1.応募資格
| 北米トップ大学院の経済学博士課程への入学予定者でアジアのIMF加盟国の男女を対象(数名)。33歳の誕生日を迎える前に博士課程を修了することが望まれる。留学後はIMFや世界銀行などの国際金融機関や、自国の行政機関で一定期間働くことが原則。 |
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2.奨学金の支給範囲
| Japan・IMFスカラシップ・プログラムは一往復分の航空運賃、学費全額、医療保険および関連費用、書籍購入手当ておよび突き当たり1,500米ドルの生活手当てなど、大学院における2年間の妥当な経費を対象とします。 |
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3.申請手続き
| 所定の申請書及び申請書類を毎年11月30日までに文際交流協会に郵送すること。 |
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4.提出書類
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所定の申請書。申請書は毎年8月下旬に希望者に配布します。 |
| (2) |
IMFのエコノミストとして働く上で関心のある分野と将来の目標、過去の研究事項及び将来の研究対象、および学問分野で受賞した特別の考慮に値するような小及び資格など、申請者の経歴に関するその他の情報を英単語250語以内の長さで1ページにまとめた説明書。 |
| (3) |
現在学士課程の学生は、申請時までの履修に関し大学が発行する英文成績証明書。申請時点ですでに学士課程を修了している大学院の学生は現在の大学の英文成績証明書。 |
| (4) |
GREおよびTOEFL/IELTSの得点を示すオリジナル書類またはコピー |
| (5) |
北米の主要大学に提出した申請者の入学申込書のコピー |
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| 5.申請料
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★本年度の申請書をご希望の方はお問合せください。
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