2017年10月07日号|「7」のつく日のBIEE通信|交換留学・団体・ホストファミリー

「7」のつく日のBIEE通信【2017年10月07日号】


アメリカ高校交換留学生 第1回留学レポートが届きました!

   アメリカ留学生活2か月余が終了した留学生たちからのレポートを何回かにわけて掲載したいと思います。第1回は、それぞれ滞在している地域についてのコメントならびに日本語でのコミュニケーションについての意見をご紹介します。
は男子留学生、は女子留学生の回答)

Q.あなたの留学先の地域・街について、どのような所か教えてください。日本のあなたの街と比較して、どのような感想を持っていますか?

 

小さいです。でもいいところです。
自分の住んでいた日本の街よりも建物が多く便利。買物等しやすい。

「7」のつく日のBIEE通信【2017年10月07日号】
私がいるアルバカーキは本当にたくさんのメキシコ人とスペイン人がいてアメリカの文化だけでなく、他の文化も学べるところが良い点だと思います。日本で私が住んでいる所とはちがって、山や草原がたくさんあり、とてもキレイな景色を見ることができます。
なんといってもテキサスなので外はとても暑いです。温度は華氏100°〜104°(昼間)なので、日本とそこまで変わりがありませんが、日光がとてもキツイです。
場所はテキサス州のオースティンで州都なので、高層ビルもたくさん建っていて、とても発展しています。少し神戸と似ているかもしれないです。家から車で10分ほどで中心部にも、ショッピングにも行くことが出来るのでホストファミリーはよく連れて行ってくれます。
「7」のつく日のBIEE通信【2017年10月07日号】
とても都会。暑くて乾燥している。しかしお店がたくさんあるからとても便利。
比較的便利な所で、学校も近く、ショッピングセンターや遊園地も近くにあり、日本にいる時と比べてもあまり変わらない良い所だと思う。
田舎。車が無いと買い物ができないため少し不便。東京に比べ、自然が多く空気が綺麗なため心地良く生活を送れる。
私の今住んでいる所はとても小さな町なので、皆がお互いの顔と名前を知っていたりと、人と人とが近いです。私の地元である横浜とは大分違います。車が無いとどこにも行けないので、少し不便さを感じることもありますが、今のところ快適に過ごせています。
そんなに田舎でもなく車で20分も走ればダウンタウンに行けるところです。スーパーも車で5分のところにあり、そこまで遠くはありませんが日本と異なり車が無かったら不便です。
とても乾燥していて過ごしやすい。庭が広い。周りは砂が多く、乾燥に強い。植物が多い。
動物がたくさんいる。人が少ない。みんな親切。道路が混んでない。高い建物が全くない。
星がたくさん見える→大好きです。

「7」のつく日のBIEE通信【2017年10月07日号】
みんな地元が大好きで、陽気な人がたくさんいる。かなり田舎。野生のリス、ウサギがいる。メキシカン料理をよく食べる。日本よりも涼しい。スーパーへ買い物に行くと何人もの知り合いに出会い、長話が始まる(笑)。
洗濯は週に1度。

