留学受入プログラム|高校留学Q&A|高校留学・交換留学・高校 留学 団体・ホストファミリーの文際交流協会



Q30.留学生はどのようにして選ばれるのですか?

   交換留学生として来日する留学生は、文際交流協会/BIEEと提携する各国の非営利教育交流団体のプログラムに応募し、学業成績審査、在籍高校からの推薦状、面接試験により選抜された後、文際交流協会/BIEEにより最終書類審査の後、来日します。審査の際、日本が第1志望国であること、日本語を学習していること(長期プログラムの場合は2年以上、短期プログラムの場合は1年以上)は絶対条件としています。

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Q31.留学生が留学先として日本を選ぶ理由は?

   近年、日本を留学先国と希望する高校生が増加しています。日本を知ったきっかけの多くにあげられるのは「アニメ」。アニメを通して日本の存在を知り、もっと日本について知りたいと日本や日本語の勉強を始め、文化や歴史に興味をもって日本に留学をしたくなったという留学生も少なくありません。安全、清潔、穏やかな国民性なども人気の理由です。。

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Q32.ホストファミリーとしての心構え、 また義務とは?

   留学生を特別扱いしないで家族の一員として受入れることが一番大切です。留学生たちは、「ホストファミリーが自分たちに合わせるのではなく、留学生が各家族の生活に合わせること」を指導された上で生活を開始します。ホストファミリーとしては、普段の生活をそのまま続けること、暗黙のうちに家庭のルールとなっていることを留学生にも守らせること、食事もこれまで通りのものを留学生に食べさせ、 門限、 入浴時間、 起床・就寝時間なども、 自身の子供と同じように扱うことが必要です。 しかし、本国で日本語を勉強していたとはいえ、必ずしも日本語を十分理解できるとは限りません。最初のうちはお互い辞書を使いながら、コミュニケーションをしたり、身振り手振りを交えて何度も話したり、紙に書いて分からせるようにしていただければ留学生にとっても心強いと思います。ホストファミリーは留学生にとっては生活の中心となる場であると同時に家族としての安心感と愛情を感じる場となります。また躾の場ともなります。 留学生の日本の親として、時には叱り、時には力づけながら生活して頂きたいと思います。

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Q33.受入れる留学生は選べますか?

   ホストファミリーにご興味をもたれ、ホストファミリー登録フォームをご返送いただいた方には、来日予定のプロフィールをお送りし、預かってみたいという留学生を選んでいただきます。

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Q34.日本語は通じますか?日本語ができない場合、コミュニケーションはどのようにするのですか?

   原則として、本国において日本語を学んだ経験がある高校生が選抜され来日します。しかし、日本人が中学高校で英語を6年間勉強しても英語で話したり聞いたりすることが難しいように、留学生たちも「日本語学習歴あり=即コミュニケーション可能」というわけにはいきません。最初は互いに辞書や身振り手振りを交えてのコミュニケーションとなります。重要なことでどうしても相手に伝えたいことがある時は、コーディネーターまたは文際交流協会/BIEEが間に入り、スムースなコミュニケーションがとれるよう、サポートします。
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Q35.食事は留学生の好みにあわせなくてはいけなのですか?

   いいえ、普段通りの食事を留学生に食べさせて下さい。日本の生活に合わせることが彼らのすべきことであり、日本のファミリーが留学生にあわせることではありません。ただ、各国の食生活の習慣の違いから、日本の食事の量や日本独特の食材(納豆、塩辛、梅干しなど)に慣れるまで時間がかかることもありますので気長に見守って下さい。

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Q36.トラブルは起こりませんか?

   もちろん、異なる文化背景を持った人が同じ屋根の下で暮らし始めればトラブルも発生します。しかし、そのトラブルの原因を冷静に考えてみると、日本人の直すべき特性に気づかされることも多々あります。「家の仕事を何も手伝わない」というホストファミリーの不満を留学生に伝えたところ「『お手伝いしましょうか』といったら、おかあさんは『いいから、いいから』と言います」との返答――日本人特有の本音と建前。「もう我慢できない!」と突然怒りが爆発したホストと「これまで何も注意を受けたことが無かったのに…」と戸惑う留学生――耐えることを美徳とし、我慢に我慢を重ね、気になる小さなことを溜め込んでしまった結果でした。「私がどんなに大変な思いをしているのかわかってくれない…」とこぼすホストマザー、「どんなことでも言って下さい、とあんなに頼んだのに…」と留学生---相手が”察してくれる”ことを期待しての結果。でも時間をかけて理解し合うように互いが努力すればトラブルも解消し、そのトラブルで留学生と家族がさらに絆を深めていくのも事実です。

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Q37.留学生が病気になった時はどうすればよいのですか?

   家族の方が必要と判断したら病院に連れて行き、治療に付き添っていただくことが望まれます。同時にコーディネーターまたは文際交流協会/BIEEにご連絡をお願いします。費用の支払い等、文際交流協会/BIEEが責任をもって対処します。来日する留学生は全員保険に加入しており、多くの場合費用はカバーされますが、一時的に現金での支払いが必要な場合があります。その際、留学生に領収証を必ず保管するよう、指導をお願いします。

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Q38.滞在中の費用は誰が支払うのですか?家族で出かけたり外食する時の費用は家族の負担ですか?

   個人の小遣い、電話代、授業料を除く学校にかかわる費用(制服、修学旅行、通学費など)、家族と外出する際の交通費、入場料、外食代などは留学生負担となります。また、お弁当を持っていかず、昼食を学校のカフェテリアや購買で購入する場合も本人負担となります。

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Q39.滞在中、文際交流協会/BIEEはどのようなサポートをしてくれるのですか?

   到着後、日本の家庭生活や学校生活についての全般的なオリエンテーションを実施します。また学校生活、 家庭生活が始まってからは、生活の状況を把握するため、留学生、ホストファミリーに連絡を取り状況を把握します。その際、調停が必要なトラブルと判断した際は、コーディネーターが間に入り話し合いを行い、必要な場合は文際交流協会/BIEEにおいて留学生に対する警告書の発行、ホストチェンジ、早期帰国の判断を行います。

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Q40.受入プログラムは留学生だけのプログラムでないと聞きましたが...

   実際に留学生を受入れ、お世話を始めると、このプログラムが単に「外国からの高校生に日本語や日本について学んでもらうと同時に『交流』する」プログラムではなく、非常に深く、かつ1人の留学生の及ぼす影響とその波及効果があることに驚くことでしょう。
   ご主人を突然の事故で亡くし、毎日泣いて過ごしていた方が新聞の記事で高校・交換留学生 受入れプログラムを知り、ホストファミリーとして参加した結果、この留学生を育てるという「第2の子育て」によって再び生きがいを見つけたという事例、また、「世話ができる子が家にいる幸せを感じる」というある老夫婦のホストファミリーのコメント、「それまで友達もなく、イジメを受けていたこともあった生徒が留学生の世話役を引き受け、その役を見事にこなし同級生から一目置かれる存在になった」「無気力で充満した教室の一角で一生懸命に勉強する留学生の姿を見ることによって『頑張らなくては…』とクラスの雰囲気が変わりはじめた」「生徒の外国人や外国語に対するアレルギーがなくなった」といったホストスクールの先生方からの報告などなど…ある程度長期間いっしょに生活するから得られる効果を実感することができます。当プログラムで最近帰国したアメリカ人の高校生が地域を出発する時、たくさんの見送りの人から彼に投げかれられた言葉はすべて「ありがとう」の一言であったと聞いています。

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