Rinaのアメリカ高校留学・体験談3ヶ月目|高校留学・体験談(日記)|交換留学・団体・ホストファミリー

Rinaのアメリカ高校留学・体験談3ヶ月目

 

   第3回目のレポート。アメリカに来て3カ月が経ちました。今感じることは3カ月って早い!!っていうこと。1日1日はすごく長く感じるのに気がついたらもう3ヶ月も過ごしていた。その半面、自分の英語力にすごく不安を感じます。会話は何言ってるのかだいたい分かる。だからlistening力が上がった!と思ったら自分から喋ろうとしたら言葉が出てこない。そんな複雑な気持ちにすごく悩まされた1ケ月でした。矛盾しているかもしれないけど、すごく悔しい。悔しすぎてなさけなくて何度も泣きました。泣いてる自分も嫌でさらに泣いて、、、全てのものに慣れ始めて、自分の性格もだんだん出てくるようになりました。こんなことを書いてると、ああ本当に下川さんがくれた黄色い紙のグラフ(?)みたいになってると思いました。
私はグループとか、かたまりとかすごく嫌いで、1人でいるのも好きだし、誰とも喋りたくないときもある(同年代同士の中で)。日本でもそういうときは1人でぼーっとしてたし、無理に喋ろうとすると心の中でこんなの自分じゃないって思って、逆に1人でいるより孤独を感じてまた泣きたくなる。
それに関係して思うことは女子で損!不利!ってこと。やっぱりどこの国でも女子特有のグループ精神があって、そのグループに属さない人は受けつけないってかんじ。だから留学生なんて後から来たんだからその中には入れないよって素振りされます。男子はいいなーって思います。みんな気さくに話しかけてるし、日本でも思ってたけど、アメリカ来て改めて男子になりたいって思いました(笑)。
特にJunior(私の学年)は70人で多いから全体的に団結力っていうかガードがある。なので私はSiniorの人と仲良いです。なんかこんなことばかり書いてるとすごくネガティブに感じますが、もちろん楽しいこともあります。
授業はついていけるようになったし、この前もらったGradeは平均がA−とB+の間だったし、サッカーシーズンが終わってcheer dance 始めたし、友達が私のhost Houseに泊まりに来てくれたしetc…
あと、この前Flag dinner がありました。OAのexchange students とそのhost family で各自の国の料理を作って食べました。私は、私の家でよく食べるPumpkin soup
を作りました。やっぱりカボチャが同じじゃないからかな、味が少し違いました。まあ美味しかったですけどね。そしてそしてついにsemi dance のためのdressとshoeseを買いました。senior の友達がsemi前に一緒にdinnerして会場まで行こうと誘ってくれたので嬉しかったし楽しみです。その楽しみのもう一つの理由は、Junior Princess候補に選ばれたことです。Princessになれるかは別として3人しかなれない中の1人になれて嬉しいです。あと、サッカーのPartyがあって、そこで今seasonのMVPとかを決めるんですけど、私はmost enagezerとかいうのに選ばれました。Jrは15人いる中で4人しかそういうのになれないのですごくおどろきました。その内容は最もgame中に走って動いてボールカットしてパスして、、、っていうとにかく働いた人がもらえるやつです。私らしいなって思いました(笑)。さいごのニュースはwinter season sportsのcheerleadingでJr のcaptainに選ばれたことです。Tryoutがあったんですけど、そん時に頑張ったからかなって思います。Captainになったからには自分なりにベストを尽くそうと思います!この3つがこの1ケ月で特に大きな事件でした。host momや友達もすごく嬉こんでくれてさらにうれしかったです。そして10月のイベントといえばHalloween!! ホストブラザー3人とその友達とで近所を2時間かけて回りました。すっごい寒かったけど楽しかったです。あとほかにも大学のサッカー見に行ったり、友達とdinner してmovie 見て、なんだかんだいって充実してたのかもしれないです。
そしてふと思ったことが日本食がまだ恋しいです。もう4ヶ月目になろうとしてますが、時々心が日本に行ってしまったりもします。でもまあとにかく! 今できる精一杯のことをして楽しもうと思います!

 

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