Yodaiのアメリカ高校留学・体験談4ヶ月目|高校留学・体験談(日記)|交換留学・団体・ホストファミリー

Yodaiのアメリカ高校留学・体験談4ヶ月目

 

   交換留学生活も4ヶ月が過ぎ、つくづくホストマザーが自分を選んでくれてよかったと感じる。彼女の元には10名の交換留学生の候補者がいたようだ。「あなたを選んだ時、あなたの情報をみて、即、あなたを選んだの。全く心配していなかかったわ」と話してくれた。時々交換留学生たちが「ホストチェンジしなくちゃいけない」とか「ホストファミリーが大嫌いだからどこかに移りたい」という話を聞く。でも自分にとっては全く関係のない話だ。自分はこのホストファミリーが大好きで、この家族が自分のアメリカの家族になってくれて本当に幸運だと思っている。
  11月の一番大きなイベント、それはThanksgiving(感謝祭)だった。ホストマザーは毎年、末息子の奥さんの両親の家に行っていたのだが、今年は一番年上の息子の家で祝った。そこには6人の孫もいて、にぎやかなパーティーだった。3,4歳から大人まで、たくさんの人がいて楽しかった。しかし、この休暇中、病気で熱がでて、その結果、ブラックフライデーの恒例の大セールには行けなかった。休み中だったので学校を欠席しなくて良かった。学校大好きだし、友達とはいつも会っていたいし…
  週末にはインドア・サッカーを始めた。常に身体を動かしていたかったのですごく嬉しい。学校の部活ではないが、高校生男子だけでなく、女子サッカーの部員、中学校のサッカー部員も一緒に活動する。新鮮な体験だ。ただ、よく怪我をする。先週土曜日は足を蹴られ、数日間ほとんど歩くことができなかった。ホストマザーからは学校を休むように言われたが、何とか歩けるのを見て、学校に行かせてもらえた。
  平日はサッカーのゲームや練習がなくなったが、すごく忙しい毎日だ。多分、宿題が多いからかもしれない。音楽理論では、大きなプロジェクトを仕上げなくてはいけない。約2分間分、楽曲を選び、それを分析するというプロジェクトだ。4人のグループでの課題だが、まず楽曲はGladiatorを選んだ。拍子記号や調記号を見つけ出し、フルート、クラリネット、トランペット、フレンチホーンなどがどこで演奏されているかなどを見つけださなくてはいけない。音楽が好きでないと興味を持てない課題だ!
World Cultureでは自分の選んだ地域をパワーポイントを使って発表するという課題があった。準備をするのにすごく時間がかかり、発表の前日などは朝3時半までかかって課題を完成させた。
  自分が今アメリカでこのようないろいろな体験ができているのもいろいろな人たちのお蔭だということを実感している。たくさんの人たちが関わってくれている。文際交流協会、FLAG、アメリカの高校、ホストファミリー、日本の学校、そして日本の両親だ。本当に助けてもらっている。特に文際交流協会は自分が留学を決めてからずっと世話をしてくれている。それなのに自分はレポートを期限どおり提出しなかったり、でもチャンスをくれて、レポーターからはずさないでいてくれた。ホストファミリーやホストスクールなしでは自分はアメリカにいることはできない。自分を世話することが大変だと分かっていながら受入れてくれている。日本の学校も自分の留学を許可してくれた。もし先生達から反対されていたら、今自分はここにいることができない。そして自分の両親…彼らはいつでも自分を支えてくれている。父によると、母は自分のことをすごく心配していて、母からくる質問に返事を書かないことに対して時々怒っているそうだ。メールを週1回チェックしているが、時々ほとんどの新着メールが母からのもので、その内容が「私のメールに返事をしなさい!レポートを出しなさい!」というものなので正直イライラしている。でも、母は自分のことを愛してくれているんだということを感じている。もし自分のことを嫌っていたら自分のことはまったく気にせずに、妹ともっと時間を使っていることだろう。でもそんなことをしないで、自分のことを気にしてくれている…。こんなこと書く予定ではなかったでも書かずにはいられなかった。本当にたくさんの人たちに感謝しています。ありがとうございます。

 

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