Fumikaのアメリカ高校留学・体験談1ヶ月目|高校留学・体験談(日記)|交換留学・団体・ホストファミリー

Fumikaのアメリカ高校留学・体験談1ヶ月目

 

   7月22日に日本をたってアメリカに来てからもう2週間程経ちました。私は日本の学校の関係で遅れてしまい、事前研修は一週間だけ参加しました。この研修はインディアナ州のフランクリン大学で過ごし、参加者は日本人、タイ人、韓国人、スペイン人でした。午前中は留学生としてのアメリカでの過ごし方などを学び、午後はアメリカの小さい子供と遊んだり、プール、スケート、ボーリングなどに行きました。部屋はタイ人と2人部屋でしたが、すごく仲良くなりしかもアメリカの学校も同じところなので嬉しいです。
この研修ではタイ人との価値観や金銭感覚の違いに戸惑うことが多々ありました。最初はいろいろとびっくりしたけど、これも留学の醍醐味だと思います。そしてこの研修はとにかく楽しくて素敵な仲間に出会いました。
この一週間を過ごしたあとは、ミシガン州でのオリエンテーションに向かいました。このオリエンテーションは4日間あり、日本、タイだけでなくスコットランド、ドイツ、スペイン、メキシコ、ブラジルなど世界各国から参加者が集まりました。部屋も日本人、タイ人、ブラジル人、スペイン人、ドイツ人が1人ずつという感じでした。他国の留学生はものすごく英語ができて、ノリがよく、大人みたいでした。オリエンテーションは研修と違って英語のスピードも普通のアメリカ人が話すのと同じくらい早く、理解することすら大変でこれからの生活にちょっと不安です。
8月2日からはホストファミリー宅へ、私はシカゴ空港からアーカンソー州へきました。私のホストファミリーはママ、パパ、ホストシスターの3人ですが同じ留学生のタイの女の子とルームシェアをしているし、犬が5,6匹いるし、近所の人とかその人の彼女やシスターの友達とか親戚などの人もよく家にいます。
それと、アーカンソーの人はなまってるし、ホストファミリーは皆早口です。早口だから分からなかったらいってね、というけれど速すぎて言う隙もありません。毎日なにをやるか、どこに行くか、何時に起きなきゃいけないのか、などの基本的な生活のこともよく分からなくて必死ですが、英語だけに囲まれているこの環境はすごく面白いです。今は聞くのに必死でとにかくずっとリスニングって感じですが、もっと自分の言いたいことを言えるようになりたいという思いでいっぱいです。
学校は8月20日からですが、ブラスバンド部に入りたいと事前に言っておいたら、夏休み中の練習にも参加することになりました。シスターは6月に高校を卒業したけど、同じブラスバンド部に入っていて先生などもよく分かっているのでいろいろと教えてくれます。バンドの子達は積極的に話しかけてくれるけど、やっぱり速くてよく分からなくて必死です。でも学校が始まる前に学校に行って友達が作れるので頑張ろうと思います!
事前研修、オリエンテーション、ホストファミリーとの出会いを通じて私はすごく守ってくれる人がたくさんいることに気づきました。日本で留学準備をしている時は、日本人の留学関係者しか知らなかったけど、アメリカにもこんなに私を支えてくれる人がたくさんいるんだということにとても安心感があります。ホストファミリーはもちろんコーディネーター、事前研修で出会ったメアリーなどのFLAGの方々のみんなが困った時はいつでも頼って、と言ってくれているのは本当に心強いです。
受入れてくれたホストファミリー、ホストスクール、FLAGの方々、去年試験を受けてからずっと支えてくれているBIEEの方々、そして送り出してくれた家族に感謝の気持ちを持って、どんなことが起きるか分からないけど一年間沢山の経験をしていきたいと思います。

 

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