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現在アメリカで頑張ってます!(アメリカ・オハイオ州滞在中 W.Mさん)

☆留学生活1ヶ月が過ぎて…

さっそく1ヶ月が過ぎ去りました。長くて短い1ヶ月でした。辛い時は「早く時間過ぎていけよ」、楽しい時は「時間よ止まれ」って思った。「やっぱり楽しい!!留学してよかった」これがこの1ヶ月の感想だと思う。自分は英語が下手で、最初は全く英語を聞き取れなかった。本当に辛かった。その時は日本語は本当に素晴らしいと思った。

自分が日本語を使えた時を振り返ると幸せに感じた。それと本当に自分が英語をちゃんと勉強していなかったことを後悔している。でも開き直りました。後悔しても意味がない、過去を後悔するよりも未来を後悔しないように生きることが大切だと思ったからです。しかし、今は英語を少しずつ聞き取れるようになりました。

楽しい事だってもちろんたくさんありました。まず、ホストブラザーやホストシスターがまだ小さく、ホストマザーが毎週2、3回夜勤があるので、自分は彼らとおじいちゃんの家に行ったり、おばさんの家に泊まります。だからじぶんは3つのホストファミリーに泊まっているようなものです。本当に自分を鍛えるよい環境です。ホストファミリーとショッピングしたり、外食したり、文化について語ったり、祭りに行ったり、ホストブラザーとアメフトを見に行ったり、留学生のパーティーに言ったり、学校で友達と語ったり、遊んだり…日

本に居た時より数倍も充実した生活をしています。

本当に辛い時だってあるさ。けど僕は筋肉痛の後に筋肉がつくように、辛い時を乗り越えてこそ自分は成長すると思う。自分はこの旅を辛くて楽しい本当に意義のある旅にしたい。人の100の100乗倍の努力をすればいいのかなぁ?どうやって行動に移したら良いのか?迷うことばかりの今、乗り越えます。心配無用でござる!!

☆そして5ヶ月…

時間は滝の水のように流れ去っていった。5ヶ月間はあっという間だった。アメリカへ来て、初めは英語を勉強するのに必死であった。それが留学の全てで自分の使命でもあると思っていた。苦しかった。しかし、時間が過ぎるにつれて、何かに気づき始めていた。自分が何をしたいのか、そして何をすべきなのか。自分は「自分の中身を育てる」のも大事ではないかと思った。その外見では見えない、無形な内側にこそ今この時代に必要なものがあると思った。そして留学=語学だけではないと思った。

こういうことにも気づいた5ヶ月でした。そして「一生一度の人生に悔いを残さず」という自分の座右の銘に沿ってとことん残りの留学生活を楽しんでいきます。 心配無用のMからでした。

あっという間にLast Report….(オーストラリア・ビクトリア州 S.Yさん)

「これからこんな学校に来るのか…」とスクールダイアリーをもらった学校初日、その厚さと日数に本気で「うぁっ」と思った2月のスタートから9ヶ月強。あれだけあった先の日数は過ぎ、残りのページはなんと3ページ。ぼろぼろになった中には、日に日に増えた書き込みと友達との写真。本当に、この学校に1年通ったんだなと実感します。そんな学校も、Examと一緒に先週終わりました。前回は見事に真っ白だった解答用紙。今回は苦手なEssayもぎっしりと埋まり、結果はどうあれ、各教科、終わった時に満足感いっぱいでした。

何もなかった私に部屋は今、物で溢れ返っています。こっちで手に入れた物などは一つ一つに小さな、または大きな理由、ストーリーがあったり。家の中を土足で入るのに罪悪感を感じた頃がなつかしい。こっちに来て、シャーペンより鉛筆を使うようになったり、音楽もこっちの曲を聴くようになった。10ヶ月を文章にまとめることはなかなか難しい。「沢山のことを得た」これは、妥当な文だけど、こんな一文で10ヶ月は言い切れない気がします。

ここでは18が成人で、17になった私は来年でここではもう大人なんだなとAussieの子達の考えに少し影響されています。それとなんだか今までの自分を一つ上から見て考えるようになった気がします。友達もたくさんできました。英語も上達しました。単語を覚えて、耳が慣れ、なにより話さなきゃ、ここじゃ伝わらないし始まらない。英語との間の壁が一つ消えたようです。

