Yukakoのオーストラリア高校留学・体験談3ヶ月目|高校留学・体験談(日記)|交換留学・団体・ホストファミリー

Yukakoのオーストラリア高校留学・体験談3ヶ月目

 

  2ヶ月ぶりです。 お元気ですか?今日は5月25日(土)で、風が強いです。でもそんなにfreezing!ではないです。 こっちの人はみんな「冬は雨がたくさん降って、風邪が強くて、freezing!」って言うけど、気温は10度を下回ることはまずないし、(朝早いとたまに下回ってるんですけど)風がない日は別にそこまで寒くないです。日本の冬のほうが寒いと思います。
Term1の終わり頃にEnglishの授業でParagraphを書いて提出しないといけなくて、締切がTerm1の最終日(4月19日)で、私にとっては大変な課題でした。テーマは“who are the monsters in our society and what can we do?” それまでに学習した「To kill a mocking bird」,「Shreck2」それから歌の「2pm」,「Strange Fruit」から自分の考えのもとになる部分を探して書くっていう…。「To kill a mocking bird」はとっても古い本でホストファザーが40年前に勉強したって言ってました。 この本訳わからなくて、インターネットのサイトでいろいろと検索してみたり(日本語なんですけど)して…それでもキャラクターの名前と若干あらすじしかわからなくて、落ち込んで…。
先生が授業中にガーっと本を読むんですが、もう全く理解できなくて諦めてたんです。 だからParagraphって聞いたときは「終わったな…」って思いました。だけどやらないといけないので、嫌々ながら本を適当に開いて読んでみたら、以外とわかるっていう。 わからない単語はたくさんあるけど、なんとなくその場面が理解できて、本当にうれしかったです。「To kill a mocking bird」は黒人差別についての本で、映画化されています。「Strange Fruit」は黒人差別の歌なんですが、歌詞を見ても訳わからなくて、日本語訳のサイトをみたんです。そしたらものすごく悲惨な歌で、たまたまStrange Fruitの写真も見てしまい、ショックを受けました。 Strange Fruit って木につるされた黒人のことを意味しているんです。今まで黒人差別について全くの無知だったんだなって感じました。日本の学校はもっと黒人差別について子供に教えるべきだと思います。休み時間に学校にパソコンで文章を打っていたら、友達二人が来てくれて、「ユカ!こんな所にいたの!手伝おうか?」って言ってくれて、私頑張ってよかった〜!って思いました。4 月19日に提出しました。
「三か月たったら、ある日突然英語が理解できるようになる」って文際交流協会のスタッフの方がおっしゃっていて、私。結構楽しみにその日を待っていたんですね。(笑) でもその日がまだ来なくて、一週間くらい前まで本気で焦っていました。授業中に先生の言っていることはなんとなく理解できるし、友達の話してることもだいたい理解しているんですけど、なんだかなー…っていう。TVのNEWSとか結構理解するの大変だし、まだまだわからないこといっぱいで...。 それにわからない単語はわからないままだよなー…って思っていたら更に落ち込んで…。だから、本を読もうと思い、昨日学校の図書館で本を借りてきました。頑張ろうと思います。
 それから、学校の先生に言われて日本語で日記を書いてたんですが、「このままずっと日本語を書き続けていいんだろうか…」と不安になり、4月の終わり頃から英語で書き始めました。
この時だけ紙の辞書を使っています。(ミニサイズの) そうしたら”休み時間”ののっているページがすぐ開く状態に(笑) 日本に帰る時にこの辞書がどうなっているかが楽しみです。ただ、日本語で書いていたことは後悔していません。初めの方は書きたいことがたくさんありすぎて、日本語じゃないと自分の気持ちを書き表せなかったし…。そう考えると、英語で書けるようになったってことは、ちょっとは英語力伸びているのかなって思います。
 私の住んでいる所、都市部(っていってもCityじゃなくてTown)まで約50kmで、牛とシカ、馬しかいないんですね。お店っていったら私のホストファミリーが経営されているRedpa Storeと、海に近いところにPubと、似たようなStoreがあるくらいで。でもだいたい自分のいる物( シャンプーとか)はRedpa Storeにあって、それを使わせてもらっています。 この間、美術の授業で水彩絵の具がいるので、お母さんに送ってもらったんです。段ボールの箱を開けたらハンドクリームが入っていて。私の手乾燥してカサカサになっていたので、本当にありがたかったです。 ハンドクリームはお店になくて、ホストファミリーは休みなしで働いているし、買い物が好きじゃないので滅多にtownには行かないので、私も滅多に行くことはできないしで、毎日手を眺めては「oh, poor my hands…」とか思ってたんですね。(笑) だから本当にうれしくて、お母さんってすごいなあと思いました。
水曜に学校を休んで、ホストファミリーと一緒にNational Parkへ行きました。木曜日に学校に行って
教室に入った途端、「Yuka! I missed you yesterday! Were you sick?」って言ってくれて、本当にうれしかったです。病気だったらよかったのにな…って思いました。 今も、友達ともっと話したいけど、私なんかが仲よくなっていいのかなって悩んでいるんですね。友達との微妙な距離間というか、互いに遠慮して自分から話しかけるだけで精一杯だったんです。でもこのままじゃ英語力も伸びないし、私は英語力を伸ばすために留学したんじゃない!と思って毎日頑張っています。話しかけられるのを待っているんじゃなくて、自分から話しかけてあいさつして…っていうのが今の私のモットーです。
ズラズラ書いてしましました。書きたいことがいっぱいありすぎて…。次のレポートは8月ですね。冬休みにホストファミリーの友達ご夫婦の家(Queensland)にホームステイさせてもらえることになってて、すごく楽しみです。それまでに英語力を伸ばせられるよう、もっと自分に自信を持てるように頑張ります。

 

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