2017年01月27日号|「7」のつく日のBIEE通信|交換留学・団体・ホストファミリー

「7」のつく日のBIEE通信【2017年01月27日号】


オセアニア(オーストラリア&ニュージーランド)留学を終えて…
(帰国後レポートよりA)

   オセアニア高校交換留学帰国生からのこれから高校交換留学に出発する後輩たちへのアドバイスです。それぞれの留学生活を振り返りながらのアドバイス、ぜひ参考にしてください。

☆彡出発前の心構え1.語学について

    • 英語の勉強は大切!単語をできるだけ覚えていきましょう。 (CT)

    • 留学後、できる限りしっかり勉強していくべきと痛感させられました。 (AT)

    • 語学に関してはどれだけ今勉強しても、結局誰もが「もっと勉強すれば良かった…」と思ってしまうものなどで、個人によって変わってくると思いますが、とりあえずは丁寧な英語を話せるようになどホストファミリーに使う良い英語をしっかりと頭にインプットしておくと大丈夫だと思います。その他は時間がある程度で授業で使いそうな単語を先にやっておく。 (AI)
    • 正直、留学ですごい英語力は手に入れられません。スピーキングやリスニングは上がると思いますがライティング、リーディングは元々持っていた英語力がベースとなるので留学に対して大きな期待をすることは良くないのです。出発前にできるだけ英語を勉強することが大事です。 (SI)


2.生活面について
    • お手伝いは、日本にいるうちからイライラしていても、疲れてても1日の日課としてやること。そうでないと、私みたいに留学先で頼み事をされて怒りたくなってしまうことに…(AT)

    • 料理やそうじなど自分でできることを増やしておくことが大切です 。(CT)

    • 生活面では、できるだけだらけない様なきちんとした過ごし方を習慣づけておくとしていいでしょう。たとえ休みの日でもしっかりと起きて規則正しい生活をすることです。そして留学後、ホストファミリーの手伝いはもちろん言われてからするのではなく、「自分から手伝う」を前もって心がけておくことが大切です。しっかり手伝い、しっかり食をとり、しっかり寝ることを守ればホストファミリーから心配されることはありません。あと、勉強ばかりしすぎているとたいていのオーストラリア人は嫌がりますので気をつけてください。 (AI)
    • 留学中は食事以外のことは自分でやりました。日本にいたときは洗濯をするということがなく、かなり戸惑いました。日本にいるときから少しずつ家事に慣れていくことが大切です 。(SI)

3.その他の準備など
    • 早め早めに。できることからどんどん進める。 (AT)

    • 留学前、自分が何を準備していたかあまり覚えていませんが、しっかりと海外で、1人で自立しょうと何でも頑張っていこうという意気込みや目標をしっかり決めて定めておくことが大切でしょう。そして現地に行ってもどれだけ今やるべきことがあるか自分の課題は何かとわかるようにしておけば良いと思います。 (AI)

    • お菓子はカントリーマアム、アルフォートが喜ばれました。また、祈り紙ができることで話しの種になりました 。(SI)

☆彡留学生活中のアドバイス1.人間関係
    • 自分に本当にあう友人達を見つけるのは大変です。でも、見つけたら、本当に変わる。楽しくなる。だから見つける努力はとれても大切です。積極的に!(AT)

    • 人はどこに行っても同じ問題をかかえているし、また、海外でしか味わえない問題もあります。友人と深く揉めたりする事はなくとも、ホストファミリーと揉める可能性は低くありません、そこはしっかりと気をつけるべきです。そしてたまに、アジア人としてのいやな事も言われるかもしれませんが言い返してはいけません。 (AI)

    • 大事な人をつくるのは良いことです。英語力はかなり上達すると思います。ただ、帰国する時はかなり辛かったです。全ての場面で自分から積極的に行動することが大切です。 (SI)
    • ホストファミリーに溶けこもうとする努力は大切! (CT)

2.学校
    • 最初は「授業についていけないのは当たり前」と自分に言い聞かせ、焦らずに、1日1日授業内でわからなかった単語を覚えたりする。さらに全力でみんなに浴け込めるよう努力する。(AT)

    • 初めの頃は勉強のことも友達関係にもたくさん悩みますが、そこでたくさんふんばって頑張ればその頑張りは後になって自分についてきます。なので学校の授業がしんどくても、友達がうまく作れなくたとしても頑張ってみてください。後になればその時頑張って良かったなと同う日が来ます。 (AI)

    • 学校に慣れるまでは本当に大変でした。一刻も早くその辛さから脱するために友達をなるべく早く作った方がいいと思います。その後は日本とは180度違う楽しいスクールライフが持っていると思います。(SI)

    • 積極的に話しかけることが何より大切だと痛感しました 。(CT))

3.その他
    • いろいろなイベントに参加してみることで、学べるころが多いし、友達の輪が広がります。(AT)

    • 現地はきっと自分の思っていた国と、家族とは全く違った所かもしれません。でもそれにショックは受けないでください。なぜなら留学は映画でもなくドラマでもありません、そこは自分だけが選ばれた「国」だからです 。(AI)
    • 悩みがあったら自分1人で考え込まず、ホストファミリーや現地の団体、BIEEに相談することが大事です。それが自分の幸せな生活を手に入れる1番の早道です。 (SI)


オーストラリアからの留学生帰国!

    昨年の4月、9月、11月そして12に来日した長短期の留学生が1月19日に羽田空港より無事帰国しました。到着直後にホームシックにかかって涙が止まらなかった子、そんな仲間を見て自分も不安になって泣き出してしまった子もいました。そして、何人もの留学生が、「勉強しない」「部屋の掃除をしない」「整理整頓ができない」「休みの日は遅くまで寝ている」「メールばかりやっている」「門限を守らない」「手伝いをしない」「やってもらって当然という態度で感謝の気持ちがない」等々、たくさんのお叱りをホストファミリーから受け、私たち団体からも厳しい指導を受けることもありました。そんな留学生たちでしたが、最後はどの子も「また日本に戻ってきたい」と言いながら、優しく温かい笑顔で日本を発っていきました。ホストファミリーの皆様、受入高校の先生方ならびに生徒の皆さん、本当にありがとうございました。皆様のお蔭でまたたくさんの日本・日本人ファンが増えました!
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