Sayakaのアメリカ高校留学・体験談2ヶ月目|高校留学・体験談(日記)|交換留学・団体・ホストファミリー

Sayakaのアメリカ高校留学・体験談2ヶ月目

 

   今留学を目指しているみなさんにとってのアメリカとは何でしょう。私にとってのアメリカは日本のダメダメな政治や社会と比べ物にならないくらい進歩している平等と自由の希望の国でした。そしてここに来て高校のパソコン化、デジタル化に驚き、もちろん差別やいじめもないし、授業にとても積極的でまじめな生徒の姿を見て、さすがアメリカ!!と思いました。ですが今まで私がアメリカってすごいなと思っていたのは、アメリカの一部、上流階級社会だったという事実をつい先日知りました。衝撃的!!

〔アメリカの食生活〕
アメリカの食生活について考えてみることにします。もう慣れちゃったけど、日本の食生活とはかなりちがいますね。「冷蔵庫に食べものが無い」っていうのすごい共感できます。基本的に母親が料理をしないので、1回の食事で使い切れない食べものは買わないんですよ。切れてるピーマンと切れてるたまねぎと冷凍サヤエンドウを買って全部なべに入れて、市販のソースを絡めて完成。冷蔵庫にはすごい量のお肉(かたまり)とレトルトピザとフライドポテトですね。あとうちのホストファミリーは全員朝食を食べません。オレンジジュースとシリアルバー、もしくはチョコナッツバーとかだけです。母はお弁当を作らないので、朝私たちが家を出る時には起きていないし、外が真っ暗だから朝ごはんを食べていても、夕食を食べているような悲しい気持ちになって、私も最近は朝食べなくなりました。おなかすいたら、授業中に食べられるから、まあいいかなあと思うようになりました。授業中というのは早弁とかそういうわけではなくて、先生が話しているときじゃなければ、食べててもいいんですよ。アメリカは食事に対してすごく適当だなと思うんですが、食べることに関心がないのではなくて、そもそも食育とかいうものが無いのではと思います。
アメリカ人はみんなメタボとか騒がれているから一応ヘルシーに生きようとしているんだなあというのはわかるんですよ。ファットフリーバターとか、ファットが少ないエンゼルケーキを好むとか夜ご飯がサラダだけとか。結局はアメリカ人は日本人が思っているほど大食いではないってことですよね。私的にはこの適当な食生活が楽しいです。自分で好きなもの選べるし。あとアメリカのパンケーキ屋さんが好きです。日曜日の教会のあとにブランチとして行くんですけど、朝ごはん用のメニューは可愛いものが多くて。留学前にアメリカに行ったら太るって言われましたが、そんなことは無いと思います。

〔アメリカの食生活〕
アメリカの食生活について考えてみることにします。もう慣れちゃったけど、日本の食生活とはかなりちがいますね。「冷蔵庫に食べものが無い」っていうのすごい共感できます。基本的に母親が料理をしないので、1回の食事で使い切れない食べものは買わないんですよ。切れてるピーマンと切れてるたまねぎと冷凍サヤエンドウを買って全部なべに入れて、市販のソースを絡めて完成。冷蔵庫にはすごい量のお肉(かたまり)とレトルトピザとフライドポテトですね。あとうちのホストファミリーは全員朝食を食べません。オレンジジュースとシリアルバー、もしくはチョコナッツバーとかだけです。母はお弁当を作らないので、朝私たちが家を出る時には起きていないし、外が真っ暗だから朝ごはんを食べていても、夕食を食べているような悲しい気持ちになって、私も最近は朝食べなくなりました。おなかすいたら、授業中に食べられるから、まあいいかなあと思うようになりました。授業中というのは早弁とかそういうわけではなくて、先生が話しているときじゃなければ、食べててもいいんですよ。アメリカは食事に対してすごく適当だなと思うんですが、食べることに関心がないのではなくて、そもそも食育とかいうものが無いのではと思います。
アメリカ人はみんなメタボとか騒がれているから一応ヘルシーに生きようとしているんだなあというのはわかるんですよ。ファットフリーバターとか、ファットが少ないエンゼルケーキを好むとか夜ご飯がサラダだけとか。結局はアメリカ人は日本人が思っているほど大食いではないってことですよね。私的にはこの適当な食生活が楽しいです。自分で好きなもの選べるし。あとアメリカのパンケーキ屋さんが好きです。日曜日の教会のあとにブランチとして行くんですけど、朝ごはん用のメニューは可愛いものが多くて。留学前にアメリカに行ったら太るって言われましたが、そんなことは無いと思います。