日本と違い、とても乾燥している。近所の人がとてもフレンドリー。
wall martとかはあるが車で10分行かないと何もない住宅街です。空気がおいしくて良く星が見えて最高です。日本の自分の街の方が便利だとは思います。一番困ってるのは服屋さんで自分のサイズに合う服が全くないことです。
東京はすごく人が多くて、私は日本にいる時、毎日ラッシュの電車に乗っていて、毎日、せかせかしていたけれど、こちらに来てからはゆったりとした空気にいつも心が和んでいます。車で行動すれば近くにショッピングモールのようなところがあったり、日本料理のお店もあって、私にとって過ごしやすいです。
田舎と思っていたけど、結構いろいろ揃っていて日本の田舎より田舎っぽくない。みんなすごい自分の街と州を愛してる感がすごい。町の名前が入ったシャツとかがいっぱいある。
家や人はすごく少ない所ですが、人がとても少ない分、皆とても仲が良いと思います。私の日本の家は親せきは遠い所に住んでいますが、ここは親せきの家が隣だったり、徒歩で行くことができ、ほぼ毎日会うことができます。
都市。家のすぐ近くに、キャピタルがありダウンタウンもあって、でも、家の周りは家ばかりで、都市過ぎない所。みんな自転車を使わずに、車を使うから、日本でよく見る自転車に乗っている人を見ないという不思議な感覚。
「7」のつく日のBIEE通信【2017年10月07日号】
日本で住んでいた場所よりは田舎ですが、車で20分ほど走れば、ショッピングモール、映画館、スーパー、レストランがたくさんあります。学校も歩いて15分ほどなのですごく便利です。家からの景色は、ドラマで見るような景色で最初はずっと興奮していました。野生のウサギを近所で見た時は驚きました。近所とのつながりも日本よりも深く、お互いに助け合っています。
日本よりもにぎやかで高いビルのようなものがほとんどない。通学路にホームレスが多くゼッタイに歩いてはいけないとホストマザーに言われた。住んでいる人たちが陽気でおもしろい。自分に合っている。
郊外にある住宅地。全部一戸建てで大きな庭があります。近くに個人商店など一切見当たらず、本当に車を出さないと買い物などできない感じ。自然がすごい!!
とてもおだやかでよい。便利です。緑が多い。
Q.日本語でのコミュニケーションについてあなたの率直な考えを聞かせてください。 <「日本語は控えるべき」「できるだけ使わないようにしたい」グループ>
良くない。
よくない。英語力向上の妨げ。
できるだけしたくない。
英語で普段言いたいことが上手く言えないので、母国語だとついつい長く話したくなってしまうが、それは英語を上達させるためにはよくないと思うので控えるべきだと思う。
家族とは英語で基本的に連絡を取っているが、せっかくの1年間なのだからこれからは思い出は日記に書いて帰ってから伝えようと思う。友達との連絡はバッサリ切ったのでホストファミリーの親戚の日本からの留学生以外、全く話していない。でもこれからはもっと話さないよう心がける。
たまにメールでのやり取りは息抜きになる。でも電話で家族の声とかきいたらホームシックになる気がして電話はまだ1回もできていないです。これからは少しずつメールで日本語でのやりとりも減らしていけるように頑張りたいです。
「英語の学習においてプラスになるとは考えられないので、日本語はできるだけ使わないのが一番。
1回も連絡しなくていいと出発前は思っていましたが、ホストチェンジをしたこともあって、3回くらい連絡を取りました。3回なので影響はあまり感じていません。でも、まだ日本語の方が楽なので、これ以上連絡を取ると支障が出ると思います。今は、こちらの生活を優先したいので、とらないほうが良いと思っています。

