特定非営利活動法人 文際交流協会(高校留学・米国スカラシッププログラム・教育交流プログラム)
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貴方にぴったりの留学交流プログラムを経験豊富なスタッフがご提案致します。
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ホーム > 異文化理解・交流関連[高校交換留学生受入]
高校交換留学生受入

高校交換留学生受入プログラムは、滞在家庭も無償、受入校も授業料免除というボランティア精神により支えられているプログラムです。文際交流協会でも、アメリカ、オーストラリア、ベルギー、インドネシアなどから、各国の教育交流団体で選ばれた数十名の高校生を受入れています。

高校交換留学生受入プログラムをもっと知ろう!
●高校交換留学生受入れにはこんな効果も…
実際に留学生を受け入れ、お世話を始めると、このプログラムが単に「外国からの高校生に日本語や日本について学んでもらうと同時に『交流』する」プログラムではなく、非常に深く、かつ1人の留学生の及ぼす影響とその波及効果があることに驚くことでしょう。

ご主人を突然の事故で亡くし、毎日泣いて過ごしていた方が新聞の記事で高校交換留学生受入れプログラムを知り、ホストファミリーとして参加した結果、この留学生を育てるという「第2の子育て」によって再び生きがいを見つけたという事例、また、「世話ができる子が家にいる幸せを感じる」というある老夫婦のホストファミリーのコメント、「それまで友達もなく、イジメを受けていたこともあった生徒が留学生の世話役を引き受け、その役を見事にこなし同級生から一目置かれる存在になった」「無気力で充満した教室の一角で一生懸命に勉強する留学生の姿を見ることによって『頑張らなくては…』とクラスの雰囲気が変わりはじめた」「生徒の外国人や外国語に対するアレルギーがなくなった」といったホストスクールの先生方からの報告などなど…ある程度長期間いっしょに生活するから得られる効果を実感することができます。当プログラムで最近帰国したアメリカ人の高校生が地域を出発する時、たくさんの見送りの人から彼に投げかれられた言葉はすべて「ありがとう」の一言であったと聞いています。
●トラブルも当然おこります!でもそれがより深い絆へと変化するのです
もちろん、異なる文化背景を持った人が同じ屋根の下で暮らし始めればトラブルも発生します。しかし、そのトラブルの原因を冷静に考えてみると、日本人の直すべき特性に気づかされることも多々あります。

「家の仕事を何も手伝わない」というホストファミリーの不満を留学生に伝えたところ「『お手伝いしましょうか』といったら、おかあさんは『いいから、いいから』と言います」との返答―-日本人特有の本音と建前。

 

「もう我慢できない!」と突然怒りが爆発したホストと「これまで何も注意を受けたことが無かったのに…」と戸惑う留学生―-耐えることを美徳とし、我慢に我慢を重ね、気になる小さなことを溜め込んでしまった結果でした。「私がどんなに大変な思いをしているのかわかってくれない…」とこぼすホストマザー、「どんなことでも言ってください、とあんなに頼んだのに…」と留学生---相手が”察してくれる”ことを期待しての結果。でも時間をかけて理解し合うように互いが努力すればトラブルも解消し、そのトラブルで留学生と家族がさらに絆を深めていくのも事実です。
皆さんもホストファミリーや地域コーディネーターをやってみませんか?
1人の留学生の存在は家族のそれぞれが自己を見なおし、学校においてはたくさんの生徒、先生に刺激や影響を与え、地域全体、日本人、そして日本を変えるきっかけとなると言っても過言ではありません。現在、海外で当プログラムを通し日本への交換留学を希望する高校生が現地で選考試験を受験しています。全員「日本を知りたい、日本語を勉強したい、日本人と生活したい」と希望に燃える、 21 世紀を担っていく若者です。この高校生の受入を可能にすべく、ホストファミリー、ホストスクールならびに各地域のコーディネーターを募集しています。詳細はお問い合わせください。

ホストファミリーの条件
プログラムの趣旨をよく理解し、国際教育交流に意欲を持ち、ボランティアで朝夕食を含め、滞在中のお世話ができるご家庭(留学生は日中、原則として通学します)。

受入期間: 1 か月から 10 か月間。相談の上決定

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