Aussie、本当に国際色がカラフルなこの国。そんなオーストラリアに16歳の時に来たこと、時期も場所も私にとってBESTだったと思います。違う文化を持ついろんな人達や家族を見て考えたこと。その中で、英語を共有語としてコミュニケーションがとれるすごさ…残り少ない日を楽しむ、今はもうこれだけです。Host family、Aussieの友達、応援してくれた皆さんに感謝。Thank you…
これまでの人生で一番充実した時間(アメリカ・ペンシルバニア州 H.Tさん)

I think I am spending the most meaningful time in my life now.  It was not easy to decide to study abroad because I did not want to stay away from my friends, my family and my country.  But now I can say “I made a great decision!”  A few months ago, I didn’t know anything about here, but now this place is my second home!!  I went to so many beautiful places, I experienced so many new things and I met so many nice people.  I am so glad that I had this opportunity.  I don’t feel like going back home yet, because I think there are still more things waiting for me here.  I will try to spend the rest of time as wonderful as I can.  And someday, I will come back again!!  I do appreciate everything happened to me and everyone helped me.

の一つが叶いました…(アメリカ・ウエストバージニア州 E.Mさん)

Studying abroad was one of my dreams.  I was gonna give up my dream one time, but at the same time I realized that this was something what I really wanted to do.  I’ve never tried something, but I found something for the first time.  I have been so excited about my life here.  I think now is the most fun time and I’m really enjoying to be here more than I had expected, because I have really, really good host family, friends, and school.  Even a moment is so precious for me.  I always wonder why we can’t get two different things at one time.  If we can, I could have both life in the U.S and Japan.  Our time is really limited.  I will enjoy the rest of my stay in here.  That’s the best thing I can do for now.  Thank you for everybody who helped me to make my dream come true and for all of your support.  I couldn’t be what I am without you all!

Positiveに考えることができる人間に変わりました!…(オーストラリア・ニューサウスウェールズ州 R.Mさん)

I think it was great decision to go away from Japan, my parents, school, everything that was around me. I was really alone since I've been here and that was just good thing for me.  I could think a lot and a lot of things.  Like, about everything what I interested in or the things what was really hard for me.  The biggest thing that I had changed since I’ve been here is…  I got really positive thinking!!  Now I have a habit of saying “That’s alright” “I don’t care” and “Never mind”….  I think I haven’t thought about the things in negative way lately.  Oh, that make me sooooo happy because that is what I wanted to have in my personality so far.  It’s pretty hard to survive our life without being positive!! 

オーストラリア留学が教えてくれたもの(オーストラリア・ニューサウスウェールズ州 Y.O君)

静まりかえった教室、耳を澄まさなくても生徒達のペンを動かす音が聞こえてくる。オーストラリアとは違い誰一人発言することは無い日本特有の授業風景だ。僕はふと黒板に設けられた日付欄を見た。同時に体の動きが止まり一瞬空気さえも止まったかのように思えた。2月1日。この日は特別な日だった。そう、ちょうど1年前のこの日、僕は計り知れない期待とそれを上回る不安、そしてそれらをも越すであろう大きなスーツケースと共に母国日本を去ったのだ。東京行きの新幹線の中で一人泣いたことを今でも覚えている。その時始まった得体の知れない未来へのあらゆる想いに当時の僕は押しつぶされそうになっていた。
2月1日のその晩、帰国し僕は初めてオーストラリアにいる友人の一人に電話をしようと決めた。恐る恐る受話器を握り番号を押した。すぐさま懐かしい声が聞こえてきた。偶然パーティーの途中だったらしく何人かの友人の声も受話器の向こうから聞こえてくる。国際電話のため長電話できず、数分で電話を切った。寂しさが僕を包み込んだ。12月に帰国し早2ヶ月、あれからもう一年が経つ。改めて気付いた。帰ってきたのだと。ここは母国日本なのだと。

全てが与えられ安全で恵まれ過ぎた環境にいた僕。勘違いの個性や幼稚な価値観で大手を振るって歩いていた。背伸びをし過ぎ足元が見えず空回りしていた。何もかもが未熟だった。だけど情熱だけは備わっていた。そんな僕はあの10ヶ月の中で自分自身を根底から覆えさせられ、考えさせられた。刺激的で充実し、喜びや悲しみに満ち溢れた日々だった。多くの出会いを経験し別れの意味を知った。恋をし、家族を愛し、母国を愛し、そして孤独に泣き、異文化に戸惑い、自分自身に怒りをおぼえ、あらゆる喜怒哀楽を経験した。簡潔になんて言い表せない。帰国後一番多く質問されることは決まっている。「留学どうだった?」だ。いつも返答に困る。濃過ぎる10ヶ月。一言なんかでは言えないし、言ってしまいたくない。町の様子や海の美しさ、日本とは異なる食生活。日本にいては知りづらい若者文化。カンガルー、コアラ、オペラハウス、シドニーハーバーブリッジ、サーフィン、そんな事を言ってもあの10ヶ月は何も伝わらない。第一、僕の留学はまだ終わっていない。自分自身を考えさせられ続け答えなんて出なかったし余計わかりにくくなった。そんな答えは永遠に見つからないのかもしれない。そのために僕は生きるのだろう。

