2017年08月17日号|「7」のつく日のBIEE通信|交換留学・団体・ホストファミリー

「7」のつく日のBIEE通信【2017年08月17日号】


☆彡オーストラリア滞在中の留学生からのメッセージ…

    先日、オーストラリア留学7ヶ月目の留学生Tさんからメッセージと写真が送られてきました。 「こんにちは。 昨日、学校でケーキを1からつくって、それをデコレーションしようという企画がありました。ホストファミリーに作ってあげようと思い、これを作りました!ホストファミリーすごく喜んでくれてました!それと日々の感謝を伝えることもできました!」
「7」のつく日のBIEE通信【2017年08月17日号】

ケーキには”Thank you everyday! You’re the best!”という言葉が書かれていました。
ホストファミリーの皆さん、本当にうれしかったと思います。
Antoine de Saint-Exupéry著 “The Little Prince” 「星の王子様」にこんな一節があります。
“One sees clearly only with the heart. Anything essential is invisible to the eyes.”
(心で感じられることだけが理解できる。一番大切なものは目には映らない)。

Tさんのホストファミリーが喜んでくださったのは、目に映るケーキそのものではなく、「このケーキ、ホストファミリーのためにデコレートしよう!」という留学生の気持ち、そして皆が喜んでくれるようにかわいく飾り付けようと一所懸命自分たちのために費やしてくれた彼女の時間…それがホストファミリーに伝わったのだと思います。

ある日、別の留学生からメールが届きました。
「ホストマザーにはいつも“Thank You”と言っているのに、『あなたには感謝の気持ちがない』と言われた。どうしたらいいか?」
という相談でした。もしかしたら心がこもっていないThank Youだったのかもしれません。感情のこもらない言葉は風の音と同じように相手の心には届きません。いくら高価な贈り物も心がこもっていなければ無駄になってしまいます。

高校交換留学中、留学生たちは「どうやったら自分の気持ちが相手に伝わるんだろうか?」と悩む場面に何度も直面します。
「英語ができるだけではダメだ」ということに気付いたら一歩前進!
「相手に何をしてあげられるか考える⇒試してみる⇒失敗する⇒考え直す⇒試してみる⇒⇒⇒⇒…」
このプロセスが留学生たちを成長させ、相手に気持ちを伝える方法が見えるようになるんですよ!
---これが私たちがその留学生に送った回答です。



☆彡帰国後レポート(そのB)

   今年6月に帰国した高校交換留学生たちが帰国後に書き綴ってくれた「留学の感想」を紹介します。一人一人に私たちからの「ありがとう」の気持ちを送りたいと思います。大切な1年間を一緒にシェアさせてくれて本当にありがとう!それぞれと出会えて幸せでした!

