにちは!
ついに留学の折り返し地点に来てしまいました。3ヶ月目のレポートを提出してからすでに2ヶ月が経ったなんて信じがたいです。今日までの出来事も私にとってまた濃いく、決して忘れられないものとなりました。

4月のはじめは私の誕生日でした。たくさんの人がメッセージを送ってきてくれて本当に嬉しかったです。さらに留学前に叔母から「誕生日の日に開けて」ともらっていた封筒を開けると私の大好きなアーティストの画像や今までの家族写真がはられたポストカードやお守りが入っていました。この封筒を開けるのをすごく楽しみにしていたので中身を見たとき言葉で表せないくらい嬉しかったし、涙が止まりませんでした。さらにある友達は日本からわざわざオーストラリアまでプレゼントと手紙を送ってくれました。この日はまたホームシックになってしまい涙が大量にあふれ出ました。そして私の為に時間を費やしてカードを作ってくれ、いつも娘のように心配してくれる叔母、メッセージやプレゼントを送ってきてくれた友達、どんな時も可愛がってくれるおばあちゃん、おじいちゃん、今まで大切に育ててきてくれた両親…その他にもたくさんの人に感謝の気持ちでいっぱいになり、17歳の誕生日は改めて友達、家族の大切さに気付かされた大切な一日となりました。

Ayakaのオーストラリア高校留学・体験談5ヶ月目夜はホストファミリーが夕食に博多屋ラーメンに連れて行ってくれ、家に帰るとサプライズでバースデーソングを歌いながらケーキとプレゼントを運んできてくれました。私が想像していた海外のバースデーパーティー(パーティーを開いたり、大きなバースデーケーキを食べたり…)とはかけ離れていましたが、大切なホストファミリーと誕生日を過ごすことができ私にとって一生に一度の大切な誕生日となりました。また私のために誕生日を祝ってくれたホストファミリーに感謝したいです。

Ayakaのオーストラリア高校留学・体験談5ヶ月目それから何日か経ってからはホームシックも落ち着き、オーストラリアの生活にも慣れてきて純粋に留学生活が楽しいと感じられるようになってきました。友達と映画を見たりバッフェに行ったり、ホストファミリーと出かけたり…ついこの間はホストファミリーとSUNSHINE COASTに行きカーヤックに乗ったり海で泳いだりオーストラリアでしか作ることができない思い出を作りました。

スクールホリデーが終わってから学校が始まりあっという間に毎日が過ぎ1週間が終わり…の繰り返しで正直時間の速さに少し驚いています。Term 2では ice skatingをスポーツに選びました。日本でもよく友達としていたしオーストラリアでの新しい思い出作りにいいかもしれないと思い、することを決めました。凍えるくらい寒いですが友達と話しながら滑ったりしてとても楽しいです。

今はまたスクールホリデーに向けてみんなassignmentの提出で忙しく、もうすぐしたらBLOCK EXAMという日本でいう中間テストのようなものが始まります。オーストラリアは日本とは違い筆記試験がある教科だけ学校に行きテストを受けるので、テストがない日は自宅学習です。テストの日が近づくにつれ私の心の中は焦りと不安だらけです。しかしこの前のtermの成績は私にとってとても嬉しい結果でした。私の学校では成績が良く、頑張った人達をtermごとに学年の前で表彰します。なんとこの間、私もその中の一人に選ばれ表彰されました。その時は達成感でいっぱいでした。これからもキープできるようにあきらめず頑張っていきたいです。また表彰をすることによってみんなの学習意欲がさらに上がると思うので日本でも取り入れたらいいかもしれないなと思いました。

そんな中、最近は自分の英語力が心配になってきました。3ヶ月目経つとなんでも理解できるようになると聞いていましたが、まだまだすべてが絶対理解できるわけじゃなく、少し発音が違ったりすると一発で通じなかったり、大きい声で話せなかったり…自分の中でかなり焦りがあります。さらに変に気を使い、友達の会話になかなか入り込めず、ただただ聞いていることが多い自分が情けなく、嫌で仕方ありません。今は「明日こそは明日こそは!」と自分なりに頑張っています。この問題は私がとにかく行動起こさない限り解決しないことなので少し難しいですが早く乗り越えられたらいいなと思います。

Ayakaのオーストラリア高校留学・体験談5ヶ月目そして最近一番嬉しかったことは友達が ”To do with AYAKA” (あやかと一緒にすること)というものを作ってくれたことです。私がオーストラリアでまだ行ったことのない場所や食べたことのない食べ物を食べに行くこと...様々なことがそのリストには書かれています。私のためにこのようなことをしてくれる友達がいてなんて幸せなんだろうと思いました。それと同時に日本に帰るときに別れなければいけない悲しさも溢れてきました。いつまた来れるかわからない場所。だから今、限られた時間を彼らと精一杯楽しみたいです。

Ayakaのオーストラリア高校留学・体験談5ヶ月目5ヶ月目に入ってからは「とにかく忙しくすること」をモットーにしています。できる限りの家事をすべてしたり家で映画を見たりショッピングに行ったり、勉強をしたりホストシスターと遊んだり…とにかくできるだけ暇な時間を作らないようにしています。これは私のホームシックを助けてくれる一番良い方法です。今一緒に頑張っている留学生やこれから旅立つ留学生でもし同じような気持ちの人がいればぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。そして今まで頑張れているのもいろんな人の支えのおかげです。本当に本当に感謝しています。

正直「日本に帰ったらあんなことやこんなことがしたい!」「早く家に帰って家の手伝いがしたい!」などまだまだ日本の事を考えることが多いですが残りの時間、私ができる限りの恩を5か月半後にみんなに返せるように自分らしく前に進んで楽しみながら頑張ります。

ではまた2か月後に!

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