「留学どうだった?」の質問に僕はあえていつもこう答える。「楽しかったよ」と。

高校留学は未来に意味が… (オーストラリア・ニューサウスウェールズ州 H.N.君)

人は一生のうちでどれだけの人と出会うのでしょうか。少しの間だけ話す人、長く付き合う人、ただ出会いの数だけ別れがあり、もし別れるとき“さようなら”が寂しくないのなら、そんな出会いはない方が良いと思います。

たくさんの人から借りた制限つきの時間の中で、国籍や年齢による境界線が僕の中ではなくなったこと、また国籍や年齢の違う友人ができたこと、これらはとても大切なことです。

少し前に書いた日記が何か幼く感じる程の速さで精神は成長し、同時に辛いこと、やりきれない矛盾などは一つ一つ思い出す事もできない程ありました。でも少しのことで元気になれたのは若さのおかげだと思います。
“若さ”というのは素直に困難と向き合うことのできる唯一の特権だと思います。ただたくさんの若者たちがこの特権を簡単に捨ててしまっている事実にも気付きました。若者が困難と向き合うのをやめる時、それは同時に若者が若さを失う瞬間ではないでしょうか。

どれくらい先のことを未来と呼ぶのか今でもわかりませんが、オーストラリアでの高校生活経験は、間違いなく未来に意味をもつでしょう。僕は今の気持ちを上手く言葉で伝えることができません。ただ言葉が、言葉自体が本当に十分な力を持っているのなら、もしそうなら、人に出会う理由など全くないはずです。今僕が言葉にできるものは次の一行だけです。“僕に関わってくれた全ての人々、ありがとう。感謝します。”

■アメリカでの留学生活Q&A(留学レポートより)

Q:アメリカの留学生活・行事・出来事で、最も印象に残っていることは?

●Host momと家族同士で中の良い家の留学生の友達が秘密で私の誕生日パーティーを計画してくれて、それがすごく嬉しかったです。私と友達、host family、それから学校の友達(男の子も!笑)も来て祝ってくれて、自分はすごく幸せ者だと実感した。レストランの駐車場でみんな待っていて驚かされました!(カンザス州・Sさん)

●ホームカミングダンス、クリスマス、ハロウィン、何をするにもこっちの人はすごい盛り上がって、いつでもお祭りムードがもりもり!!(ペンシルバニア州・Yさん)

●東京で母と別れて、期待と不安でいっぱいになって飛行機の中で一人泣いた事。サンフランシスコでの楽しいオリエン。初めてHFと会った瞬間。登校初日。ダンスパーティー…。全てが新鮮で印象的すぎて、一番は決められません。全部昨日のことのように思い出せます。(ミズーリ州・Yさん)
●Pageant:日本の高校ではここまで本格的にbeauty pageantをしないと思います。何ヶ月も前からopeningの練習をしたりしました。出場者は一人一人、特技・インタビュー・evening dress・カジュアルウェアを着て、Missを決めます。私はtalentの賞をとりました(ピアノ弾きました。スコアは何とperfect!)☆(サウス・カロライナ州・Aさん)
●バレンタインデーで手紙いっぱいもらった。クラスの男の子から義理チョコ(キャンディー)をもらった。日本でも女の子から義理チョコをもらったことはあるけど、男の子からもらえてエキサイティングだった。(コネチカット州・Rさん)
 