〔学校生活〕
今日で学校が始まってから2ヶ月経つのですが、未だに友達が出来ていません。話しかけられる人とか、授業ごとに一緒に座る人とかはいるんですが、これは友達じゃなくて顔見知りレベルだと思うんですよ。お昼はホストシスターのローラの友達と食べているし。それでホストファザーと買物に行ったときに、私の学校生活について話していて「ランチタイムまでローラといる必要はないんだから、自分の友達とお昼を食べていいんだよ」といわれまして。私はローラたちと一緒に居ても、会話が出来ないから座って食べているだけで、顔見知りのグループに参加してお昼を食べたところで、その状況は変わらないから、あえて違う人たちと食事をしようとは思わなかったんです。でも普通に考えたら、2ヶ月もいたら仲がいい友達が出来ていて当然じゃないですか。会話できないから…なんて逃げていないでもっといっぱい話しかけて友達つくっていかなきゃいけないのかな…って思ったんです。この2ヶ月を振り返ってみて、無口だったし、特に状況変わってないし、このままだったら友達も出来ず、英語も上達せずに留学終わるんじゃないかってすごくネガティブになって、不安になって…もっと頑張らなくちゃって思って1日過ごしたら、なんか今までに無いくらい辛くて、学校嫌になっちゃったんですよね。だって話しかけるっていっても、すべて疑問形で2、3言で終わっちゃって、何かもっと疑問を考えなきゃとか思って、ネガティブになるし、疲れるし、がんばらなきゃって思えば思うほど英語が出来ないせいで、辛くなっていくんですよ。それで落ち込んで、明るく振舞えない自分にも落ち込んで…きっと他の留学生がいう辛かったというのは、こういう気持ちなのかなって気付きました。
しかし・・・このネガティブな1日を経て、私のこれからの方針は開き直ることにしました。だって友達ってそんな無理して作るものじゃないし、もっと英語に慣れて、自然に会話が出来るようになってから仲良くなればいいじゃないですか!人と会話できないのは、英語力の問題だから自分を責めるのはやめて、もっと気楽にいこうと思いました。授業もみんなと同じスピードでは出来ないけれど、そこであせったりしないで、英語わかんないし仕方ないって思うことにします。基本私はネガティブ思考ですが、まっ、いっか!!と思えるようになりました。そんなに頑張りすぎず、Good morning!!から話しかけていこうと思います。

今日はサマータイムが終わって、時間がぐちゃぐちゃで(店とか教会の時計すらズレてた)大変だったのですが、ここに来て初めて、友達に電話しました。なんかやっぱり、友達はできたものの、留学生と、地元高校生の間にはかなりぶ厚い壁があるよなぁって感じて、すっごく寂しくなったんですよ。だって、私の通うForest Hills Eastern・・・は、ほとんど2つの小学校からの生徒なんですよ。そんで中高一貫で。例え英語がペラペラだったとしても、もはや家族のような仲の子達とまざって、仲良くなるなんて、不可能だろって思って。日本に帰りたいなぁって、初めて思いました。日本に帰れば、自分にだって家族のような友達はいるし、高校生活でわかんないことなんてないし、自分の居場所はあるのに、なんでこんなわけわかんない言葉しか喋れない外国人となかよくならなきゃいけないんだ!!って思っていました。自分が矛盾だらけだってわかってたけど、ほんと次の日、学校行くのが嫌で、辛くて、涙止まんなくって、もう無理だなって思ったんですよ。もう留学続けるのは無理だけど、やめるのも無理だから、解決策は何もなくて、でも考えるのも無理だから絶望的だなってなって、ちょうど居間でテレビを見ていた父に相談しました。居間って日本ぽいな。ぐしょぐしょの顔でもう無理ですって言いに行って、何がどう辛いのかを説明してたら、だんだん辛くなくなって、sayakaの発音は正しいのか、とか好きな食べ物は何打とか、いろいろ話して、、、えーと、何だっけ?結局、一番喋りたい人と電話しなさいってなったから、電話したんです。〜〜〜〜〜sayakaの発音は間違っていたので、直してもらいました。(笑)シャンカって呼ばれてたんですが、サュンカになりました。私は、甘いものが好きって言ったら、2日後くらいにコールドストーンに連れて行ってくれて、そのやさしさに感動しました。もうあんなに幸せなアイスは2度とない!!