留学をして本当に×100良かったと思っています。今は大学進学の準備や日本の高校の勉強でとても忙しい毎日ですが充実しています。英語力をどうキープすれば良いか分からないのが唯一の悩みです。
この1年は自分にとって本当に良い年でした。色々な経験ができ海外のことを良く知ることが出来ました。自分の想像している環境とは確かに違いました。我慢することも確かにたくさんありましたが、悪くなかったです。
留学をしてよかった!色んな人に「変わったね」と言われてとても嬉しいです。オープンマインドになったそうです。高校生のうちにこういう経験ができるのはすごく貴重だと思うし、それ以上に、世界中にたくさんの友達ができたこと、その子たちとの文化交流がすごく楽しかった。だから私は大学で様々な“文化”を学びたいと思いました。それに、たくさんの友達から「日本に行くね」とか「私もあなたの国に行くね」という約束をたくさん作れたのもすごく嬉しいです。今はアメリカを含め、約束したみんなの国へ行くのが夢です。そして、たくさんの人たちに支えられたなあ、と感じました。いつまでも感謝を忘れないようにしたいです。
留学中、あれほど「日本に帰ったらあれしたい、これしたい」と考えていたり、反面「まだこの英語力や、まとまらない気持ちで日本に今帰りたくない」と考えたりしていた11か月間。今は「もう終わってしまったんだ」って思います。久しぶりの日本に懐かしさと同時に初めて日本を客観的に見て期待と何か違うと思ってしまったこともありました。でもただ1つわかっていることは『留学してよかった』ということです。留学中、色々な自分を発見しました。アメリカ人になじみたい自分と日本人らしくありたい自分。泣いてすっきりしたい自分と、泣いて解決するわけじゃないと涙をこらえる自分。笑顔でいたい自分と無理に笑いたくない自分。反対のことだけど、どちらも自分であることに留学に行って気がつけました。日本にいる間は周りのことを気にしすぎていて、私は自分の好きな食べ物、色、すべてのことを人に合わせていました。でも留学する中で私自身について考えることが多くなり、またアメリカの文化の中では個が尊重されるため、その中で自分についてよく知ることができました。また、この留学を通して多くの人に支えてもらっていることに気付くことができました。日本から来た留学生である自分に「どうしてこんなに優しいの」って思うほど、授業中助けてくれたり、車で送り迎えをしてくれたり、たくさんのアメリカを経験をさせてくれた学校の友達。無償で引き受け、たくさんのことを教えてくれたホストファミリー、そして留学生として色々な面からサポートして下さった文際やFLAG、日本とアメリカの先生方。何より、留学中もたくさん心配して遠い所からも常にサポートしてくれた日本の家族。本当に感謝してもしきれません。「どうしてこんなに良くしてくれるんだろう。私はこの優しさに恩返しできているのかな」って思うこともありました。そして今思うのは私が幸せにしてもらったように、私も誰かを幸せにできるような人になろうって思います。1人の友達から最後に”Keep making everybody’s day a little brighter. STAY HAPPY”という言葉をもらいました。私自身もそんなふうに生きていこうと思います。高校生の間に留学するということは誰もができる経験ではないということはわかっています。だからこそ本当に素敵な経験をさせて頂き、ありがとうございました。
本当に留学をして良かったです。留学ができたのは家族、BIEEのスタッフの方々、ホストファミリー、ホストスクールがあったからです。本当に感謝の言葉しかでてきません。つらくて日本に帰りたいと思ったことも何回もありました。でも、ここで負けたら自分がだめになると言い聞かせ、今日この日まで頑張ることができました。英語が理解できず“Yes”と言っていただけの毎日。今ではとてもなつかしく思います。本当に私は変われているのか、成長しているのかと何回も自分に問い、自分と向きあいました。その度に「少しは成長できているよ」と自分自身を励ましていました。もう1つ、アメリカに留学して思ったこと。やはり、日本はすばらしい。日本人に生まれてきて、日本で育って本当に良かった。日本は相手(お客様)の立場になって“おもてなし”をする。日本にいる時あたり前だったことがこんなにもすばらしかったなんて。今後は、大学受験に向けて精一杯、頑張りたいと思います。少しでも親に恩返しができるよう、普段はたくさんお手伝いをして、助けていきたいと思っています。下川さん、穂積さん、本当にお世話になりました。これからはOGとして参加するので今後ともよろしくお願いします。
私の家族をはじめ、ホストファミリー、アメリカでできた友達のおかげで本当に素晴らしい経験をすることができました。行く前は、ステイ先が海の近くだったらなとか色々ぜいたくなことを考えていましたが、実際は全て人の縁だなとつくづく思っています。留学中に出会った一人一人の顔を思い浮かべながら、「この子とこんな話したな」だとか、「こんなことしたな」と考えているということは私の留学生活が彼らによって全面サポートされていたということなんですね。もし自分がBIEEからアメリカ留学に行っていなければ、この素晴らしい縁とも一生出会うことはなかった、そう考えると人生って不思議だなと思います。一年前は無関係だった人たちとファミリーやフレンドになるのって本当に奇跡でしかないですね。下川さん、穂積さん、そしてOG・OBのみなさん、一年間、いやそれ以上、私のことを支えてくださりありがとうございました。初めてのBIEEの学校での説明会で私は絶対に、何があっても文際からアメリカに長期留学したいと心から思いました。結果的に、そう思ってくれた自分自身に感謝してます。こんなに素晴らしい、アットホームで、みんなが一つの留学団体は日本で文際たった一つだけです。そんな留学団体に出会えた私は本当に恵まれています。去年のオリエンテーションで見たOB・OGさんたちのように私もなります。何か手伝えることがあれば快く、引き受けます!
