Rinaのアメリカ高校留学・体験談8ヶ月目|高校留学・体験談(日記)|交換留学・団体・ホストファミリー

Rinaのアメリカ高校留学・体験談8ヶ月目

 

   もう何だかんだ言っている間に8回目のレポートまできてしまいました。今までのことを振り返ってみると留学する前は絶対泣かないだろうと思っていたけど、勉強だったり友達関係で泣いてたこともたくさんあったなと思います。でも不思議なのは英語がわかんない時、焦ったり泣いたりっていうよりはどんどんどんどん頭の中に英単語が入ってくるのが面白いと思いました。日本で沢山勉強してもどんどんと抜けていってしまった英単語が、日常生活で使ったり何度もきくと当たり前のように覚えることができたり、色んな単語に興味を持って辞書で調べたり、生活してるからかもしれないけど英語に対して前よりもっと好奇心や興味を持っている気がします。
でもやっぱりあと2ヶ月もないって思うと自分の英語力にまだまだ不安も感じるし、ホストファミリーとの別れもすっごくさみしいし、アメリカの友達と遊びたいなーって思います。その反面あとちょっとっておもえば思うほど日本の友達にすっごく会いたくなります。一人になると帰ったら誰と何処に行こうなんて考えてたり。

話は変わりますが、3月は色々あって大変でした。特にびっくりしたのは春がないってこと。毎日気温24度くらいあってみんな半袖で暖かいというのか暑いというのか。春コートとか持ってるけどいらなかったなーって思います。

この前家族みんなでフリスビーゴルフをしに行きました。専用のフリスビーをバスケットに入れるゲームなのですが、始めてやったのですごく難しかったです。でもみんなでわいわいやって楽しかったです。

あと、この前チアのbanquetがあったんですがそこでcaptain awardという賞をもらいました。チアは楽しかったし、でも辛いことも沢山あって、それでも頑張ってキャプテンとしてやってきてよかったなと思いました。
あ、それとこの前一個上のホストブラザーがRina is our family, we are not family without Rina って言ってくれて、なんていうかその時もすごく嬉しかったんですけど後でじわじわくる嬉しさっていうか、とにかくああやっぱりここのホストファミリーに会えてよかったって思いました。

これに関しておもうのは、私多分学校以外の時間はほとんど家族と過ごしてるってこと。BIEEからの手紙が届いて読んでたんですけど、友達と遊びにいったことほとんどない。留学が始まってから3回ぐらいしかない.笑 行こうって言ってる子もいるんだけどなかなか予定が合わなくて延期になったりして。でも思うのはそれでも全然暇だとかつまんないとかあんまり思わないかな。

最近はたまにしかないけどママと買い物にも行くし、家にいれば兄弟とずーっと遊んでるし、あとは兄弟って言っても友達と遊んでるような感覚でもあるからなのかな。そりゃ友達に誘われれば用事がなければ行くかもしれないけど、だからと言って友達の方が楽しいとも限らないかなー。ホストファミリーの方が気楽に何でも話せるし、やっぱりとにかく大好きです。

今日と明日学校いけばもう春休みが始まります。特に何処に行く予定もすることもないけど一週間ちょっとある休みなので楽しみです。春休みが終わったら30日くらいで学校が終わります。

あと2回のレポートにはどんなことがかけるのかわくわくしていますが、残り少ない留学生活、存分に楽しんで悔いのないように過ごしたいです。

 

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