全員と英語で会話するようにしたい。電話は今は特にしたくない。もう少し安定して、楽しい時に現状報告程度で1度したい。
あまりしたくない。だから学校にいる日本人の友達とも英語でするようにしている。
英語を使う妨げになると思うので、減らしたいと思います。
日本語だとペラペラに話せるから楽だけど、母国語でのコミュニケーションは日本にいる時にいつでもできるから、日本語でコミュニケーションしている時間があるなら、英語に関わることをした方がいいと思う。
コミュニケーションではなくても、わからないことがあると日本語で調べてしまっているので、余裕があるのなら全て英語にしないとなと感じます。
<「すでに日本語より英語の方が使いやすい」グループ>
初対面の人と何分と満たないレベルで日本語で話す機会があったが、とてつもない違和感で会話どころではなかった。
現地で友達ができたから日本の友達と話す必要がなくなった。
日本語だと恥ずかしいけど英語だということができる。アメリカでは握手が挨拶でいっぱいハグすることができる。
友達と誕生日に1回電話した以外話していない。その時にとても喋りづらくなっていたことに驚いた。
<「やっぱり日本語使いたい」「ある程度は必要と考える」グループ>
やはり日本語の方が英語に比べて毎回英文を考えずにすむので日本語の方がやりやすいです。ただ、FLAGとの約束で1週間で1時間と決められているので、もっと日本語と離れないといけないと思っています。
少しだけ安心するけど英語力が向上しなさそうで少し心配。
母国語は見るのはまだしも、聞きすぎるのは良くないかなと思います。でも時々日本語で話したくなります。
私は学校2日目にすごい孤独を感じて沈んでしまったけれど、その時、母に違う用件(郵送)でメールをしていて何かを言ったわけでも言われたわけでもないけど、やる気が出た。メリハリが大事!!
アメリカで何かトラブルがあったり、ホームシックにかかった時など、日本の友達と日本語で電話をすることより、伝えたいことだけ日本語で言って楽になるのなら場合によりたまにはいいのではないかと思います。英語で説明できないせいでたまるストレスはなくなります。
少し楽に感じる。
たくさんのコミュニケーションを取りすぎなければ日本語を使用しても大丈夫だと思います。たまに使うくらいは問題ないと思います。英語でコミュニケーションをとれる範囲は英語を使うべきだと思います。
多少は母国語のコミュニケーションも大事だと思う。たまには日本語を使ってリラックスする方が気持ち的にも楽になるし、また頑張ろうと思える。
はじめは、全く連絡を取らないようにしようと思っていたけど、やはり、英語では上手く伝えられない相談などに乗ってもらえると、心が軽くなるし、アドバイスしあうと同じようなことがあった際に早く解決できると思った。やり過ぎは良くないが、ある程度は必要だと思う。

   アメリカ高校交換留学プログラムに於いて、留学生の住む地域は一般的に田舎または小都市となっています。留学先地域に慣れるに従い、「車がないとどこへも行けない!」「歩いていける距離にコンビニがない!」…と日本での便利な生活と比較し、ついつい不満に思うこともあるかもしれません。でも留学先地域が日本と同じ環境であったら、交換留学の意味は半減してしまいます。「異なる」を経験し、そこで学んだことを日本に戻った時にいろいろな人たちに伝えていくのが高校交換留学生の務めなのだから…異なる環境での価値観、時間の過ごし方、生活様式など、たくさん体験してください。

日本語でのコミュニケーションについてはさまざまな意見があるようですね。BIEE文際交流協会では、アメリカにいる留学生たち、日本の家族や友達との連絡を禁止してはいません。電子機器の発展と共に高校交換留学生たちに「日本と連絡を取るべからず!」「日本からの留学生同士の交流を禁ずる!」というルールを守ることが不可能になりつつあるのも事実です。SNSやスカイプなどインスタントメッセンジャーによって日本語で自分の悩みを聞いてもらったり、アドバイスをもらうために相談したり、ただただ日本語で取り留めのないおしゃべりをしたり…と、母国語でのコミュニケーションは確かに異文化の中での生活に疲れてしまった心を癒す特効薬かもしれません。でもその「特効薬」には副作用があり、時には依存症になることがあるのも事実。留学という孤独との戦いの時間にどう立ち向かっていくかは留学生それぞれに与えられた課題です。

BIEE文際交流協会/FLAGプログラムでアメリカ留学中の皆さん、もうすぐこちらからのアドバイスの入ったLove Letter 番外編が届くはず。よく読んで、後悔しない留学生活を継続してくださいね!



高校生交換留学『2017秋:公開保護者会』まもなく開催 @神戸&東京

現在お子様がオセアニア、アメリカに留学中の保護者の皆さんを対象にした公開保護者会の実施まであとわずか。この保護者会には、将来、高校生交換留学プログラムに参加したい、参加させたいと考えられている高校生ならびに保護者の皆様もご参加いただけます。
ご興味のある方はメールにてご連絡ください
メール:bunsai@bunsai.net

◎関西

2017年10月8日(日) 午後1時〜午後4時
於:神戸市立こうべ市民福祉交流センター/401・402号室

関東 2017年10月15日(日) 午後1時〜午後4時
於:国立オリンピック記念青少年総合センター/センタ-棟513号室

 

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