Rinのアメリカ高校留学・体験談 2年目 4ヶ月目|高校留学・体験談(日記)|交換留学・団体・ホストファミリー

Rinのアメリカ高校留学・体験談 2年目 4ヶ月目

 

Rinのアメリカ高校留学・体験談 2年目 4ヶ月目 週末なんかの日は、家の中がクリスマスのメロディーがずっと鳴っていてですごく心がうきうきわくわくしています。ホストのお父さんが特にクリスマスにクレイジーだそうで、もう柱からトイレの隅までクリスマスグッズでたくさんです。部屋に一つづつキャンドルが窓枠に飾るので出かける時はいつでも、ホストパパが、キャンドルつけた?と聞いてきます。この家にはクリスマスツリーが二つあります。一つは大きくて立派でもう一つは小さな玄関用のものです。日曜日の夜に私とシスター達でクリスマスのオーナメントを木にいっぱいぶら下げました。いろんな色のボールはとってもかわいくて、それから3箱分の飾り付けは立派な木をもっと素晴らしく仕上げてくれました。

Rinのアメリカ高校留学・体験談 2年目 4ヶ月目 アジアン系の飾りもたくさんあったので私たちは小さい方のツリーをアジアンクリスマスツリーとしました。冬休み前の学校最後の日、友達の家でクリスマスパーティーに呼ばれて行く事になりました。10人くらい学校の友達等が集まって、みんなでいろんなクリスマスらしいお菓子を一杯食べて。カラフルな色のカップケーキ。スノーボールみたいなチョコレートのおかし、チキン、それからいっぱいのスナック。Wii の“Just Dance”でみんなでダンスしたり、カードゲームをしたりでとても楽しかったです。さて、家のクリスマスツリーの下には日が経つごとにカラフルなラッピングのプレゼントがふえてゆきます。私からホストの家の人たちとシスターへのプレゼントは自分でラッピングして、小さなメッセージカードを添えて。ホストのお母さんとお父さんは言っていました。”私たちはプレゼントをクリスマスの直前に買いにいくの。その方が品物が減って店でどれを買おうか迷わなくてすむのよ。だけど、プレゼントは楽しみにしていてね”と。

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イブの昼頃に目を覚まして、クリスマスシャワーを浴びました。いつもと変わらないシャワーだけど(笑)一階へ言ってみるといつもの机は緑色の布が敷いてあって、その上にはクリスマスの赤い食器が何枚もそろっていました。晩ご飯までは時間がたっぷりあったので、シスター達と部屋でそれまでまたクレイジーな事をして遊んでいました。電気を消して音楽のボリュームを上げてダンスっ。それからいろんな衣装を着て写真取り合いもしました。シスター達は私の宝物です。寒かったのもすぐに吹っ飛んで窓を全開にして休憩もしてました。お腹が空き過ぎて一階に戻ったのは午後8時頃。ホストの両親の子供達がカリフォルニア州とかから帰ってきて、みんなで楽しんで喋っていました。私たちも挨拶して、それから机の上のスナック達を食べて、晩ご飯まで我慢していました。ホストのパパはデッキの雪の解け始めたところにアイスボックスみたいなんをおいてその中にビールやジュースを入れて冷やしていました。家族全員が集まったところで席に着いて、晩ご飯を食べました。クラムチャウダーがとっても美味しかったです。サンタクロースのお皿は私のお気に入りでした。カップに2杯分のシチューを飲んでもうお腹がいっぱいでした。1時間くらい後に、プレゼントをあける時間になりました。私のホストファミリーは去年と同じでプレゼントをイブの夜にあけます。みんなで暖炉と大きなテレビのある部屋に移動して、冬のクリスマスの音楽がかかりました。ホストのママがクリスマスツリーの下にあるプレゼントを一個一個その名前の元へ手渡しして。私へのプレゼントは6つありました。年の若い順からプレゼントを一つ一つ開けて行きます。私のシスターが一番の年下です、私は二番目?♪スポーツバッグや、たくさんのプレゼントをもらいました。靴下の中には日本のお菓子がタックさん入ってて驚きました。アジアンマーケットで買ったんだろうなあと思いながら、ストロベリーポッキーを後でゆっくり味わいました?

Rinのアメリカ高校留学・体験談 2年目 4ヶ月目  その後のクリスマス休みもスイスイ過ぎてゆき、あっと今気づけば、2013年に入っていました。大晦日は友達の家に泊まりに行く事になりました。12時くらいまで映画を見たりピザを食べたり、ボードゲームをしたりと。そして12時ぴったしには外に出て、フライパンとお玉で思い切りラッパを吹いたりして音を出しました。そんな変わったアメリカの文化、去年は知りませんでした。とっても楽しめました。母のおせち料理の写真が送られてきました。”今年も麟ちゃんがいないからおせちなんて作る意味がないわ。”とこの前スカイプで言っていた母が豪華なおせちを作っていました。はー、うらやましいというか、なんか寂しい気持ちにもなりました。家族と離れて過ごす正月はもう今年で二年目。去年とは全く違った気持ちで2013年を迎えました。今年はアメリカでの大学の事や、それからもっと広い世界を考るように、それから自分をしっかり持って。アメリカに来たからこそ凄く実感できた、人、すべてに感謝の気持ちは絶対に忘れないようにします。どうか、遠く離れた家族と友達みんなが元気でいる、そして、素晴らしい2013年になりますように。親友から送られてきたノートブックには日記を付けてみた方が良いとのメッセージ。なのでこれから毎日私の気持ちをそのノートブックに書いて行きます。あと5ヶ月間のアメリカの高校生活をいーっぱい満喫して、そしてもっとたくさんの人とであって、ちょっとでも新しい何かを学んで行きたいです!

 

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