Yukakoのオーストラリア高校留学・体験談1ヶ月目|高校留学・体験談(日記)|交換留学・団体・ホストファミリー

Yukakoのオーストラリア高校留学・体験談1ヶ月目

 

   2月10日までに到着しなかったと思うのですが・・・あと、まだタスマニアで生活して2日目なのであまりくわしく書けません。すみません。

メルボルンからタスマニアまでは、小さい飛行機に乗っていきました。着いたときにホストファミリーが出迎えてくれました。タスマニアは夏だけど風が強いです。半袖Tシャツに薄手のパーカーと長いジャージ(ズボン)でちょうどいい感じです。

空港からホストファミリーの家まで車で1時間30分くらいです。本当に自然が多くて(というより自然しかありません)、家に着くまでに道路に車でひかれた動物の死骸がたくさんありました。でも誰も気にしません。当たり前って感じです。

スーパーに寄ったときにびっくりしたことがあります。ブドウとかさくらんぼが100グラム1ドルという感じで売られていて、好きなだけ買うことができるのですが、何人かの人はつまみ食いをしていました。私ももらいましたがお店の人に見つかったらどうしようと思いましたが見つかりませんでした。あと、みんなビーチサンダルで、中には裸足の人もいました。

オーストラリアの人は、Aの発音をそのまま言っていました。たとえば、Maybeはマイビー、Todayはトゥダイのような感じです。

ホストファミリーには、2階を自由に使っていいと言われました。ベッドのそばに虫の死骸があって気になります。あと、戸棚とか洗面所も結構汚いです。今度全部掃除しようと思います。

2日目の朝、ホストマザーに車で海(4か所程度)に連れて行ってもらいました。風が強いけど気持ちいいです。砂がさらさらで、裸足で歩いたんですがとても気持ち良かったです。ホストマザーがおしゃべり好きな人で車の中で色々話してくれました。迷ったのですが、言わないと後悔すると思い、日本の海はどうだとか私の飼っている犬はどうとか自分なりに頑張って言いました。昨日よりも話しかけることに慣れてきたような気がします。頑張ります。

ホストファミリーはお店を経営されていて、いつでも食べたいときはお店のものを食べていいよと言ってくれました。また、お店にはいろいろな人が訪れて、挨拶をしました。とても緊張しました。名前が覚えられません。もう一度会ったときに聞いてもいいのか迷っています。みんな親切な人ばかりで安心しました。

明日から学校です。2週間後にメルボルンでオリエンテーションがあります。大変そうです、頑張ります。夜が一番寂しくて悲しくなってきます。

まだまだ分からないことだらけですが、これはあたりまえなので一生懸命頑張ります。

 

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