Q:後輩の留学生にあなたからのメッセージ・アドバイスを書いて下さい。

●恥ずかしがらずに、どんどん話しかけたり、いろんなことにチャレンジすること。アメリカ人は基本的にみんな優しいし、留学生に興味があったりするので、話しかければ答えてくれるし、困ったら助けてくれるはずだし、そうしている間に友達ができて楽しくなってくると思います。人と仲良くなりたかったり、優しくして欲しかったりするなら、まず自分から他の人にすること。少し時間がかかっても、向こうもきっと心を開いてくれるはず。少し勇気を出すことで、いろいろ変わってくると思います。(カンザス州・Sさん)
●「何にでもチャレンジすること!!」別に大きなことでなくて、食べたことないものを「えー、ヤダー」とかじゃなくて、tryしてみる心!これが一番大切なことだと思う。P.S. ラジオ・TVは意外に役立つ。(ワシントン州・Aさん)
●人によって成功させるコツというものは異なると思いますが、大切なのは1日1日を大切にし、小さなチャンスも逃さないということだと思います。それからつねに感謝の気持ちというものを持ち、自分は受け入れてもらっている側ということを忘れないことも重要だと感じます。その気持ちを常に持っていれば、自然と自分から人々に合わせていくことができ、うまくなじめるのではないかと思います。(ウエスト・バージニア州・Eさん)
●英語が下手なのを恥じず、笑顔で積極的に人に話しかけ、自分の殻に閉じこもるのを恥じよう。この言葉は先生がノートに書いてくれたものです。(テキサス州・Sさん)
●忍耐、何事も忍耐力がいる。一学期始めは友達がいなくて、授業にもまるっきりついていけない。ホストにも言葉が通じなくてわかってもらえなかったり、ホストを変えたいと思うことも。何でこんなとこに来たかったんだろうと思うこともあるけど、忍耐力があれば最終的には必ず乗り切れる!!(ウィスコンシン州・Mさん)
●すごく楽しいことと、すごく辛いことが繰り返しあるけれど、自分が思ったのは、細かいことは気にせず気楽に考えることだと思う。楽しい時は思いっきり楽しんで、辛い時は悲しんだり悩んだりする区別が大事だと思った。(アイダホ州・Yくん)
■オーストラリア留学体験者からの後輩へのアドバイス(留学レポートより)

●人間関係はとても大切。不満をため込まないこと。口に出さないでいるより、直接話し合った方が効率もいいし、わだかまりがないと思う。笑顔でプラス思考で、人を尊敬して、感謝の気持ちを忘れないこと。自分なりの努力をすること。(NSW州/M.A.)

●「Where there’s a will, there’s a way. 意志のあるところに道がある」、そしてTake it easy!これは私の留学生活でよく思ったことです。(VIC州/M.N.)

●何事も積極的になることが大切。(SA州/Y.Y.)

●3つ失敗して1つ得る。でもその1つは自分にとっては10倍嬉しくて幸せなのです。笑顔とThank youは友達と幸せが寄ってきます。(VIC州/S.Y.)

●マイナスなもの(条件)は必ずプラスに変えることができる。だから辛いことがあってもそれはむしろラッキーだと思って挑む。(NSW州/R.M.)
保護者の声
■子供をアメリカ、オーストラリアに留学させて (W.Iさん)

我が家の子供達が「交換留学」をする事になるとは、数年前までは想像もしていませんでした。学校のポスターを見たことから始まり、留学に関して余り知識もないまま息子はアメリカに旅立ちました。多くの不安を抱えながらも、自分なりの「留学予想図」を描いての出発でした。期待とは裏腹に現実は厳しく、孤独との戦いの連続だったようです。ホストとのトラブル、腕の骨折等の数々の試練にも直面しました。しかし「18年間で一番辛かったけれど留学してよかった。皆に感謝している。」と言う帰国後のレポートを読んだ時、心から嬉しく思い息子の精神的成長を感じました。 
我が家には3歳違いの妹がいます。私達と同様に兄の留学生活の大変さを感じていました。しかし「辛いのを承知で自分も留学したい」という強い思いがあり、兄の帰国後半年たらずでオーストラリアに旅立ちました。自分の中での常識や価値観が崩れる日々の連続でした。幸い友達や先生に恵まれその様な状況の中でも一歩ずつですが目の前の「山」を登り続ける事ができました。兄同様多くの絶望感を味わいながらも自分を省みる事を覚え感謝の気持ちを持つように努めた様です。

今回の留学を通して私達両親もさまざまな思いを経験しました。子供達と同様 辛く苦しい時間を過ごしたこともありました。しかし、どんなに辛く苦しい時でも「時」が解決してくれる事、そして自分の力を信じる事の大切さを子供達から教わった気がします。我が家には各々のホスト達と撮った写真が飾ってあります。それらを見る度に支えてくれた皆さんに感謝すると共に、留学を経験できた事を嬉しく思います。帰国後子供達はそれぞれの学園生活を送っています。今後も多くの困難が待ち受けていると思いますが、心の中に「ぶれない芯」を持ち続けながら歩き続けてくれることと思っています。

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