自分にとって留学は全てにおいて最高な1年だと感じました。ホストファミリーも友達も環境も本当に良かったです。なんでホストファミリーと友達はこんなにもniceなのかと思わせてくれるくらい彼らは優しくて感動しました。自分は向こうの学校で最初のAsiaの留学生だったので友達や先生が興味を持ってくれたり、日本の文化を紹介できたり本当に自分にとって素晴らしい環境で留学をした気がします。自分は悔いがなく、全てを経験し楽しんで日本に帰国できたと思います。それもやっぱりホストファミリー、友達そしてローカルコーディネーターの支えがあったからだと思います。自分はまたこういう経験をできるかわかりません。自分にとってこの1年は本当に特別で一生忘れない思い出だと思います。 ホストファミリー、友達、ローカルコーディネーター、BIEEの方々には感謝してます。今、大学の進路について考えています。将来外資系の仕事をしたいと思っています。
私にとって留学は大きな財産になりました。きっと留学していなかったら経験できないことがあると思うので、今まで支えてくれた日本の家族や友人、また文際交流協会、OBOGの皆さんにはとても感謝しています。本当にありがとうございました。私は留学に行く前自分でも驚くほどコミュニケーション力が乏しかった事もあり、自分自身の不安要素の一つでした。しかしこれではいけないと思い、オハイオ州の私立高校で行われた2週間から気持ちを変えていこうと決意しました。できるだけ多くの人に声をかけ、友達になれるよう努力しました。こうして一年の留学を終えて大きく成長できたことがたくさんあり、本当に留学をできて良かった、あきらめずに頑張って良かったと思っています。私は今大学受験のため、英語はもちろん他の教科の勉強も少しずつ頑張っているところです。この留学を通してもう一度大学でも一年間留学できるように頑張りたいところです。この留学を通してもう一度大学でも一年間留学できるように頑張りたいと思っています。もっと外国のこと、日本とは違う文化を学び自分の視野をさらに広げられるように日々精進していきたいです。
この1年間、私のアメリカ留学を支えてくださり、たいへんお世話になりました。提出物の期限を破るのはしょっちゅう。英語力も無く、甘ったれの私ですが、最後まで見守ってくださり、下川さん、穂積さんには感謝してもしきれません。最初はカナダへ留学したいと思っていた私は選考試験に合格した時、アメリカに行くかカナダに行くかですごく迷っていました。でも下川さんが「アメリカの方があなたにあうと思う」と言って下さり、この一言に背中を押されて、アメリカに留学することに決めました。アメリカに留学して正解でした。自分が思い描いてた留学生活はアメリカだったからこそ実現出来たと思っております。留学前たくさんの書類を提出しなければならなくて、自己管理が全く出来ていなかった私はもう大混乱してしまいました。でも穂積さんのサポートが無ければ、注射を全て打つことは出来なかったと思います。何から何まで頼りっぱなしで本当に申し訳ありませんでした。県の奨学金や奨学生レポーターといった奨学金のプログラムを紹介して下さったり、本当に助けられました。留学中、文際からのラブレターを何度も読み返しては元気をいただいておりました。しんどいと思うこともたくさんあり、自分は留学するべきでは無かったのではないかと落ち込むこともしばしば。そんな時はラブレターを読んで気持ちをリセットさせていました。ラブレターがあったからこそこの1年しっかりやり遂げることが出来ました。ラブレターを送って下さり、ありがとうございました。これからも後輩に元気づける、奮い立たせるようなラブレターを送り続けてください。文際交流協会は最高の留学団体です。こんな素敵な留学団体で留学のサポートをしていただけて本当に良かったです。最後まで私の留学を見守って下さり、本当にありがとうございました。
帰国して1ヶ月が経った今思うことは「留学をして良かった」「自分の選択が間違っていなかった」ということです。正直楽しいことより辛いことの方が多かったです。でもその経験が前の自分を強くし、大きく成長することができました。留学中は「なんで留学をしたのだろう」と自分に自信をなくすこともたくさんありました。でもそんな時に励ましてくれたのが、自分の周りにいる人たちでした。日本にいる時は周りに支えてくれる人がいることが当たり前のように感じていました。でもこの留学を通して、自分をサポートしてくれている人のありがたみに気づくことができました。色んな人が自分を思っていることに気が付いたし、「自分って幸せ者だな」って思いました。それと同時に自分の事を後回しに考えて他人のことを第1に考えることができるようになりました。留学前は自分の事で一杯一杯になってしまっていたが、他人の気持ちや、他人のためにできることを一番に考えることができるようになりました。この留学を通してたくさんのことを得ました。自分が留学で得た経験は必ず今後の人生に役立つと思うし、自分の人生の糧になると思います。最後に留学という素晴らしく充実した経験をすることができたのは、文際交流協会とOBOGのみなさん、ホストファミリー、家族などたくさんの支えがあったからです。ありがとうございました。
初海外ではじめは英語も話せない状態でとても不安でした。でも、本当に色んな人の支えがあって11か月過ごすことができました。この経験はこれからの私の人生の中でのいちばん輝いていくものだと思います。ありがとうございました。
本当にBIEEを選んで良かったです。下川さん、穂積さん、ありがとうございました。あとOBOGの皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。今は7月1日なのですが、留学から帰国して1か月弱のときに気づくこともいくつか。人生において大きな1年であったなと改めて実感。留学人口がわるい意味で多くなってほしくないけど、たくさんの人にこの経験をしてほしい。今の悩みは大学受験だけど、絶対今の私なら乗りこえられるとおもう。だけど、これが変な自信になってほしくないとも思ったり、悩み不安が多くクラクラしてしまう時期です。がんばります。