ん〜久しぶりに思ったことペラペラ喋れたのはうれしかったけど、電話はあんまり良くないなーって思いました。すっごく楽しいけど、わざわざアメリカ留学中にする必要はないですよね。日本愛が増すだけで、留学がんばるぞ!って気分にはなれないし、電話切ったら悲しいし。日本の友達と喋って、慰めてもらうよりも、ちょっと頑張って学校の友達に話しかけて、少しでも仲良くなれたら、そのようが今の私にとっては励みになります。なんか意外と、自分が辛いって思ってたことは、改めて考えてみればたいして辛くないなって思えるし、次の日になれば、気分もかわってポジティブになれるし、留学ってそんなに辛くないかもしれないって思っています。やっぱり、まぁいっか!精神が大切ですね!!自分かわいそうとか、はずかしいとか、そーゆーこと考えてると、そーゆー自分になっちゃうし、ネガティブな空気だしちゃうし。
で!!ハロウィーン終了しちゃったんですが、まぁ普通に楽しかったですよ♪ ハロウィーンのレポートいっぱい書こうって思ってたんですけど、なんか別に、、、トリックオアトリートは日本でも有名だし、特に書くことないんですよね。楽しさレベルで言うと、球技大会みたいなもので、ソフトボール→ドッチボール→うちあげの流れに慣れてしまって楽しいけどまぁ普通って感じです。大量のキットカットを食べたんですけど、キットカットって日本のお菓子じゃないんですか?それと、日本の「飴」を英語で表したいとき、なんて言えばいいんですか??キャンディーに甘いもの全部含まれるから、チョコとあめを使い分けられないんです。。。

私の通う学校は、11月の始めに劇があって、春にミュージカルがあります。私のホストシスターが毎回劇に参加してるので、彼女に助けてもらって、私は裏方として、劇に参加します。10月の終わりごろから、毎日劇の練習があって、宿題やる時間なくて大変なのですが、劇の裏方の子達とすごく仲良くなれて最近とても充実してます。裏方は、ステージ右と左に分かれるんですが、左はメインの機械とかがあって、経験者が担当して、右は主に未経験者なんです。だからほかの子達といるときのような壁を感じず、一緒にいて楽チンで、楽しいです!!留学生なんだってゆーのを忘れられる・・・なんか最近本当楽しくなってきて、ほんと、留学って良いなぁ!!とか改めて思います。(笑)日本人が初対面のときどんなだったかなんて、顔しか知らないような人に話しかけるのも全然気使わないし、初対面でも普通に楽しく会話できちゃいます。もーほんと楽しいですよ!!アメリカ!!毎日楽しみでウキウキしちゃう!!

英語上達してるのか何なのか、会話にはあんま困ってません。くそーもっと英語喋れたらー!!!!って思わなくなりました。けど、宿題はまだまだ時間がかかりますね・・・!なんか私、初回のテストで頑張りすぎちゃって、すごい優等生キャラになっちゃったんですよ(先生間で)。でも、テストの内容は簡単でも、それを理解するために難しい英文を読むのはすっっっっごい時間がかかるんですね。初回は、毎日学校終わってすることないから、ずっと教科書読んでて、だからばっちりだったんですけど、英語の教科書読む宿題とか、2ページに1時間かかってたんでですよ。日本だったら、帰りの電車で読むかなーぐらいの宿題に3時間もかかるんですよ!!!まぁ6時間近くすることないから良かったんですけど、、、最近、先生がもう優しくしてくんなくて!!いいからプリント読んでから質問来いよ〜どーせできるから〜って態度なんですよ!!しかも、ただ時間がかかるってだけだから、誰かに助けてもらえる問題じゃないし、、、まぁ何とか頑張ってます。英語の教科書の文って、単語わかっただけじゃ理解できないんですよ、、、for to then of to、、、みたいなね!!何のof、、、?ってゆーのに時間かかる・・・。

なんだろな〜アメリカ来て、すごいいろんな考え事をするようになって、いろんな人や文化を知って、わかんなかったことがわかるようになったなーって感じます。日本にいるときから悩んでたこととか、ちょっとした疑問とか・・・自分なりの答えを見つけられて、自分が納得できるようになるんです。日本にいて、当たり前に見過ごしてきたことが、アメリカでは全く違ったりするから、新しいものに出会う度に、どっちが正しいのか、アメリカにあって、日本にない理由は何なのか、アメリカ人と日本人の性格の違いとか、考えてます。

ま、そんな感じで、10月でした〜☆
来月は誕生日と感謝祭ですよね〜♪

 

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