※保護者の方からのメッセージも頂きました!

ご無沙汰しております。皆様おかわりないですか?留学中は色々とお世話になりました。ありがとうございました。帰国して1ヶ月が過ぎ生活と気持ちもずいぶんと落ちついてきたようです。親子共海外とは遠い生活でしたので、正直今でもよく行ったなあと思っております。行く前からバタバタ、行ってからもホストファミリーの皆様とのやりとりにわからない事だらけで親もとても勉強になりました。それでも沢山の写真や話をしてこの1年の色々な経験が彼女の自信と成長に繋がったと感じて喜んでおります。全ては皆様のおかげだと感謝しております。本当にありがとうございました。



☆彡2017年夏アメリカ生 本格的な留学生活スタートです!

「7」のつく日のBIEE通信【2017年08月17日号】
「7」のつく日のBIEE通信【2017年08月17日号】

   楽しかったオハイオ州クリーブランドにおける研修を終え、8月5日、留学生たちはそれぞれのホストファミリー宅へ移動しました。クリーブランドから離れた場所に滞在する留学生たちは飛行機での移動。中には乗継便に乗り遅れたりという報告も入りましたが、全員無事滞在先に移動しました。
 それぞれの到着空港ではホストファミリーたちが手作りのウエルカム・サインを持ってお出迎え。留学生はもちろんのこと、ホストファミリーの皆さんにとっても最初の出会いはハラハラドキドキであったはず。団体から送られてきた写真を見ながら精一杯のスマイルを見せている留学生たちの写真に思わず「頑張って!」と語りかけてしまいました。


「7」のつく日のBIEE通信【2017年08月17日号】
「7」のつく日のBIEE通信【2017年08月17日号】

   学校の開始日は州によって異なるため、まだ夏休み中の子や、すでに学校に通い始めている留学生などさまざまです。私たちスタッフはアメリカの団体から連絡が入るたび(それも夜中に…)ドキッとしてしまうのは毎年のことですが、日本で子供さんのことを思う保護者の方にとっては「連絡をよこさない子供のことが心配で心配で…」という時期かもしれませんね。来週にはそれぞれの保護者の皆さんにこちらから郵送物が届きますのでお楽しみに?!


「7」のつく日のBIEE通信【2017年08月17日号】
「7」のつく日のBIEE通信【2017年08月17日号】


「7」のつく日のBIEE通信【2017年08月17日号】
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